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2014年9月

International Beer Festival

10月11日にママロネックハーバーにてInternational Beer Festivalが開催される。
これは最近駅の側にオープンした大きなビールショップ(Half Time)が主催している。余談だがこのビールショップ、どんな国のどんなビールでもあるのでは?と思うほどの品ぞろえ。ちょっとしたスーパーマーケットの広さの店舗にビールがずらーっと並んでいる。

行ってみようかと思ったら…。入場料が一人$65。勿論Tastingといってお味見し放題なようだが、さすがにこの寒空にビール$65分は飲めないかなぁ?運転手用に飲めない$20の入場料もある。

Internaional Beer Festival

International Coffee Day

明日(9/29)はInternational Coffee Dayだそうだ。

社団法人全日本コーヒー協会によると…

10月1日は「コーヒーの日」です。
国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、この日がコーヒーの年度始めとなります。さらに、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、1983年に、全日本コーヒー協会によって、10月1日が「コーヒーの日」と定められました。

だそう。どうやら日本が発祥らしい。さすが世界中の美味し高いコーヒー豆が一堂に会すというコーヒー消費国。

Early April ・China
May 6 ・Denmark
May 24 ・Brazil
September 12 ・Costa Rica
September 19 ・Ireland
September 20 ・Mongolia
September, first Saturday ・Germany
September 28 ・Switzerland
September 29 ・Australia
・Canada
・England
・Ethiopia
・Malaysia
・New Zealand
・Norway
・Sweden
・United States
October 1 ・Japan
・Austria
・Romania
October 21 ・Philippines
November 7 ・Taiwan
November 17 ・Nepal

しかししかし…Nationalという割には結構勝手に都合のよい日付を設定しているようだ…。

ちなみにドーナツのKrispy Kremerではコーヒー無料サービスがあるらしいのだが、マンハッタンにしかお店がない…(泣)
Dunkin Donutsでは期間中に何やらアプリをダウンロードするとコーヒーがただでもらえるとか…。マクドナルドは、朝メニューの時間帯のコーヒーがただだとか…。

その他コーヒーショップ、ドーナツショップなど各店舗毎にサービスがあるところもあるようだ。

さよならJeter

ヤンキースのスターがNYを去る日が来た。Derek Jeter 背番号2 ヤンキースのキャプテン

この後のボストンでの3連戦で今シーズンの全日程が終わる。今晩はヤンキーススタジアムでの最終戦だ。

球場は異様な雰囲気。彼の打席では常にスタンディングオベーションが

7回恐らくこれが最後の打席か?

すっかり影に隠れているが、この人も何気にヤンキーススタジアム最後の試合(のはず…)

しかし9回表に同点にされ、再度回ってきた打席でサヨナラ打。やっぱりスターは最後まで見せてくれる。

力投黒田の勝ち星はなくなってしまったが…。

ここ数年、往年のスターが一人去りまた一人…。昨年はcloserのMariano Riveraが、そして今年はDerek Jeterが。来期からはいったい誰を応援したらよいのだろう。?俗に言うたたき上げと呼ばれる、トレードなしにマイナーリーグからずーっとYankeesなのはレギュラーではBrett Gardnerくらい?

暑さ寒さは彼岸から

朝起きてびっくり。なんじゃ?この寒さは!☆?

今日は秋分の日。アメリカでも春分秋分はある。

春分の日 first day of spring
夏至 first day of summer
秋分の日 first day of fall
冬至 first day of winter

夏至や冬至も合わせて各季節の始まりの日としている。摂氏7度華氏45度と言えば、冬の一休みの暖かな日くらいの気温である。息が白いと若造が騒ぐ。

昨シーズンは雪が多かった。雪が多いと夏は暑いと言うが、今年は本当に涼しかった。来るべく冬はどうなるのだろう?その前にハロウィーン、サンクスギビング、クリスマス…と大忙しのホリデーシーズンが待っている。

鯛が大漁だ!

朝5時起きでそーっと料理長が出かけて行った。本日は釣り仲間と共にGreenwich Pointへ

 

 

早起きした甲斐があるってもの。立派な鯛2匹の写真が送られてきた。

 

 

いつもいつも刺身と塩焼きじゃ能がないと、今日はカルパッチョ風。今年は結構連れてるかも。この調子で秋のイカまで頑張るぞー!

絶景イタリアン

前回の続き…

日本から友人が来たが、生憎月曜日の訪問で予定していたところが全部休み…。

とりあえずゆっくりしょうかと、ハーバーへ。そして今度はWestchester反対側のハドソンリバー沿いへ

Harvest on Hudsonは、それはそれは眺めのよい素敵なイタリアンレストラン。結婚式のパーティーも行われるほど。お天気がよかったので外でランチをいただくことに。ここのランチは$23.95。セット用メニューではなく、ランチの通常メニューから選ぶことができる。アペタイザー用にか、パスタもハーフポーション(半分サイズ)が用意されている。

友人に半分あげたあとの写真。 それほど量は多くない。

そして絶対に外せないデザート。

遠くにマンハッタンも望める絶景レストランだ。


Harvest on Hudson

注 我が家のカーナビだとHasting-on-Hudson駅を超えて左へ曲がれと言う。しかしその方向にあるのは、工事現場みたいなところ。駅を超えたら迷わず右折。

Westchesterの月曜日

日本から友人が遊びに来た。是非郊外を…ということで、日曜日に我が家に泊まって月曜日にWestchester観光ということにした。

 

さて、どこへ行こうかなぁ?と日が近くなって考え始めた。

 

①Rockefellerの豪邸ツアー Kykuit   
②シャガールのステンドグラス Union Church    
③のんびり農場でランチ Blue Hills at Stone Barns

 

しかししかし…。①と③は月曜日は休みだということが判明。その他にもいくつかのレストランがランチをやっていないことも…。

 

土日に働いて月曜日は休もうということなのだろうか?マンハッタンだったら7daysオープンなんだろうに、やっぱり田舎だ。しかしどうしよう?

コピペと消せるボールペン

今まではレポートなどは全てタイプ打ちしていた若造。しかしハイスクールに上がってからは少し事情が違うようだ。    
手書きで出せというものもある。これはきっと所謂「コピペ」防止なのだろう。だいたいエッセイを宿題として持って帰らないで、授業中にやらせる先生もいる。勿論タイプ打ちの科目もたくさんあるが、そのレポートは指定されたサイトに提出して判定を受けなければいけないらしい。この判定というのは、インターネット上に掲載されている文章が何%含まれているかを判断するもの。勿論引用というのがあるから少しならOKだが、内容が50%掲載されている文章なんて判定が出たら大変なことに…。

 

また、提出物を鉛筆ではなくボールペンで書けという指定があることも。あっちこっちに訂正線やら矢印やらを書きまくったものを先生のところに持って行ったら、いきなり大きな溜め息をついたとか…。それでは日本で流行っている消せるボールペンは?日本で買ってきたものはあるのだが、こちらで手に入れられないのか?と探したらすぐに。CVSやStaplesで簡単に「Frixion」という名前のペンが売っている。勿論日本のパイロットから。これで安心と思いきや、この消えるボールペン使用を禁止している先生も。はーッ(´○`)=3

オバマを断るWestchester

9月1日はレイバーデー。ここの週末(8/30~9/1)、所謂レイバーデーウィークエンドに、オバマ大統領夫妻がWestchesterに来ていた。なんでもお友達の結婚式に出席のためだとか。(ちなみにパーティーは、Pocantico HillsにあるBlue Hills at Stone Barnsだったとか。)    
ゴルフ好きで知られるオバマ大統領。彼が言ったのか周りが気を使ったのか、このパーティーの前にゴルフでもと有名なコースに声をかけたらしい。

 
       
  • Trump National (Briar Cliff Manor)
  •    
  • Willow Ridge (Harrison)
  •    
  • Winged Foot (Mamaroneck)
 

他にも声をかけたのかも知れないが、とにかく全部にお断りされたらしい。ちなみに上記のゴルフコースは皆プライベートで、会員費は年間$100,000以上だとか。

 

ニュースでは詳しい理由は一切述べられなかったが、視聴者からのアンケートでは、「警備上」という予想が多かった。しかし2割ほどの人からは『メンバーのみ!』という厳しい意見も…。

 

ちなみに$30でプレーできるWestchester Countyのゴルフコースでは「オバマ大統領と一緒にプレーできるのなら飛んでくるよ!」なんて声も…。

 

日本だったら喜んで政治家さんにプレーしていただくのだろうか?

 

「オバマ大統領は、New Rochelleで家を見た」なんて噂もある。元大統領クリントンさん(Bedford在住)のように、Westchesterに引っ越してくるのだろうか?これはWelcome? or No Thanks??

ロングアイランドの鯛

今年は、ちょこちょことマメに釣りに出かける料理長。朝5時にロングアイランドへ出かけて行った。

 

 

今日の釣果は、鯛2匹とブラックシーバス1匹。鯛はお刺身で、シーバスは塩焼きでそれぞれ堪能。

 

片道2時間ほどのドライブ。今年はLong Islandはお金持ちの避暑地Hamptonの手前、Shinnecockに通い詰め。そこそこの釣果をあげている。

 

 

ヒラメ漁は9月21日でおしまい。ラストスパートだ!いけー!料理長!!!

駆け込み学用品

学校が始まって最初の週末。
学用品リストに載っていないけれども、いくつか必要なものがあるというので、日曜日の夕方Staplesへ。

ぎょぎょっ!☆?

これ、レジ待ちの列。とりあえず二手に分かれることに。こっちが列に並んでいる間に、若造が必要なものを物色。見てみるとほとんどの人が同じ状況の様で、手にしているのはほんの数品。買い忘れ、若しくは来店時になかったなどだろう。しかし中には『今頃かい?』と、ノートをはじめやっとこさ指定学用品を買いに来た大物もちらほら。

ミドルスクールまでは、6月に学校が終わるときには既に学用品リストが出ていた。しかしハイスクールは、8月に入ってから時間割が配られ、その後担当の先生毎に必要な学用品の指定があるので、どうしても遅く遅くなってしまう。来年もこうなるのかぁ?

Shady Beach @Norwalk

どこかいい釣り場はないかなぁ。地元の人に聞いたのがNorwalk Shady Beach。

ビーチなのだが桟橋のようなのがあって、そこで釣りができる。

釣りの餌を切ったり釣った魚をさばける台もあるし、海水がでてくる水道もある。

ビーチの隣にはプレイグラウンド。緑豊かな木陰にピクニックテーブルもある。

この桟橋、とにかく景色がいい。ぼーっと遠くを眺めているだけで日ごろのストレスから開放される。

そして地元の釣り人がいっぱい。

勿論釣りをしない人も、散歩をしたり思い思いに過ごしている。

地元の人でないと$25の駐車料金が取られる。(週末は$30。5時以降だと$10とサイトには書いてあるがいつも$15とられる…)しかし、比較的新しいビーチのようで、いろいろな施設が新しめ。ビーチのシーズンは終わったが、なかなか居心地のよいビーチ&釣り場である。

アップルパイ

今日は、RyeのベーカリーSalzburgのおやつ。手前はおなじみフルーツタルトだが、奥は大好きなapple strudel。写真は1ピースを半分にしたもの。周りは日本風のパイ生地ではないのだが、所謂こちらのアップルパイと思えばよい。

こちらではブレッドプディングもお勧め。その日によってちょっと違うのだが、普通のレーズンのものがお気に入り。出来立ての暖かいのを頂くと超美味。是非お試しあれ。

Ryeのフレンチビストロ

Larchmontはフランス人の町。そこにあるEncoreはカジュアルなフレンチレストラン。店員さんがみんなフランス語を話す(らしい。勿論英語はちゃんと通じる)。こじんまりとしたお店なのだが、ここがRyeに支店を出した。メニューなどは全てLarchmontと同じだとか。店内は広い広い広い。それ故に(?)平日ランチは5名以上でないと予約が取れないらしい。(しかし予約の必要なし)ここの魅力はなんと言ってもお値段。ランチセットがデザート付きで$14.99。

今日は、アンティチョークのスープとチキンのクレープ、そしてデザート。

このスープが冷たくてさっぱりしていて暑い時期にはぴったり。

クレープも美味しかった。(ちょっぴりしょっぱめ)

店員さんもなかなかフレンドリーでついつい長居してしまうレストランだ。


Encore

新学期 その2

学校も始まったことだし…。と、のんびり学校行事カレンダーを確認してびっくり。オープンハウスと呼ばれる親向け学校説明会が目の前に迫っていた。ちなみに若造の学校のミドルとハイのオープンスクールはこんな感じ。「○曜日の時間割」通りに自分の子供の受講科目のクラスに行って担当教師の説明を聞く。1科目10分から15分ほどで、めまぐるしく校内を走り回る。

小学校はゆっくりと担任の先生の話を聞き、親の自己紹介があったりする。また、小学校では担任の先生との個人面談の日(全員)が別途ある。日時は後から指定するのだが、とにかくいつ頃あるのかは確認しておいたほうがよい。こちらでは個人面談に両親揃っていくことも珍しくない。パパママ双方の都合のつく日時をあらかじめ確認しておくと、面談日時指定の際にバタバタしなくて済む。

また、夏休み中にいろいろと送られてきた手紙。こちらもいい加減処理しなくてはいけない。

  • 写真などを学校のHPなどに載せてよいか?
  • 「No Child Left Behind」プログラム(落ちこぼれ撲滅作戦?)適用のために成績などを所定の係りに開示してよいか?
  • 低所得者のための給食援助プログラムの申込書。
  • 学年によっては医者からの予防注射の記録などなど。

PTAの会費だって払っておかなければ…。

やっぱり学校が始まると本当に忙しい。

新学期

この辺りの公立校は、9月の第1月曜日(レイバーデー)後、すぐに新年度が始まる。今年はなんとこのレイバーデーが9月1日だったため、学校は2日にスタート。 初日は日本と同じ顔見世なので特に授業はなく、お昼前には下校となる。学校から指定されていた学用品(school supply)などは、勿論今日持参。 しかし買い忘れたものなどがあってか、この日のStaplesは長蛇の列だったそうだ。
今年からハイスクールに通う若造。 昼前に帰宅したが、午後からクラブの練習があるとか。 既に2週間前にはクラブのトライアウト(入部テスト)があり、その後毎日練習をしていた。 夏休みに「でかいのが家でごろごろしていたのではたまらない」のは日米共通なようだ。

やっとやっとやーっと夏休みが終わった。 学校が始まったら始まったで、またまた忙しい毎日が待っている。

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