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電気ガス料金

ConEdisonから、お宅は最近電気を使いすぎている。という注意が来た。別にいけないというのではないのだが、近所に比べても昨年に比べても多いというのだ。うーん。別に何が増えたわけではないのに…。

 

いろいろ調べているうちに、全く別件でびっくりすることに気が付いた。日本でも最近は「○○電力」以外の会社から電気を買うことができる。この辺りでも10年くらい前だっただろうか。勧誘にたくさんの人がやってきた。「請求書見せて!うちだったらこんなに安いのよ!」その場で電話をかけてくれて『OK』と返事をするだけでその安い電気とガスに切り替えてくれた。これを2~3度繰り返したが、そのうちこの勧誘の人たちはぱったりと来なくなった。

 

 

ConEdisonのウェブサイトを見てみるとESCO(Energy Service COmpany)の我が家の請求額とそのままConEdisonから電気ガスを買っていた場合の予想請求額が載っていた。毎月最低でも$25多い時は$80近く損していたのだ。直近一年でなんと総額$500。えー!!!

 

慌てて契約している電気やガスの会社に電話する。どうやら安いレートは1年だけ。その後連絡してその時のプロモーションレートに毎年契約し直さなければいけないようだ。これを行わないと、オリジナルの高いレートでの請求が来るという仕組みらしい。

 

なんだか詐欺に遭っていたよう。そんな説明受けた記憶はまったくないのだから…。キャンセルしてくれと言っても相手はなかなかうんとは言わない。ちゃんとその時の安いレートで契約し続ければ得をするはずだ。今すぐ新しいレートにしたら先月分の差額を返すよとか…。そのいかがわしい態度が嫌なんだよ!とばかり強固にキャンセルを要求した。

 

その後ConEdisonに電話をして確認を取る。キャンセルしたならこれ以上向こうから電気ガスが来ないようにブロックしてくれた。ちょっと心配なのが、この一連の騒動により我が家の電気ガスがストップしないか…。電話のお姉さんは笑って大丈夫よ!と。

 

上手い話には必ず裏があると、改めて勉強になりました。高い授業料でした。トホホ

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