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シニアハウス

日本でも川崎市で、ヘイトスピーチ禁止条例可決された。ここアメリカでは人種などの差別は、度々裁判などで争われる。

アパートなどを借りる時にも、この人種などの差別は絶対に行われてはいけない。○○人だからとか子供が何人いるから、最近何かと話題のLGBTなども。誰でもどんな家族でも収入などの条件を満たせば借りることができる。貸さなければいけない。

しかしかなり変なのだが、シニアハウスと呼ばれるものは特別だ。普通のアパートや借家はもちろん年齢制限をしてはいけないのだが、このシニアハウスは、ある一定の年齢以上の人しか入ることができない。(55歳以上、62歳以上の2種類があるようだ。)子供などが走り回ることなく、静かに過ごせるようにとのことらしい。(別に老人ホームではなく普通のアパートである。)これは子供に対する差別では?と思うのだが、ここだけは特別に許されているようだ。最近あちらこちらでこの手のアパートが建設されているのを見る。ここアメリカもご多分に漏れず高齢化社会を突き進んでいるのだろうか。

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