« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

ちょっと歩こうか

やっとやっと暖かくなってきた。日差しのある昼間は本当に暖かな春。長い寒い冬をずーっと室内で過ごしてきたので、ついつい用もないのに表に出たくなる。

 

こういう時は、やっぱり自然の中をちょっと歩きたいよね。出かけたのはWestchesterの北にあるYorktown。我が家から大体30分の距離。

 

 

ここ「Teatown」は貯水池のまわりをハイキングできる場所。

 

 

この建物はNature Center

 

 

とりあえず貯水池を一周歩くことに。一周は約1.5マイル(約2.4キロ)。大きなアップダウンはなく、殆どが こういった土の上を歩く。

 

 

 

新緑の季節、紅葉の季節、それぞれ本当にきれいだろうなぁ、と想像しながら葉っぱが全くない景色を堪能。(苦笑)   
いろいろなコースがあるようで長いものは、15マイル(約24キロ)。この次はこれ頑張ってみる?なんて話していたら、コヨーテに注意の看板があった…(汗)

 

http://www.teatown.org/

またまたパワーボール

 

またまた1等賞金$320ミリオン(約300億円)の宝くじが話題だ。パワーボールという種類。今日夜10時59分に結果発表となる。(テレビで放映する)。

 

こちらの宝くじは日本とは桁違いに賞金が多い。というか多くなる。当たりが出ないとその金額が翌回にまわり、それが積もり積もるとびっくりする額になる。また、買う人が増えると一等賞金も増えていく。

 

今度こそ今度こそ…。

桜まつり '13

来週はWestchesterのほとんどの学校が春休み。春といえば桜。ここアメリカでも桜の名所が結構ある。下記名所では桜まつりが催される。

場所 桜まつり         
開催日
説明
Washington D.C. 3/20 - 4/14 ポトマック河畔(どうも池の周りという感が強いが)に3750本以上の桜の木が植えられていて圧巻。(ちなみに東京の上野公園には1200本。)我が家の記録では過去3月28日に満開だった。オフィシャルサイトをみると4月4日が毎年平均的な見頃状態だとか。今年は4月3~6日の予想とあるが…。勿論アメリカには桜前線はない。(--;)         
ワシントン桜まつり
Branch Brook Park, NJ 4/6 - 4/20 ワシントンより多い4000本以上の桜の木がある隠れた名所。我が家の記録では過去4月16日に満開だった。         
Branch Brook Park
Philadelphia, PA 4/1 - 4/26 「Cherry Blossom Festival of Greater Philadelphia」と題して大々的に日本フェスティバルが催される。能や狂言あり、折り紙、和太鼓、着物の着付けなどなど…。盛りだくさんの長期間のイベントのようだ。いわゆる桜まつりは今年は4月14日。         
Philaadelphia Cherry Blossom Festival
Brooklyn Botanical Garden 4/27 - 4/28 この桜まつりの時期に行くとかなり葉桜になっている。が、Japanese Hill-and-Pondと呼ばれる庭園はブルックリンの真ん中とは思えない趣があり、やはり素敵         
Brooklyn Botanical Garden
White Plains 4/28 桜まつりというよりJapanese Festivalといった雰囲気。
 
 

くれぐれも上記公園では、ござを敷いて宴会をしないように。ちょっと座って飲み物(もちろんアルコールは公共の場では厳禁!)くらいはOKだが、お弁当はヒンシュクもの。カラオケなんかもってのほか(爆笑)

 
 
   

Palisades Climb

若造は『レゴ小僧』だった。当時はレゴショップ目当てに本当によく出かけたPalisades Center。しかし若造がレゴを卒業すると共に足が遠のき、気がつけば超久々の訪問。(今回はUNIQLOのオープン目当て)   
入ってまずビックリ。真ん中の吹抜けの部分に何やらロープが貼ってあり人がいる。</P. align="center"

 

 

 

 

命綱をつけて様々な物を渡っていくというものだ。大人でも子供でも1周$16.99。身長制限があった。1周と言っても3階まであるコースだ。なんだか楽しそう。

 

http://www.palisadesclimb.com/

Mamaroneckのケーキ屋さん

知る人ぞ知る、ママロネックのケーキ屋さんPlaza Sweets。お店はなんとこれ。入り口は右側の赤丸のドア。中に入ってもショーケースはない。壁に貼ってあるポスターを見て注文する。

 

 

そして、出てくるケーキはカチンコチンに凍ったもの。一晩冷蔵庫に下ろして食べるようにシールが貼ってある。

 

ここのお店は近隣のレストランに卸しているほどの有名店。みんなガラガラカートを持ってやってくる

 

 

今回はレモンシャルロットロワイヤル。スポンジ生地の中にムースが入っている。ちょっと写真の撮り方が下手でボールに見えるが…

 

 

本当はこんな感じ。   
周りのスポンジがちょっと固めだったが中のムースは美味しい!Ryeで買ったパッションフルーツムースの方が好きだが、値段が$10ほど安いので十分OK!

 

http://plazasweetsbakery.com/plazasweets2/

UNIQLO オープン!

 

 

なんとなんとUNIQLOがPalisades Centerにオープンした。3月15日のオープンには、先着何名かに特製トートバックも配られたとか。

 

 

お店はH&Mの隣。広さはオールドネービーよりちょい狭いくらい?今までもマンハッタンやNJのちょっと遠いところにオープンしていたが、なかなか行きづらかった。ここなら普段の行動範囲内。

 

 

せっかくだから行ってみようよ!と家族を誘って出かけ、自分だけさっさとジャケットを買ってきた。(笑)

リコールのお知らせ

 

西本貿易が取り扱っている亀田製菓の「こつぶっこ」にリコールが出ています。もともと「北海道産のミルクパウダーを使った、まろやかなおいしさの…」という製品らしいが、「undecleared milk」が入っているというもの。ミルクアレルギーの人は要注意!となっているが、もともとミルクパウダーが入っているというものをミルクアレルギーの人は食べないのでは?兎に角、通常に入っていないものが入っているかもしれないとのこと。しかし、カリフォルニア・テキサス・コロラド・ユタ・シカゴ・ハワイで販売されたものとのことで、この近辺は入っていない。と入っても、やはりアレルギーのある方には気になるところだろう。

 

賞味期限は下記のものだということ

2013/03/15 2013/03/27 2013/03/28/ 2013/03/31 2013/04/05
2013/04/17 2013/04/19 2013/04/21 2013/04/23 2013/04/24
2013/04/28 2013/05/26 2013/05/27 2013/06/03 2013/06/13
2013/06/22 2013/06/23 2013/07/03 2013/07/17 2013/07/18
2013/07/21        
 

 

詳しくはこちらから

 

こういったリコール情報は、fdaのサイトをチェックすれば載っているが、facebook、twitter、メールで知らせてもらうこともできる。毎日のようにリコール商品が発表されるからビックリだ。(自主回収商品情報も含まれているためだろう)。

補習校卒業式

今日は補習校の卒業式。小学6年生、中学3年生、高校2年生がそれぞれ卒業を迎えた。
補習校の卒業式は独特だ。普段の日はアメリカの学校に通っている子供たちである。想像以上にそれぞれいろいろな苦労を乗り越えての晴れの日。それぞれの答辞などは涙無くしては聞けない。
我が家の若造は昨年初等部を卒業し、中等部へ進学した。次は2年後の中学3年生での卒業式。親には幼児部からの補習校生活が走馬灯のように駆け巡り、涙ナミダの式になるのだろう。それまであと2年。ガンバレ若造!

絶品ムース

今日は久々RyeのSalzburgにケーキを買いに。とりあえず無難なフルーツタルトを買うつもりだったのだが、その隣になんかス・テ・キなものが…・。

優しい笑顔で「May I help you?」と聞いてきたお姉さんに、あの真ん中にあるやつ何?と聞くと「パッションフルーツムースよ。とても軽くて美味しいわよ」と言われた。フルーツタルトと迷うなぁ。どっちがいい?と相談すると、もしパッションフルーツムースを食べたことがないのなら、是非一度試すべきよ!本当に美味しいんだから。と絶賛するので、お姉さんを信じてこれにした。

一口食べて、次回もあのお姉さんの勧めるケーキを買おう!と心に決めた。そのくらい美味しい。甘さ控えめ、ムースの部分が多くてさっぱり、日本人絶賛間違いなしの美味しさ!

Patisserie Salzburg

Stamfordの日本食

NorwalkのStew Leonard'sに買い物に行くついでに立ち寄ったのがStamfordのKujakuレストラン。95号線を降りてすぐの所。お店の真ん前にコインパーキングもあってとても便利。店内はバーセクション・寿司カウンターとテーブル席・ひばちステーキの3つにわかれている。

お昼だから勿論ランチスペシャルをお願いする。サラダとご飯とお味噌汁に、自分で選んだメイン2品にデザートのアイスクリーム付き$12.95。ひばちステーキをやるだけあって、お肉が美味しいとの事前情報を元に、ビーフ照り焼きと海老天を頼む。(一部のメニューには追加料金が必要。ビーフ照り焼きも75¢増し)。前回来た時(かなり前)は、刺身を頼んだ記憶がある。

早速サラダがやってきた。もうお腹ペコペコで…

続いてやってきたメインの量にアングリ。ビーフ照り焼きだけでも立派なサイズ。それに海老天3本に玉ねぎ・カボチャ・ブロッコリー(なぜか天ぷらの定番(-_-;))などの野菜天がやってきた。やはり事前情報通り、お肉が柔らかくて美味しい。しかしこの量。途中でかなり苦しくなってきたので作戦会議。ご飯を残して頑張ることに。

忘れてはいけない。この後に、バニラ若しくは抹茶のアイスクリームがやってきた。満足満足大満足なのだが、もう夕飯いらない…。買い物どうしようかなぁ。

Kujaku Restaurant

一足早くSt. Patrick's Day Parade

St. Patrick Dayは3月17日だけれども、待ちきれなかったのかな?1週間早くWhite Plainsのパレードがあった。ママロネックアベニューをパレードしたらしい。全く予期せず直後に通ったら…

 

 

 

アイリッシュバー(そうでないところでも)にものすごい人だかり。勿論お昼からみんな飲んでる飲んでる飲んでる。アイリッシュ=ビール(エール)飲みというイメージがある。そして未だにアイリッシュ=消防士というとんでもないイメージもある。(移民としてきた時には、警官・消防士・軍人などの職業に付く人が多かったようだ)

またまたbar mitzvah

若造の超スペシャルベストフレンドくんのバーミツバパーティーがあった。前回10月にデビューを果たしているので、親子ともども余裕綽々。とりあえず、スーツの丈やネクタイなどを事前チェック。早々とカードも用意して準備万端。

 

 

今回は、式典の間ずーっとこのヤムカ(yarmulke、kippahとも言うらしい)を被っていなければいけなかったとか。

 

そしてヘブライ語の式典後、用意されたスクールバスに乗ってパーティー会場へ皆で移動。お昼ごはん(子供はアメリカンフードのバフェ、大人はちゃんとしたお食事だったようだ)をいただいた。披露された生い立ちビデオには、若造もなんども登場したらしい。その後、大騒ぎの末、夕飯までいただいて帰ってきた。朝9時半から夜6時までの超長丁場。

 

今回のパーティー会場は、New Rochelle。海岸沿いにあるすてきな所。え゛っ?と思うような素敵な家が立ち並び、カントリークラブ(海に面していて決してゴルフ場ではない 笑)が立ち並ぶ一角。恐らくここも通常はカントリークラブなのだろう。パーティー会場はかなり広かった。大人と子どもと一緒のパーティーだったため、係の方に「Sir.」と呼ばれて、ドキドキの若造だったようだ。

 

お母さんは、朝会った時と違ったドレスを着ていた。お色直しをしたようだ。(笑)とにかくユダヤ人にとっては一世一代の大セレモニーらしい。若造たちが失礼がなかったか心配でしょうがない。(-_-;)

 

このお子さんと若造の歴史はかなり長い。地域のサマーキャンプで一目あったその日から相思相愛という感じで、すっかり意気投合。学校説明会の日にお母さんがプレイデートの約束をするために手帳片手にこちらを探していたくらいだ。その後、遊びに行ったり遊びに来たり、泊りに行ったり泊りに来たり。なぜか若造を迎えに行って、夕飯を作って帰って来たことも…。あれからどのくらい経ったのだろう。二人共すっかり背も伸びて、いっぱしのティーンエージャーに。

                                      
Congratulations         
Joey!!!

またまた雪が!

雪が降った。朝起きたら積もっている。お昼過ぎくらいまでは降り続ける予報。それでも学校は2時間遅れで強行。普段なら金曜日だし休みだね!レベルである。

しかし、今年は10月末のハリケーン・サンディの影響で既に雪対策日を使い尽くしている。何が何でもあけようという意欲がどこの学校からも伝わる。苦笑
しかし通常の朝の時間に登校してくれないと、我が家の若造くんは自力で登校しなければならない。雪が降りしきる中の40分の雪中行軍となる。

そしてこの日曜日からはなんと夏時間が始まる。確かに週末は50°F(10℃ほど)になるとか。しかし今日のこの雪景色を見るとなんとも気分が乗らない。

アメリカに来た20年ほど前は、確か夏時間は4月に始まっていた。しかし今では3月。どうやら夏時間の期間を増やしたらしい。

夏時間開始日 冬時間終了日
1970-1986 4月最終日曜日 10月最終日曜日
1987-2006 4月第1日曜日 10月最終日曜日
2007~ 3月第2日曜日 11月第1日曜日

さてさて、夕飯を食べながら若造くんに聞いてみると、学校の開始時間は2時間遅いが、授業は通常の1日分の9時限をやるらしい。だから1時限が30分くらいで、何勉強したかわからなかったとのこと。それなら休みにしても一向にかまわないのに…

St. Patrick’s Day

最近そこここでこんな看板を目にする。

Annual St. Patrick's Day Parade.そんなの毎年やってたかなぁ?調べてみると昨年始まったばかり。(笑)消防パレードと同じルートを進むらしい。(詳しいルートはこちらからどうぞ)メインはママロネックの駅前商店街。行ってみようかなぁという時には是非是非緑の物を身につけて。ほっぺに三つ葉のクローバーのタトゥーシールなんかつけたらバッチリ!パレードは12:30スタート。おーっと、St. Patrick's Dayは3月17日。アイルランドの祝日である。奇しくもこの日曜日は補習校の卒業式(関係ないか)

興味のある方はこちらかもどうぞ

今時の宿題

先月、晴れてティーンエージャーになった小僧は、若造と名を改めたのだが(笑)、この若造がまたまたプロジェクトの最中だ。

まだ全容は明らかにされていないようだが、どうやら最終的には動画を製作するらしい。
若造は小僧時代(紛らわしい)、6年生の時に2本のビデオを作る宿題が出た。それぞれ誰かとペアで作るもの。一回は我が家で、一回は相手方の親が編集を手がけた。今時、親がこういうことができないと大変だ。

今回はどうやら個人作品らしいので、そろそろ若造にみっちりと教えて、独り立ちできるように…と頭が痛い。成績のうち、宿題とりわけこういった長期プロジェクトの占める割合は高い。しっかりとやらないと…。

今では、算数以外の宿題はタイプ打ちでの提出が当たり前。調べ物もインターネットが当たり前。時代は変わった。

notary public

突然、友人から電話が。「notary public」についての問い合わせであった。

 

notary public、辞書で引くと『公証人』?

 

そんな日本語聞いたことない。(交渉人ならドラマで…苦笑)   
notary publicとは、日本風に言うと印鑑証明だ。日本でも実印を押すようなとき(家や車を買うようなとき)には必要?こちらでも重要書類にサインをするときには、この印鑑証明ならぬサイン証明が必要な場合がある。でも、日本の実印のようにサインは登録していないし、だいたいサインなんて書く度に微妙に違ったり…(汗)。このnotary publicとは、確かに本人がサインをしましたという証明ということである。notary publicの資格(州毎)を持っている人に運転免許書などのIDを見せ、その人の前で書類にサインをし、その後「確かに本人がサインしました」という証明の判子を押してもらって終了する。

 

友だちからの質問は「どこでできるのか?」   
notary publicの資格を持っている人は結構そこここにいる。街を歩いているとNotary Publicの看板を見つけることもある。弁護士さんはみな持っている。手軽な所では銀行。たいてい各支店には、Notary Publicの資格を持った人がいる。料金は$3とか$5とか。でも銀行だと(特にそこに口座を持っていると)ただでやってくれる。

 

本当に一般的なものなので、どこで聞いてもすぐにわかる。

 

<<参考までに>>   
・notary public 公証人    
・notarize 文章を公証(認証)する    

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

Westcnester Now

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ