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チェックの書き方

最近ではチェックを書くことがめっきり減った。ほとんどの支払いがオンラインになっているからだ。我が家では、3か月に一度の水道代と4か月に一度の補習校。そして空手の月謝。学校へはちょくちょくチェックを書くことがある。

 

先日銀行の窓口のお姉さんからチェックの書き方の注意を教わった。

 

チェックは機械で自動的に読みとる。なので、濃くはっきりと書かなければいけない。はっきりしないと機械はすぐにエラーにするのだとか。そうするとどこが見えなかったのか、スキャンした結果はちゃんと見えるのかなどお姉さんがいちいち目でチェックしなければいけない。

●はっきりときれいに書く
●青やカラーボールペンは要注意。(バックがカラフルだと機械が読み取れないことが多々ある)
●一枚のチェックにペンの色や太さを混ぜない。(機械がうまく識別できない)
●チェックの下部の数字の上には、文字がかからないように。

 

びっくりしたのが、チェックの一番下にあるこの独特の数字で書かれた口座番号などの数字。これはMICR (Magnetic Ink Character Recognition) と言われる数字で、北米の銀行をはじめ多くの銀行で採用されている字体らしい。文字の大きさにも規格があるほど共通性の高いもの。勿論この文字の上にサインなどがかかると即刻エラーになるのだとか。

 

また、マネーオーダーや自分で作ったチェックなどで記入項目が著しくずれている場合も勿論読まない。

 

おやおや、こんなに気を付けるところがあるとは。今まで適当に書いていてお手数をおかけいたしました。今後気を付けます。

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