« 3月 | トップページ | 今時の宿題 »

notary public

突然、友人から電話が。「notary public」についての問い合わせであった。

 

notary public、辞書で引くと『公証人』?

 

そんな日本語聞いたことない。(交渉人ならドラマで…苦笑)   
notary publicとは、日本風に言うと印鑑証明だ。日本でも実印を押すようなとき(家や車を買うようなとき)には必要?こちらでも重要書類にサインをするときには、この印鑑証明ならぬサイン証明が必要な場合がある。でも、日本の実印のようにサインは登録していないし、だいたいサインなんて書く度に微妙に違ったり…(汗)。このnotary publicとは、確かに本人がサインをしましたという証明ということである。notary publicの資格(州毎)を持っている人に運転免許書などのIDを見せ、その人の前で書類にサインをし、その後「確かに本人がサインしました」という証明の判子を押してもらって終了する。

 

友だちからの質問は「どこでできるのか?」   
notary publicの資格を持っている人は結構そこここにいる。街を歩いているとNotary Publicの看板を見つけることもある。弁護士さんはみな持っている。手軽な所では銀行。たいてい各支店には、Notary Publicの資格を持った人がいる。料金は$3とか$5とか。でも銀行だと(特にそこに口座を持っていると)ただでやってくれる。

 

本当に一般的なものなので、どこで聞いてもすぐにわかる。

 

<<参考までに>>   
・notary public 公証人    
・notarize 文章を公証(認証)する    

« 3月 | トップページ | 今時の宿題 »

生活」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: notary public:

« 3月 | トップページ | 今時の宿題 »

Westcnester Now

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ