« 2017年1月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月

ペーパーレス

アメリカは、どんな低所得者でも確定申告をしなくてはいけない。
こちらにきたころ20年以上前は、インターネットも今のように普及しておらず、請求書が郵便で送られて来て、いちいちチェックをきってこれまた郵便で送り返していた。直接これらが確定申告する際には関係ないが、あとから税務署(IRS)の調査が入った時に備えて、これらの請求書、チェック、銀行の明細の記録などを10年は保管しておくようにと言われた。
20年以上経って、さすがにチェックでの支払いはなくなったが、未だにペーパーレスにはせずにいちいち紙の請求書を送ってもらっていた。会計士に聞いても、ペーパーレスにしてよいという返事をもらったこともない。必ず『念のため』と言われて、紙を薦められた。しかししかし…。ペーパーレスにすると$○○割引。なんとなくつられて申し込んでみた。

180531

勿論オンラインでは今までと同じ請求書を見ることができるし、ダウンロードすることもできる。だいたい20年以上一度たりとも、過去の書類を請求されたことはない。ということで、銀行の明細以外のものを全てペーパーレスにしてみた。すると、今まで箱にぎゅうぎゅうで蓋をするのが大変だった書類関係がすっきり。もしIRSより請求があった時にはきっとダメだとは思うが、一応全ての請求書はダウンロードしておくことにした。

結局、請求書をダウンロードして保管するという作業が増えたが、なんとなくすっきりやっと今風になった。

ロメインレタスもういいかい?

180530

大好きなロメインレタス。20数年前、日本ではお目にかかった記憶がないが、こちらでは口にすることが多い。特にイタリアンのサラダによく出てくる。通常のレタスより歯ごたえがあり美味しい。しかし3月に大腸菌O157が発見され、FDA(U.S. Food and Drug Administration) アメリカ食品医薬品局から「ArizonaのYuma産でないことが確認できないものは捨てるように」との警告が出された。我が家にあったロメインレタスは、カリフォルニアでパックされたと書いてあったが産地がどこかは書いてなかったので泣く泣く捨てた。その後長い間『もう大丈夫』宣言が出されないまま今日に至る。

3/13/2018 ~ 5/2/2018 の間に32州で172人が症状を訴え、75人が入院し1人が亡くなっている。何故このArizonaのYuma産のロメインレタスが汚染されているのかは、未だ調査中だ。そして4/16/2018に収穫したレタスを最後に、ここでのレタスの生産出荷はストップされている。(というか3月に発覚しているのに一か月も出荷し続けていたのか?)

食べても大丈夫という記事もあちらこちらに出ているが、Consumer Reportsの食品安全専門家は依然として注意を換気している。というのも未だにどうしてこのロメインレタスが…という原因がわかっていないからだという。そろそろ食べたいなぁ。と何度も思ってはとどまってきたが、いい加減そろそろ食べても大丈夫だろうか?

ちなみにFDAのページに行くと、いろいろな食品のrecallが載っている。登録するとRecall情報をメールで送ってくれるが、これまたびっくり。ほとんど毎日なにかしらが送られてくるのだ。たいていは、アレルギーに対する安全上で念のためというものだが、毎日毎日送られてくるとついつい迷惑メールに入れてしまう…。

ウェストチェスターでウィスキー

酒屋に行ったら…

Westchesterと書かれたウィスキーのビンが

早速調べてみると、なんとウェストチェスターでウィスキーを作っているらしい。『Still the One  Distillery』、Portchesterにある。早速行ってみた。住宅地を抜けなにやら怪しげなところ。(ちょっと女性一人では行きづらい)生憎この日は休みのようでしまっていたが、確かにウィスキーを作っている雰囲気があった。

ニューヨーク産のライ麦を使った『Rye』。勿論WestchesterのRye とかけているのだろう。『914』はWestchesterの市外局番、『287』はWestchesterを横断している高速道路の番号、『9A』はハドソン川沿いを走る道。『No.3』だけ意味不明…。ウィスキー好きの方に聞いたところ、まずまずのお味だとか。ラベルの意味の分かる方にプレゼントしたい。

学年末の準備

あと一か月弱で学校が終わる。ホッとしていてはいけない。まだまだ気が抜けないことが。

まずは小学校、中学校の卒業式がある場合は、服の準備を。女の子はかわいらしい夏のドレス。男の子はスーツでなくてよいが、季節がら、白っぽいズボンと襟つきシャツ。中学生はネクタイどうしようかなぁくらいの感じ。忘れていけないのが靴。意外とサイズがないので、今から準備。フラッグデー(6/14)あたりにコンサートがあったりする。クラスで親を集めてのちょっとした発表会や、パーティーがあったり。今のうちにどこで何を着せるのかしっかりと準備。子供の場合冬のコンサートで着たパンツがもう短めなんてこともよくある。高校生男子は常に黒と白っぽいチノパン二本は準備しておくことをお勧めする。(勿論それ用の靴も必要となる)

そして、年度末。担任の先生になにか…などという話がクラスで持ち上がるかも。市販のギフトカードの最低金額が$20~$25というのを考えるとこのくらいが目安?男の先生に日本酒(小瓶)と徳利&お猪口のセットをさしあげたこともある。ESL、ELLの先生はどうする?だいたいいつ何をどこでお渡しする?これらをあと残り一か月でこなさなければいけない。さぁ。最後のひと踏ん張り

続きを読む "学年末の準備" »

メモリアルデー

5月の最終月曜日はメモリアルデー。メモリアルデーと言えば…

  • ナショナルホリデーなので、学校、会社、銀行全て休み
  • この日からBBQシーズンが始まる(終わりは9月の第1月曜日のレイバーデー)
  • この週末から、パークの駐車場が有料になる。(レイバーデーウィークエンドを過ぎるとまた無料になる)
  • メモリアルデーセールで、BBQグッズが安くなる

しかし本当は戦争で亡くなったアメリカ軍兵士の追悼記念日。


180527

日本でいうお彼岸でお墓参りの日?友達呼んでBBQして大騒ぎしていいのだろうか…。😓

高校の先生

前からテーブルの上に転がっていたジップロックの袋。まじまじと見てみると…

180526

「AP Survival Kit」となっていて、中にはシャーペン、消しゴム、ペンのほかにキャンディーとストレス解消用のボールが入っている。聞いてみると社会科の先生からクラス一人ひとりへのプレゼント。袋にはちゃんと名前も書いてあった。

このAPとは「Advanced Placement」の略で、大学の単位をとることができるコース。(勿論全ての大学が認めてくれるわけではないが、大学によってはこの単位を使って3年で卒業できるところもあるようだ。)この単位を取るためのテストがあったのだが、これを乗り切るグッズを先生がプレゼントしてくれたらしい。

こちらの特に高校の先生方は結構面白い。担当の先生の個性をいろいろな場面で拝見できる。「ちょっとあそこに停めてある私の車のプレートナンバー見てきてくれる?あーここから出て行っていいわよ」示した先は窓。窓から外へ出て見てこいというらしい。授業が始まると同時に「だれか携帯の充電器持ってない?」電池がなくなってきた先生は、生徒のケーブルを借りてその授業中に充電をしていた…。なんだかとても人間味あふれる先生方。お世話になっております。

COSTCOの理不尽

COSTCOに行った。ここではいつも同じ商品があるとは限らない。例えば今日はCloroxのワイプはなくてLysolのワイプしかないなど。
通常ならあきらめるのだが…

頭上はるか上にお目当ての商品を発見!すかさず近くのお兄さんに。しかし一言『無理』と言われて終わってしまった。気を付けてみると、すぐ上の段くらいだと、ラッピングを引きちぎって中の商品を無理やり取り出している痕跡がここかしこに….。ないのなら売り切れなら入荷していないのならあきらめる。しかしあの頭上はるか上にある。沢山ある。諦められずに恨めしそうに何度も何度も見上げてしまった。

ハイスクールプロム当日

今日はいよいよ若造のハイスクールプロム。本当に一大イベントだ。待ち合わせのお友達の家に行ったら、おじいちゃんおばあちゃんまでもが揃っていた。ひとしきり写真を撮って、場所を変えて海辺のプライベートクラブでまた写真。

お相手の子とコサージュ(女の子の手につける花)とブートニア(男の子が胸につける花)の交換。親同士が顔を合わせれば、昔話に花が咲く。本当にみんな大きくなったもんだと…。とうとう高校を卒業する。

こちらでは高校までは親のバッチリ監視下にいる。しかし大学はほとんどが寮生活。親元を離れる。それどころか寮も女子寮男子寮と分れていないことも。部屋やフロアは違っても男女が同じ建物に住んでいる。もう本当に自己責任の世界に一足飛びに突入だ。それまであと3か月…。

プロンプト

日曜日のYale大学でのヒラリー・クリントンのスピーチ。英語の勉強にと思って少し聞いてみた。流石に大統領候補になった人。とにかくスピーチが上手い。そしてずーっと顔を挙げたまま…。と思っていたらやはり透明の板が両サイドに見えた。

プロンプトというらしい。オバマが多用したことでも有名だが、随分前からアメリカの大統領たちが使用しているそうだ。そして今では安倍首相も…

こんなのを両サイドにおいて右に左に顔を向けながら、よく読めるものだと感心する。

国会答弁では常に下を向いて原稿を読んでいる首相。プロンプトを使って堂々とすればいいのにと思ってしまう。(読んでいる=どうせ答えは用意されているのだからプロンプトに映すことができるはず)

若造は小さいころから学校で「発表」「プレゼンテーション」というものをやってきた。最初のころ先生によく言われたことが、周りを見ながら話す。聴いている人と目を合わせながら話す。ということだった。勿論子供はプロンプトを使わないので、内容を覚えて…ということになる。プロンプトを駆使しながらの素晴らしいスピーチ。やはり小さいころからの訓練は大きい気がする。

学年の呼び名

日本では

  • 年少→年中→年長
  • 小学 1年→6年
  • 中学 1年→3年
  • 大学 1年→4年

という学年の呼び方だ。大学になると1年生ではなく1回生という学校もあるようだが、おおむね通常の1年生~4年生だ。

しかしここアメリカでは少し違う。
キンダー→First→Eighth
ここまではよい。しかし高校に入ると
ninth とは呼ばない。勿論書類に書くときはgrade 9, grade 10などと書くのだが通常は

こう呼ぶ。高校4年間でSeniorまで行くと大学一年生はまたFreshmanと呼ばれる。高校と大学はこの4つの名前で学年が呼ばれる。Freshman, Junior, Seniorは使い方は多少違うかもしれないが、初めて耳にするという言葉ではない。問題は2年生のSophomore。『ソフモア』みたいに言う。(アクセントは)これがなかなか覚えられない。覚えたころにはSophomoreが終わっていた…💦

Yale大学でヒラリークリントンがスピーチ

若造がキンダーに入った時 Class of 2018と先生に言われた。なんのことかと思ったら、この子たちが高校を卒業するのが2018年。ということで、その学年の子供たちはClass of 2018と呼ばれるらしい。当時は気の遠くなるような先の話で、何を言っているのだろうと思っていたが、その2018年は今年。後1か月で若造も高校を卒業する。そして進学する大学では早くもClass of 2022と呼ばれている。(しかし大学の場合辞めたり、他の大学にトランスファーすることもあるのに…。)

大学も少し前から卒業式のシーズンである。こちらの大学の卒業式は有名人(ほとんどの場合は卒業生)のスピーチが行われることで有名だ。今年の話題はなんといってもYale大学。こちらは卒業式の一日前にやる式典でのスピーチらしいのだが、なんと


画像をクリックするとスピーチ画像が見れます。


ヒラリー・クリントンだったそうだ。そのうちペンシルベニア大学でトランプ大統領がスピーチをすることもあるのだろうか…。

花粉シーズン終了

5月だというのに雨の寒い日が続いた。ということで花粉の飛散も随分と押さえられている。我が家の花粉終息情報のつつじは、着実に咲きつつある。毎年このつつじが満開になると花粉のシーズンが終わる。雨が多かったので意外と楽なシーズンだったのではないかと、我が家のアレルギーボーイズの様子を見て思う。

花粉が終わると一気に暑くなり、バーベキューシーズンへと突入。ふとカレンダーを見れば来週末(月曜日)はメモリアルデー。アメリカでは5月最終月曜日のメモリアルデーから9月第一月曜日のレイバーデーまでが夏となる。冬の間は取らなかったパークの駐車場代もこの期間は徴収される。そしてとにかく焼く焼く焼く。週末はどこもかしこもBBQ。スーパーにはこれでもかとBBQグッズが並ぶ。ビールが美味しい季節だ。

フラッグデー

1805196月14日はフラッグデー。1777年の同日にアメリカの国旗が採択されたそうだ。学校でもこの日に合わせて、国旗の色(赤、白、青)の服を着てこいと言われたり、コンサートなどのイベントがあったり…。

National Flag Day などとたいそう名前のついた日だが、実際にこの日をホリデーとしてお休みにしているのは、ペンシルベニア州だけだそうだ。だいたい学校では毎朝この国旗に向かってアメリカへの忠誠を誓う。息子には日本人なんだからやらなくてよい。なんだったら担任の先生に…と言ったのだが、13年ずーっと誓い続けてきたようだ。

政府系の機関の建物の前には必ず国旗がある。小さな郵便局の支店でも入口の外には国旗がある。

こちらの方の国旗に対する考えは日本のそれとは異なる。日本人は国旗に名前やメッセージを書いて、応援の意味を込めて渡すことがあるが、こちらでは国旗は聖なるもの?のようで決して何か手を加えてはいけないそうだ。

インターンシップ

昨日で高校の授業(テスト)が全て終わり、今日から若造はインターンシップへ。学校によっても異なるが若造の学校では、40時間のボランティア活動とインターンシップが義務付けられている。もちろん両方ともない学校もある。

インターンシップというと大学生特に4年生が就職のためにというイメージが強いが、高校生のうちからいろいろなところでインターンシップをしている子供もいる。 (これを大学の申し込みにも書いてアピールするとか…。)

とはいえ、たかだか高校生なのでほとんどすることはない。受入れの会社は、一応なにかさせないといけないので別枠でプログラムを考えてくれるようで、本当に申し訳なく思っている。

しかし、こうやってインターンシップを探す、申し込む、相手の担当者とコンタクトをとる…。全てが初めてづくしになるのでよい勉強だろう。(とはいえ、結構親のつて(コネ)を使ってインターンシップ先を探したり…)

子どもが小さい時には、宿題、イベント参加への方法などで右往左往する。ミドルスクールくらいになると、自分でやるようになるのでちょっと親は楽。しかし受験を含めたこの最後の2年はキンダーの時よりも親がいろいろとかかわっているような気がする。

最後のお弁当

180517

これが母最後の仕事。13年間最後のお弁当だ。

最初は心配でみんなと同じようにピーナッツバターサンドイッチを持たせた。しかし元来日本食好きの若造。補習校に日本のお弁当を持たせていたこともあり、徐々に日本のお弁当を持っていきたいとせがまれる。変なもの持ってきたといじめられると聞いて心配したが、全くそんなことはなかったようだ。餃子やシュウマイ、ウインナーなどは「頂戴頂戴」とせがまれて大変だったとか。一人にあげると次々と来るので、しまいには絶対誰にもあげないということになったらしい。

高校になると授業の都合で昼食時間が取れず、お弁当を食べながら授業を受けるということになった。大勢のなかで、このお弁当を広げていたのかと思うと、わが子ながらなかなかの根性の持ち主だと感心した。

ありがたいことに日本食がブームになっており、最近ではおにぎりなどを持って行っても特にびっくりされないようだ。若造はよく俵結びの上にふりかけをかけたものをパーティーに持参するが、あっという間になくなる。9月から現地校デビューのお母さん。心配せず、お子さんの好きなものを持たせてあげてください。

子どもを守る

連日日本では、学校帰りに連れ去られた小学生の女の子のニュースでもちきりだ。『こういうところが危険だ』「ここも危ない」専門家がいろいろとご意見をおっしゃる。でも人目のつかないところをなくすことは不可能だ。

180516sアメリカはびっくりするほど子供を守る。スクールバスが停まって、子供が乗り降りしているときには何人たりともそのバスの横を通り過ぎてはいけない。たとえ反対車線であっても。

また子どもをある程度の年齢までは一人で家に置いておいてはいけない。法律がある州もあるが、ここニューヨーク州には明確に何歳という法律はない。おおよその目安(ガイドライン)は上の表をご参考に…。

若造の学校にはスクールバスがない。親が学校に迎えに行かないといけない。うちの学校では小学校3年生までは、先生が親に直接子どもを渡す。もし他の人が迎えに行く(お友達の家にそのまま遊びに行く)時は、事前に届け出ないと子どもを渡してくれない。小学4年生になって初めて子供は一人で歩いて登下校することができるようになった。

何かがあってからでは遅い。自分の子の身は親が守る。悲しい世の中だ。

ハイスクールプロム

180515ハイスクールはプロムのシーズンだ。日本ではなじみのないものだが、なんとなく成人式みたいな気がする。着飾ってのパーティー。その後夜通し遊んだり、誰かの別荘に泊まったり…。しかしそこはハイスクール。プロムは勿論男女ともに出席するが、その後のお泊りプランは女の子だけ。じゃあ野郎はどうするんだぁ?


プロムの準備はそれはそれは大変。まずは男の子が女の子をお誘いするのだが、花束にカードにスイーツに風船に…。一緒にプロムに行ってくれ~という看板たてちゃう子もいるし…。そして相手が決まったら今度は服装。男の子はタキシード。$200ほどで、タキシード一式に靴そして靴下までついてくる。しかし女の子はきいてびっくり。たいていこの2~3倍以上の金額のドレスを購入。それも友達とかぶらないようにFacebookなどで情報共有。爪に髪にお化粧に…。そして女の子の手首、男の胸に刺すコサージュも手配。当日の車も手配。

もともとこういうことに興味のない我が家の若造君。しかし高校生活最後だからと参加することにしたのだが、あまりの面倒くささに、既に参加することを後悔し始めている…。💦

Kykuit ロックフェラーの家

前々から行きたいと思っていた『Kykuit』超大富豪ロックフェラーのお家見学ツアー。ひょんなことからトントン拍子にお友達と話がまとまりついに念願かなう。

個人のお宅だから勝手にピンポーンと訪れるわけには行かない。必ずツアーに申し込まなければいけない。今回は初心者2時間15分で$25のツアーに申し込んだ。

出発はPhilipsburg Manor。(その昔小僧と訪れたことがある歴史的ミュージアム。

初代ロックフェラーさんが建てた屋敷。意外とこじんまりとしている。残念ながら室内の写真撮影はNG。外ならOK。

さすがお金持ち。この手すりはティファニー製

なんといっても凄いのが敷地の広さ。どどーんと4000エーカー。??もしもし計算違いをしていなければ4km四方ということになりそうだ。この中に9ホールのゴルフ場にプールにテニスコートに…。勿論現在でも家族が住んでいる建物も別にあるようだ。

もうここまで来ると、羨ましいとかすごい!とかというレベルではない。現実から遠く遠くかけ離れた世界で溜め息も出なかった。

母の日(バナナクリームパイとブログ再開)

若造のバイト帰りが妙に遅いなぁと思っていたら…

ScarsdaleのGallowaysまでわざわざ行って、大好きなバナナクリームパイを買ってきてくれた。小さい頃の『肩たたき券』もうれしかったけれども、これはこれでまた感激。自分でバイトで稼いだお金で自分で車を運転して買いに行ってくれた。本当に大きくなったもんだ。

ちなみにびっくり仰天、全く知らなかったのだが…。White Plainsにあるダイナー(とは言っても、普通のカジュアルレストラン並みにこぎれいな店)City Limits Dinerのバナナクリームパイも絶品!こちらはおひとり様用サイズ。キーライムパイも素晴らしいとか。買い物ついでに一人ティータイムの誘惑から逃れるのが厳しいことになりそうだ。






随分とこのブログもご無沙汰。最近はインスタなどの方がメインになりつつあった。ふと見るとなんと開設したのが2017年7月。10年以上も経っている。当時小学生だった小僧も、この9月からは大学へ行く。随分と時間ができることだろうと、細々と再開しようと決心。

« 2017年1月 | トップページ | 2018年6月 »

Westcnester Now

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ