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チップ

日本にはない習慣で、海外で困る物の最たるものはチップではないだろうか?レストランで食事をすれば、15%~20%くらいのチップを払う。ホテルに泊まれば、一人$1くらいのチップを枕元に。コートを預ければまたまた$1ほどのチップ。タクシーに乗っても20%くらいのチップ。美容院でも20%のチップ…。

そしてこのホリデーシーズンにはまたまた追加のチップの慣習が…

アパートのスーパー $20~$100
アパートのドアマン $15~$100
アパートのハンディーマン $15~$40
新聞配達 $10~$30
ゴミ屋さん $10~$30
郵便屋さん $20くらいのギフト
先生 $25以下のギフト

これはあるサイトに載っていたチップの目安。お世話になった度合い、よくやってくれる度合いによって金額は自ずと変わってくる。ギフトとなっているのは、お金をもらうのが禁じられている人。しかしお金やギフトカードを渡してもちゃんと受け取る!

クリスマスカードやサンキューカードとともに現金もしくはプレゼントを渡す。日本人の間ではゴミ屋さんはゴミの蓋に貼っておけという言い伝えがあるが、我が家はの周りはみな手渡し。シーズンともなると、ごみのトラックが来るまで掃き掃除をしたり車の中を掃除したりして待ち構えている。郵便屋さんは本当に神出鬼没なためポストに貼っておく。(持って行ってもらいたい郵便物のようにポストにわかるように入れておけばよい)

日本のお年玉のように新札は手に入らないのだが、銀行でお札を手にいれてこなければ。

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