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グラウンドホッグデー

今日2月2日は「groundhog day」。groundhogとはリスの一種らしいが、どうみてもモグラに見える…。そしてこのモグラらしきリスが春の訪れを占うのがgraounhog dayである。しかし、ワールドカップの占いタコのパウルくんのように何かをするわけではない。朝たたき起こされ寒い中外に連れ出されるモグラ(おーっとリスちゃん)。その時に自分の影を見ると、冬は後6週間続く。影を見ないと春近し。となる。要するにその時に陽が出ているか否かだけである。

 

さて、このかわいそうなモグラ。第一人者はペンシルバニアに住む「フィル」。1886年より毎年この春予報をしている。 記録を見ると過去99回が冬はまだ続く。16回が春近し。(9回は記録なし)となっている。 ここ数年でも2008、09、10はあと6週間冬が続く。2011年は春近し。そして昨年も未だ冬は続く…。

 

 

気になる今年は…

 

春近し!

 

フィルだけでなくNYはスタッテンアイランドのチャックもこう予想した。(チャックの予想にはNY市長のブルンバーグさんも過去12回中7回立ち会っている。ちなみに今年は欠席。2009年には噛み付かれており、二人はライバルとも言われている。 笑)   
Groundhog Day organizersによるとこの予想は75%~90%の確立であたるとか。しかし1887年からの気象と照らし合わせるとフィルの正解率は39%…。こんなこと真剣に計算している人がいるなんて…。    
♪は~るよこい!は~やくこい!♪

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