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2014年2月

ギフトカードの使い方

昨年のブラックフライデーで買い物した時のリベート(ギフトカード)がやっと届いた。    
早速、とあるレストランで使ったら「機械が受け付けない」と返された。料理長曰く、「よくあるよ。店によって受け付けたりダメだったり…」フーンそんなものか。オンラインとかお店で洋服買ったりしたときに、問題が起こったことなかったのに…。

 

日を改めてまたまたレストランの支払いで挑戦。今度はカードと一緒に送られてきた説明書もお店の人に渡す。(『クレジットカード扱い』として処理するよう書かれていた。)しかし結果は同じ。やはり機械に拒否された。

 

念のためオンラインで残高照会したが、ちゃんと金額は入っている。早速カスタマーサービスに電話。調べてもらうと、ちゃんと拒否された店名まで記録に残っていた。そしてそして、ついに謎が解明された。

 

レストランでクレジットカードを使う場合はチップ分20%増しの金額をクレジット会社は予定する。(20%増しした金額がそのカードで引き落とせるかチェックする。)

 

実際にレストランでは飲食代金をカードに請求するが、その後お客さんがチップを足す。いくら足すかわからないから先に20%分も予想して準備しておくということ。

 

例えばギフトカード$100分を使う場合、レストランが$100と入力するとダメらしい。$100限度のカードに20%増しの$120を請求しようとして「残高不足」で拒否されるらしい。この場合$83以下の金額を入力すればOKとなる。$83x120%=$99.6なので$100以内に収まる。

 

へー!でも実際の請求額は$83だから、残りの$17は?と質問すると、「グローサリーとかで使えるよ」とのこと。

 

説明されたらとても簡単、納得!ギフトカードをレストランで使う場合はこの2割分割り増しの規則を覚えておくとスムーズにことが運ぶ。

※勿論普通に$100を問題なくチャージできるカードもある。うまくいかないときは上記を思い出すとよい。

満腹Japanese

今週は現地校が冬休み。(CT州は先週)どちらにしても、家に子供が24時間いる。寒くて外で遊びまわる時期ではない。この時期を利用して旅行に行く家庭も多い。とにかく困った1週間だ。

 

何が困るって昼食だ。大人だけなら、昨日の残り、そば・うどん…なんてさくさくっと済ますのだが、なんといっても食べ盛りのティーンエージャー。そんなもので許されるはずもない。

 

 

今日は、久々Stamfordのクジャクへ。今週来週とStamford Restaurant Weekとなっていてびっくり。今やどこでもRestaurant Weekをやっているんだ。ここのランチスペシャルは$12.95で、メインを2品選べる。お寿司やチキン照り焼きなど10種類からのチョイス。(一部75¢増しのメニューあり)。一番ボリュームがある組み合わせはきっとこれ。天ぷら&牛の照り焼き。これにサラダとデザートにアイスクリームがつく。全部食べると大変なことになる量だ。今日は若造がいるため、ご飯2/3と肉を2/3残したが、自分の寿司と肉をさっさと食べきったあとなんなくこの残りもクリア。はーッ(´○`)=3

 

くじゃくレストラン

長居のできるイタリアン

ランチしようよ!どこにする?長居できるとこ。ということで選ばれたのがここ「Fig & Olive」。マンハッタンにもお店がある明るいイタリアンだ。

 

今日はランチメニューより。みんなで違うものを頼んでシェア

 

 

メインは最近お勧めの、パエリアとチキンタジン、そしてパスタ。

 

 

ランチの時間は12時から3時15分。本当にオープンからクローズまでいたが全然OK。周りもお友達でおしゃべりランチをしたいママたちでいっぱい。あー。今日もよく食べてよくしゃべった!

 

Fig & Olive

かまくら作り

 

夕方帰宅してみると、暗がりから「おかえり~」。びっくりして見ると、若造がなにやらごそごそ。毎年恒例のかまくら作り。かまくら用に溜めた雪山と雪かきでできた土手をつないで『家族3人で入れる大きさ』を製作中。

 

 

若造初めてのかまくらはこんなの。丁度3歳の若造でも入れないような大きさ。でも無理やり入って、おやつを食べると言い張ったのが懐かしい。最初は勿論料理長が作っていたが、そのうち若造の比重が増え、いつの間にやら料理長の出番はなくなった。

 

若造にとって、かまくらや雪だるまは当たり前に作るもの。しかし周りを見回しても作っている子はあまりいない。文化の違いなのか時代なのか…。

当たるかなぁ?

 

帰宅したら、テーブルの上には1ダースのバラの花束と1等賞金330ミリオンの宝くじが…。

 

夕飯は、お手製モツ煮(これ絶品!)、牛柳川などなど。さすが料理長!今年はお酒が進む素敵なバレンタインディナーをありがとう。

Happy Valentine’s Day

今日はバレンタインデー。日本ではさぞ多くのチョコが飛び交っているのだろう。ここアメリカでも甘いものは飛び交う。しかし女性から男性ではない。幼稚園や小学校低学年では、クラス全員に『バレンタイン』と呼ばれる何かプレゼント(ほとんどがキャンディーなどの甘いもの)をあげる。

 

 

大人の定番は、男性から女性へ1ダース(12本)のバラの花束と何かプレゼントだ。お友達が『我が家は完全治外法権。日本国家そのものなので…』と、明日ケーキを焼こうかと思案中。しかし郷に入っては郷に従え。旦那様!是非今日は奥様に バラの花束を!

 

ちなみに我が家はアメリカにきて20回目のバレンタイン。過去19回は滞りなく済んだが、果たして今年はいかに?

いい加減…

 

またまた大雪。今回のは結構すごかった。年末にワカサギ釣りに行くために買った。スノーブーツが大活躍だ。

 

郊外では昨晩のうちに、学校休校の連絡が来た。各町も「木金はごみ収集はしない。担当者は雪かき業務に従事する。」なんて連絡が回ってきた。なのになのに…。NYCの学校はやったようだ。お昼前降りがひどくなってきたころに記者会見。でもこの決断は正しい!と強硬姿勢だったらしい。

 

このあたりの学校には「スノーデー対策日」というものがある。もし雪などで休校にならなかったら「休み」になる日。要するに予備日だ。①5月27日②5月23日③4月21日④4月14日⑤54月17日。すでに学校は3回休みになっている。この予備日に手を付ける前に数日余裕があるのかどうかは不明だが、なんとかこの中で納まってくれないと、夏休みが1週間とか始まりが遅くなるかもしれない。え゛っ?それもいいかも?

Groundhog Day

2月2日はグラウンドホッグデー。

別に動物愛護の日ではない。このかわいいモグラみたいなどうやらリスの仲間?が春の訪れを占うのだ。

占いは簡単。この子が巣穴から出てきて、太陽を見るとまぶしくて?びっくりして?また巣穴に戻るから「冬はあと6週間続く」。晴れていなければ(たとえどんなに寒くても?)巣には戻らないので「春近し」となる。なにも寝ている子を起こして巣穴から引きずり出す必要はないのだが、それはご愛嬌。

グラウンドホッグデー協会によるとこの天気予報は過去75%~90%の確率で的中しているそうだ。しかし実際に過去30~40年の13都市の天気を調べると的中率は34%に下がるとか。まぁ、そう固いことは言わずに…お祭りなんだから…

ペンシルベニアには元祖グラウンドホッグのフィルというのがいる。ここNYにはスタッテンアイランドにチャックというのがいる。

ちなみに明日はすでに晴れないことが決定している(?)。ということは『春近し』となるわけだが、今年のこの寒さ。果たして当たるのかぁ?

グラウンドホッグデー協会

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