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diversity

日本では、ある医大が入試の操作をしたと大騒ぎだ。しかしアメリカの大学入試もいろいろとある。

180807

こちらの大学入試は謎だらけ。提出するものは、高校の成績表、共通テストのスコア(SATまたはACT)、エッセーなどなど。これだけで判断される。しかし蓋を開けてみると、男女比がちゃんと5:5になっており、いろいろな人種が混ざるようになっている。素晴らしい成績の中国人がハーバード大学を訴えたこともある。自分より成績の悪い人が合格しているのに自身は不合格だったというのだ。しかし大学の言い分は

DIVERSITY(多様性)

人種、宗教、性別、その他もろもろのものがバランスよく混ざり合う学校を目指している。もし学力のみを問題にするのなら、実際に学力のみで入学許可を出している学校を受験するように

そしてこの裁判は大学側の勝利となった。

一生懸命勉強している学生たちにとっては、納得のいかないものだろう。ある程度よい成績でなければ合格しないのは確かだが、よい成績でも合格するとは限らない。アメリカの大学入試は謎だらけだといわれる所以である。

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