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2018年8月

NYも猛暑

いくら緯度が青森と同じとはいっても、NYだって夏は暑い日はある。昨日、本日がそう。湿気も高いのでかなり暑い。

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でも明日からは徐々に下がっていくようだ。(ちなみによく使う『気温℃/℉』と食料品の量り売りを買うための『重さg/lb』だけはアメリカの単位に簡単に慣れる。)来週の月曜日はレイバーデー。これを過ぎると、新学期が始まる。夏も終わりだ。

早ッ

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そりゃいくらなんでも早すぎ!せめて学校始まってからに…

ロブスターが安い!おいしい!

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なんとStew Leonard'sでロブスターが$4.99/lb。これは2つで3lb強。結構食べ応えがある量。生きてゴソゴソしているロブスターを大きなお鍋に放り込んで15分蒸したら、超絶品!日本人だからやはり溶かしバターよりレモン醤油がお薦め。8月28日火曜日まで!

抹茶ブーム

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日本でもアメリカでも何でも抹茶味。うーん微妙

大学へ

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今日は若造の大学入寮日。車いっぱいの荷物を積んでいざ。

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案の定大学の周りは大渋滞。ナンバープレートが凄い。ジョージアとかアリゾナとか。何日かけてきたのだろうか。(ちなみに若造の大学はここから車で1時間弱のところ)。となりの車のお母さんが、「NYからなんてなんて近くて楽なの!」と叫んでくる。

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指定の場所に着くと、寮の先輩が待ち構えていてあっという間に荷物が運ばれていく。

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これからここが若造の新居。しっかり勉強しておくれ!

マリリンモンローゆかりの家

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この素敵な家。今Westchesterで売りに出ている。お値段なんと$1,675,000。日本円にして約1億8400万円超。
5ベッドルーム、4バスルーム、プールにプールハウス。ちなみに敷地はどどんと4エーカー。200m四方って感じか?オリジナルは1948年築らしい。
この家は、かつてマリリンモンローが3回目の結婚式に使った家。
彼女は1956年になんとホワイトプレインズで結婚している。そしてその数日後、旦那がユダヤ人だったため、ユダヤ教の結婚式をこの家で行ったらしい。
ちなみに住所は
122 East Ridge Rd.
Waccabuc, NY  10597
ゴルフコース16番ホールの直ぐ横だとか。ちなみに固定資産税は一年間で$32,700(約350万円)とWestchester辺りでは意外と安め。

大学の準備

Back to School の買い物にはちょっと早い。しかし8月20日過ぎくらいに寮に入る大学生は、そろそろ品ぞろえをしなければ…。なにせノートや鉛筆ではなく、生活用品をそろえなければいけない。

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Bed Bath & Beyond に行くとこのようなリストが置いてある。(いくつかの学校は専用のリストも置いてある。)これを参考に、ちょろちょろと買い物。若造は、車で1時間ほどの距離の学校なので、足りなければすぐに買い足す。(自分で行けなえれば買って届ける。)洋服も冬物は今回はもっていかない。などかなり支度が楽だが、遠方・海外からの学生は本当に大変だと思う。

Targetに行ったら『Collage』という看板が出ていた。今まで気にも留めていなかったのだが、毎年専用コーナーを設けていたのだろう。兎にも角にも、親の仕事はあとひと踏ん張り。

diversity

日本では、ある医大が入試の操作をしたと大騒ぎだ。しかしアメリカの大学入試もいろいろとある。

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こちらの大学入試は謎だらけ。提出するものは、高校の成績表、共通テストのスコア(SATまたはACT)、エッセーなどなど。これだけで判断される。しかし蓋を開けてみると、男女比がちゃんと5:5になっており、いろいろな人種が混ざるようになっている。素晴らしい成績の中国人がハーバード大学を訴えたこともある。自分より成績の悪い人が合格しているのに自身は不合格だったというのだ。しかし大学の言い分は

DIVERSITY(多様性)

人種、宗教、性別、その他もろもろのものがバランスよく混ざり合う学校を目指している。もし学力のみを問題にするのなら、実際に学力のみで入学許可を出している学校を受験するように

そしてこの裁判は大学側の勝利となった。

一生懸命勉強している学生たちにとっては、納得のいかないものだろう。ある程度よい成績でなければ合格しないのは確かだが、よい成績でも合格するとは限らない。アメリカの大学入試は謎だらけだといわれる所以である。

メトロノース値上げ

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馬鹿にならない電車賃。メトロノースでマンハッタンを往復するとピーク時でなくても$18.50。往復ピーク時だと$24.50。(この辺りの電車は、朝晩の通勤時とその他の時間帯では金額が異なる。)随分と高いなぁと思うけれどもこれでも赤字らしい。そして、来年2019年には4%ほどの値上げが予定されているそうだ。メトロノースは毎年ではなく、1年おきに値上げをするというプログラムがあるそうだ。過去5年間で定時運行率が初めて90%を下回ったそうだが、これも赤字による保守点検などが行われなかったことも要因だと言っている。(しかし30秒遅れただけで、車内放送が入る日本と比べると、90%も定時運行をしているとは思えない。10分遅れまでは定時とみなしているとしか…)とにもかくにも、赤字のメトロノース。既に2021年の値上げも予定されているとか。

Census2020

アメリカには戸籍がない。住民票もない。州外に引っ越すときにも転居届などをだすことはない。各州の運転免許を取得するだけ。

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しかし一応国税調査は10年に一度行っている。しかしだいたい住民票がないのだから、誰にこの調査を依頼するのか、スタート時点からかなりあいまい。

Port Chesterには中南米系の人たちが多く住む。前回2010年の調査では人口28,967名という結果が出たそうだ。そこから算出した今の人口は29,711名。たった744名の増加。しかし実際は随分と違うらしい。この街には不法滞在をしている人もかなりいるとか。その数はもちろん確実に把握はできないが、1,500~10,000と言われる。人口が多くなればその分、税金やら公共のサービスやらいろいろと変わってくるのだろう。2年後の2020年のCensusには頑張って調べるといっているらしい。しかし、不法滞在者は、見つかって強制送還されたら大変。なので答えないだろうなぁ。

メトロカードを買う

休みだけれども足のない若造。友達と出かける時には、誰かが迎えにきてくれるようだが、空手に行ったりするときには、バスを利用することになる。我が家の周りは意外とバスが通っているので、時間をしっかり確認しておけば急に車がつかえない時などに便利だ。

バスと言えばメトロカード。特別路線でない限りマンハッタン同様$2.75。しかしこれがクレジットカードやお札を受け付けない。メトロカードかコイン。しかしこのメトロカードが、ここWestchesterでは曲者。マンハッタンのように駅のブースやマシンで金額を足したりできないのだ。メトロノースの駅で買えるが、マンハッタン行きの電車のチケットと一緒に買わないと、金額にかかわらず$1の手数料を取られる。なんかとっても損した気分。と思っていたら、デリなどで売っているらしい。ということで近くのスーパーに

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手数料は取られず。おまけに$20.95の金額で$22ぶん乗れるらしい。なんだかかなり得した気分だ。

こちらから近所のメトロカード販売店を調べられる。

健康診断

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夏休みは健康診断のシーズン。この時期、日本から来たばかりのお子さんが、健康診断の予約が取れなくて大変だという。(いくら日本から英訳した健康診断書を持参しても、こちらでの記録を提出しなければ学校には入れない。)この大事な時間を横取りしては申し訳ないので、若造は6月に健康診断を受けた。今日は予防接種の2回目。

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ついでに歯医者のクリーニングも。勿論大人の歯医者に行ってもよいのだが、こちらは学生のうちはPediatric Dentist(小児歯科)に通うことができる。一般の歯医者と違うところは、行くとまず歯磨きさせられて、磨き残しがないか磨き方の確認。そして最後にフッ素を塗ってくれる。やはりこれらは大事だとあと4年間こちらで引き続きお世話になることに決める。

アメリカの医療は予防医療。とにかくチェックアップが大事。毎年受けていれば大事になる前の初期段階で見つけられる可能性が高い。早く見つかれば早くよく治る可能性が高い。若造は学校へ提出する書類があるため、さっさと予約を入れたが、肝心の自分の予約はまだまっさら。さて、夏が終わったころにでも受けますか。まずは予約を入れなくては。

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