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2014年4月

NY州テストあれこれ

今日からNY州共通テストの算数が始まる。毎年3年生から8年生全員が受ける。

「アメリカでは飛び級できる」という話をよく耳にするが、実際に飛び級している子供はこの辺りではそうは見かけない。しかし、科目毎に一つ上二つ上の学年のクラスに参加している子供は結構いるようだ。また学校のカリキュラムとして、8年生のうち成績のよい子供たち数クラスは高校のカリキュラムの数学を受けたり。

するとすると…。この勉強ができて一つ上の学年の算数を受けている子供は、通常の学年のテストではなくその上の学年のテストを受ける。(勿論学校にもよるので一概にそうだとはいいきれないが…)

そうすると…
上の学年の授業を取っている成績の良い子供たちが、その学年のテストを受けない=その学年の成績は下がってしまう?

こんな図式が浮かんできた。ステートテストの結果ってそのまま鵜呑みにはできないのだなぁー

Best High Schools

TVを見ていたら、ニュースで「2014年Best High Schools」なるものが発表されたとのこと。これは雑誌『US NEWS』が毎年行っているもの。もう一つ『NEWSWEEK』がやっているAmerica's Best High School(毎年夏ごろ発表)というのと同じものだ。WestchesterではEdgemont、Ryeなどが上位に顔をだしているとのこと。しかし実際のサイトで調べてみるとランクがない(そんなはずはない有名な)学校が結構ある。ランク付けされるのを嫌がり、必要なデータを出さなかったりするのだろうか?兎にも角にも、このランキングが不動産の価格に影響するとまで言われているもの。ランクが思いのほか悪いと、親が学校に怒鳴り込んだりすることもあるようだ。(勿論自分たちの払っている税金を使って何たることかと物申したい気持ちもわかる。)しかししかし…。別に通っている学校のランクの良しあしと自分の子供の成績の良し悪しはそれほど関係がない…(汗)

US NEWS Best High Schools

困った月曜ランチ

月曜日。やっと学校が始まる。若造のいない家は広々。(笑)洗濯・片づけ・買い物などを済ませて、さてのんびりランチ。なのになのに…。

  • Harrison はじめ (ちらし寿司)
  • Scarsdale フジマート (ラーメン)
  • Stamford クジャク (ランチセット)

お目当ての日本食レストランがことごとく休みなのだ。土日の家族連れ大混雑で疲れ果てての休憩なのだろうか?ほか行けば?…でも、今日どうしてもここのこれが食べたい!って時にCLOSEの文字はあまりに厳しい。それにやはり我が家の場合、外食も日本食系の割合が高いのだ。なんとかランチだけでも開けていただけないでしょうか…。

イースターあれこれ

今日はイースター。学校が休みになることもあり、家族が集まって食事をするらしい。クリスチャンの家庭ではもちろんだが、そうでない家庭でもそれなりの食事が一般的だそうだ。家族が集まると「ターキー?」と聞きたくなるが、イースターの場合は違うらしい。

骨つきのハム、とラム(羊)が一般的。好みによってはRIBなどの肉の塊を焼くことも。兎に角大きな肉をボーンとオーブンで焼くらしい。

そしてそしてイースターと言えば卵。ゆで卵を半分にして取り出した黄身にマヨネーズを混ぜて絞り出して飾りつける「Deviled Egg」。

我が家は…と言えば、サンマの塩焼きに切干大根と全くイースターからかけ離れた超Japaneseな夕飯だ。

今度は違反切符

事故った愛車がきれいになって、暖かな春の日につつまれて幸せ!なんて思っていたら、昨晩はなんと雪が降った。今朝はうっすら白く雪化粧の風景を見てまたまた溜息 はーッ(´○`)=3 天気と一緒でなんだか嫌な予感…見事的中。はーッ(´○`)=3

今週はEasterで学校が休み。早速若造は補習校の友達とボーリングへ。ついでだから二人ほど近所のお子さんを乗せていくことに。迎えにいく途中の住宅地の道で…。ふと後ろを見ると、パトカーがサイレンをピカピカしている。「さっきの一時停止はバッチリ止まったし…。きっと急いでいて抜かしたいのだろう。」軽い気持ちで車を脇に停めると、なんとそのパトカーも止まった。

車を降りて向かってきたお巡りさんに「ハロー!」とにこやかに挨拶。勿論向こうも「ハロー!」ここまではとても和やか。「私なにかしました?」悪びれずに聞いてみるが、「免許証と車の登録証を見せて。後で説明するよ。ところで(後部座席にいた若造を指して)彼はいくつだい?」親子そろって「14」と答えると…。

「NY州では16歳未満は後部座席で、シートベルトしなきゃいけないんだよ。」

え゛ーっ?知らないよー。そんなこと。通常は助手席にシートベルトをして乗っている若造。しかし今日は友達を乗せる関係でたまたま後ろに。

お巡りさんと別れてから、今日は本当にパトカーが多いと実感した。学校が休みだから安全の見回り強化でもしていたのだろうか?しかしよく窓ガラス越しにシートベルトをしていない若造を目撃したもんだ。

後からいろいろな人と話したが、後部座席シートベルト必要知らなかった人大多数。そりゃそうだ。

こちらでは日本のように教習所でみっちり交通ルールの勉強などしない。しかし勿論ちゃんと交通ルールはある。探してみたらDMVが出しているドライバーマニュアルなるものが見つかった。しかしこれが勿論全部英語で100ページを超えるもの。今回の16歳云々は66ページにちゃんと書いてあった。「Every passenger under 16 must use a safety restraint.」

DMVが出しているドライバーマニュアル

通訳

4月に入るとNY州のステートテストが始まる。まずは月初に英語。そして月末に算数。少し休んで5末に理科だ。英語と算数は3年生~8年生が受ける。理科は4年生と8年生のみに課されている。

このテストの結果は、成績には関係ないと言われているが、平均点や到達度などが発表されるため、各校とも 万全の態勢で臨む。また、ESLを受講中の子供たちにもいろいろな配慮がある。受講年数などによって、英語の試験の免除や時間延長、また算数と理科には通訳がついたり…。

若造の学校では、随分と前からこの『通訳』を親がボランティアで受け持って、学校の通訳費用軽減に貢献している。しかしこれも、通訳する親が多くて対象の子供が少ないうちはいいのだが、逆転すると負担が大変だ。

今年はどうしてもこの人手が足りないということで、僭越ながら4年生の理科をお手伝いすることになった。勿論、通訳ができるほどの英語レベルなんて全くない。しかし、こちらは辞書持ち込み、携帯持ち込み可、そして過去問を勉強する時間があるということで挑戦することに…。

過去問をあけてみてびっくり。知らない、不確かな単語がいっぱい。しかし流石にこちらは大人だから、多少あやふやな単語があっても4年生程度の理科なら答えられる。ほとんどが4択なので答えだけ見て問題を読まなくても答えられる。しかし通訳となるとそうはいかない。大人にとっては簡単な単語も、子供には??となる可能性もある。答えに直接つながらない簡単な日本語訳をと考え始めるとこれまた厄介だ。

仕方ないから若造に頭を下げる。辞書と若造を両手に勉強の日々が続く。

季節到来!

ここのところ暖かい日が続いている。木々の新芽もやっとこさ先っぽにしがみついている程度になってきた。しかし今日は暑い。20℃近くあるのではないか?そうすると血が騒ぐ(笑)

早速

事故りました その3

保険会社の動きは早い。早々に担当者が決まり、翌日には早速目撃者として報告した友人のところに電話がかかってきたそうだ。そして、ポリスレポートができ次第送るようにとも言われた。

このポリスレポートだが、本人しか受け取ることができない。料理長に代理で受け取りに行ってもらったのだが、念のために免許書のコピーを持って行ったらこれが功を奏した。本人ではなくても受け取ることができた。

ここまで来るとあとは全て保険会社任せになる。電話で事故の状況を質問され、細かく状況を答えるという面倒な作業が一度あっただけだ。相手側の保険会社からも手紙が来たりしたが、全て自分の保険会社の担当者にどうすればよいか相談したら、何もしなくてよいなどとアドバイスをもらえた。

直すにあたっては、自分の好きな修理工に持ち込む場合と、保険会社提携の修理工に持ち込む場合で負担金額が少し違う。あるところに見積もりを取ったらびっくりするほど高かったので、指定の修理工にお願いすることにした。
(余談…指定の修理工からの請求総額を見てびっくりした。前記の修理工の半額以下。いくら丁寧に直すといわれてもこの違いは…。特にエンジンやブレーキではなく、バンパー取り替えなんてものだったから、多少なにかが甘くてもOKレベルだと思った。この金額の差が、次の保険額などに影響するのだろうか?)

長いパーツ取り寄せ待ちから2泊のお泊りを経て、やっと治った愛車。壊れたまま乗っている間は車と共に心の傷も癒えなかった。

晴れて身も心も軽くなって、春を迎えられた。

みなさまくれぐれも事故にはお気を付けください。

事故りました その2

警察が到着した頃には、周りには誰もいなくなっていた。とりあえず双方の話を聞いてはくれたが、なんとも適当な感じ。相手の方が英語力が上なので、かなりの不安を感じる。レポートは明後日できるので取りに来い。と言い残して警察官は去って行った。

ちなみにこの時提出した書類は…

  • 免許書
  • 車の登録書(registration)
  • 保険の証書

帰宅して、さてさてまずは保険屋?ネットで調べると、いろいろな情報を入手しておかなければいけないようだ。ポリスレポートに載っているんだからと思い、相手側の情報は一切もらってこなかった。こりゃ大変。実は相手側は5件はす向かいのご近所さんだったのだ。早速トントンと訪問。「保険会社が必要らしい」というと、やはり「ポリスレポートに書いてあるから要らないはず」、との答え。しかし一応必要事項をメモさせてもらう。

  • 名前
  • 免許書番号
  • 住所
  • 電話番号
  • 保険会社
  • 保険番号
  • 車種
  • 車の色
  • ナンバープレート

早速、保険会社のサイトに必要事項を入力した。 まだ続く

事故りました その1

先日、学校の駐車場で事故った。若造を迎えに行って、駐車場に停めようとした矢先の出来事。駐車スポットを見つけて車を停め、バックで入れようとしたら、あっという間に後ろを横切られた。相手は、こちらが前進で駐車すると思ったようだ。駐車しようとゆっくりバックしていたときだったので、お互い車を傷つけただけで、乗っていた人には全く影響がなかったのが幸いだった。

学校の駐車場ということで、知っている人が周りにいっぱい。「写真を撮って車を動かせ!」「ポリス呼ぼうか?」あちこちから声が飛び交う。たまたま目の前で事故が起こった彼女は「証人になりますよ」と言ってくれた。

最初のうちは当事者は大興奮で言いたいことを叫びあったが、しばらくすると落ち着き、警察の到着を待つことにした。 続

補習校入学式

今日は補習校の入学式。とはいえ、中学3年生になる若造にとってはなんら変わりはない。中等部にあがってからは、クラスは一つ。3月まで一緒に机を並べて授業を受けていたメンバーが、ほとんどそのまま同じクラスで顔を合わせる。新鮮味はない。

しかししかし…。年長組に入園した子供たち。かわいらしいドレスやスーツに身を包みいささか緊張気味。1年生に入学した子供たちは、ピカピカのランドセルを背負ってわくわくドキドキ。
みんなこれから迎える金曜夜の宿題との戦いの日々をまだ知らない…。(笑)

若造はいきなりイースターブレイクにみんなでボーリングに行く約束をしてきた。本当に何しに行っているんだか。はーッ(´○`)=3

 

早速もらってきた教科書。だからNew Horizonは要らないんだって。(笑)

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