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2012年10月

ハリケーンの名前

ご承知のようにアメリカのハリケーンの名前は、決まっている。6年毎にローテーションするのだ。奇数年は女性の名前から、偶数年は男性の名前から始まり男女交互にアルファベットの頭文字の名前が割り当てられている。しかし2005年のカトリーナや昨年我が家に数日の停電をもたらしたアイリーン、そして恐らく今回のサンディーなどは永久欠番ならぬ永久欠名となり、新しく名前が付け替えられる。

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Sandy Sebastien Sally Sam Shary Sean
Tony Tanya Teddy Teresa Tobias
(Tomas)
Tammy
Valerie Van Vicky Victor Virginie Vince
William Wendy Wilfred Wanda Walter Whitney

※()の名前はこの前までの名前(記憶にあたらしいもののみ)

やはり15号とか20号というよりアイリーンとかカトリーナという方が覚えやすいので、何かと後からも話題にのぼる。

ハリケーンがやってくる

週末のCOSTCOはいつも混んでいる。しかし今日は普段の2倍は人がいた。そしてとりあえずみな、カートに水を入れていた。

 

 

天気予報を見ていたら、この辺りの地図が出てきた。ハリケーンサンディーがどこに上陸するかの予想だった。この近辺は”Likely”、その周りが”Possibly”となっていた。小僧に聞いてみるとLikelyは80%、Possiblyは40~50%くらいの感覚だとか。やっぱしっかりと備えておこう。ちなみにWarning(注意しろ) < Alert(来るから警戒しろ!) < Action(備えろ!) と注意報にも段階があるようで、この辺りは"Action"。(初めて聞いた)

 

補習校から戻ってくると、料理長がしっかりと備えていた。まずはガレージドアの下にある排水溝。落ち葉が溜まっていると雨水が流れず逆流する恐れ大あり。しっかりとお掃除。そしてあちこちの落ち葉の山で塞がれている雨水の流れ道もしっかりと作る。こういう自然の多い場所に住んでいると、どんどんたくましくなる。

ハリケーンに備えて

ハリケーンが来週初めにこの辺りに来る予想。結構大きいハリケーンで、強風・豪雨そしてそれに伴う洪水や停電などに注意が必要とか。タウンからは「しっかり備えてできるだけ家にいるように」との注意の電話がかかってきた。折角、ハロウィーンの飾り付けをしたのにみんな全部片付けている。我が家は、お米もあるし、カセットコンロのボンベもあるし、停電時に灯として大活躍するイカ釣り用のランタンのボンベもあるし…。必要なのは水くらいかなぁ?

今晩は、小僧の学校でハロウィーンパーティーがあった。迎えに行くと近所のお母さんにばったり。「もう準備はできた?」「えっ?全然まだ」「すごい大変なのが来るらしいわよ」そう言われて結構焦る。帰りに小僧を連れて早速スーパーへ。

もうお目当てのブランドなんてドコにもなかった。兎に角大きな入れ物に入っているのを3つゲット!やっぱり明日は買い物に走り回ったほうがよさそうだ。

久々のタイ

久々にグリニッジにタイランチを食べに行った。勿論「Little Thai Kitthen」。かつては毎週のように通い詰めたこともあったお気に入りのお店。住宅地にぽつんとあり、教えてもらわなければ絶対にわからないお店。(でもみんな知っている…笑)

 

 

我が家はココナッツミルクが苦手。ということでいつもオーダーするのは『Basil Chicken』『Jungle Curry with Shrimp』。 Som Tum (Papaya Salad)や定番のPad Thai NoodlesやTom Yum (Shrimp)も美味しいのだが、いかんせん二人では食べきれない(泣)。

 

Scarsdaleにもお店ができたと聞いたが、未だ行ったことはない。というか、ここのお姉さんに顔を覚えられている以上、余所にはいけないなぁ~。

Little Thai Kithen

スクールバス

小僧の学校にはスクールバスがない。まぁ、小さな学校区だから全員がとりあえず歩ける範囲に住んでいる。小中高とそれぞれの場所に一番遠い人でも、40分くらい歩けばたどり着く。しかしRyeやMamaroneckにもスクールバスはないとか。その地域だと、とても歩けない距離の人もいるはず。

 

 

昔、ある方に「小学校の低学年のうちは、スクールバスは利用しないで送り迎えした方がいい。」と言われたことがある。まず、自分の子供がどんな子供たちと一緒にいるのか。そして友だちとの雰囲気はどうかが見える。また、宿題・生活・言葉などなど諸々のことをすぐに先生と相談できるのがよいという。実際に小僧を5年間送り迎えをして、この方のおっしゃったことにはうなずけた。英語が不自由だとお迎えで待っている間、他のアメリカ人の母親たちと話すのはかなりの苦痛だ(った)。しかし、そこが子供のプレイデートの約束、サマーキャンプや習い事の情報交換の大切な場所になる。また学校や先生の様々な情報も入ってくる(笑)。スクールバスがないのも悪くないかも。

星の王子さまNYに行く

何気なくチャンネルを回していたら、昔懐かしい映画が。最後の方のシーンで地下鉄が出てくるのだが、これがまた落書きイッパイ。だいたい改札口はコイン(トークン)を入れて遊園地の入り口のようにくるくる回るバーを押しながら入る。これを見て小僧は目を白黒。でもね。私達が来た18年くらい前はこんなだったんだよ。そして治安を良くするために先ずは地下鉄の落書き撲滅。日本の電車技術が使われたとか。落書きができない?しづらい?車体らしい。この映画に出てくる風景は決して古臭くないし、余所のものにも見えない。その昔20年ほど前まで実際にここNYにあった風景なのだ。

 

 

最初に地下鉄で電気が消えた時は、本当にびっくりした。今でも地下鉄で電気が切れることはあるが、昔とは比べ物にならないほど少ない。勿論今のようにホームに電光掲示板はないし、電車の中にも次の駅を知らせる掲示はなかった。

 

ついでに言えば、今では劇場などが立ち並ぶ42丁目のタイムズスクエアから西側。当時はいたるところに「Peep」という看板が立ち並んでいた。どうやら25¢入れると一定時間『覗き見』できるお店らしい。いったい何を覗くのか。お店の怪しげな雰囲気から容易に想像できた。East Villageの東側。アベニューがA~Dとアルファベットになる所がある。そこには絶対に行ってはいけないと言われた。当時、そのアベニューA辺りにある魚屋さんにお刺身を取りに行く事になり、わざわざ料理長にピックアップを頼んだ。しかししかし、アベニューAとかBなんて今じゃ全然OK。おしゃれなお店が並んでいたりカジュアルなレストランがあったり。治安がよくなり、住みやすくなるのは良いのだが、なんだかNYらしさが失われた気もする。

bar mitzvahの一日

前回に引き続きbar mitzvahのお話し。

bar mitzvahのテンプルでのセレモニーに行った小僧。最初のうちはかなり緊張していたようだ。一応、その友だちにとってとても大事な日だということはわかっていたようだ。故に、何が起こるのか何をしたらいいのか…とても不安だったらしい。勿論私たちが事前の準備にバタバタしている姿もプレッシャーを与えたようだ。式は英語の部分もあるがほとんどがヒブリュー(ヘブライ語)。小僧にはチンプンカンプンであまりにも全くわからず。(それで緊張が溶けたようだ 笑)ユダヤ人の男性がかぶる小さな帽子「ヤムカ」を配られた。ユダヤ人の子供たちは勿論かぶった。そして小僧にもかぶるように勧めるので一応かぶったらしいが、他のキリスト教の友だちはかぶっていなかったので途中で外したとか。トーラと呼ばれる聖書の暗唱があったりなんだか歌を歌ったり不思議な儀式が繰り広げられたとか。

式は1時間半ほど。それが終わると今度は場所を変えての昼食会。どうやらこれはかなり素晴らしいもので、両親まで呼ばれる結構フォーマルなもの。そして夜にはパーティーが行われた。こちらはゴルフ場のクラブハウスを借りきっていた。最初に一応きちんとテーブルについてのディナー。(しかし内容はバーガーなどのアメリカンフードだったようだ。)その後はDJに乗せられてのダンスパーティー。開始が7時で終了が11時。終了するまで子供たちは音楽に合わせて跳ねまくっていた。男の子のbar mitzvahだったのだが女の子もかなり沢山呼ばれていた。ちらっとみただけでもトータル50人以上は確実にいた。お母さん曰く「知っている子は全員呼びたかった」そうだ。ってことは結局どのくらいいたんだ?

これでとりあえずひと通り経験したので、次回からはバッチリ!勿論主催者側は朝から晩までそして費用まで本当に大変なことだろう。しかし呼ばれる側も、結構1日がかりでそれなりに大変。あるお友達からは、「呼ばれたからといって全部に行っていたらそれこそ大変。行くか行かないかの選択をすることも大事」とのアドバイスをいただいた。小僧のbar mitzvahイヤーは始まったばかりだ。

bar mitzvahデビュー

いよいよ小僧が初めてのbar mitzvahに出かけた。それまでの準備が本当に大変。兎に角スーツ!え゛っ?3月の卒業式に着たズボンがもうツンツルテン(-_-;)。お祝いを入れるbar mitzvahのカードがなかなか見つからない。CVSにあるよ!と言われるが近所にはない。夜のパーティーのドレスコードチェックも大事だとか。絶対に呼ばれていそうな人に声をかけて何を着ていくか相談するとよいらしい。スーツなのかセミフォーマルなのか、ジーンズOKなのか。よくわからない時には、とりあえずスーツで。シャツの下にTシャツを着ていくといろいろ対応ができるとお知恵も頂いた。当日のカープールの手配もしたし、さてさてお祝いのチェックを書こうか。あれっ?宛名は誰?当然bar mitzvahのお祝いなのだから本人宛だと思うのだが、なんといっても13歳の子供。銀行口座があるとは思えない。じゃあお父さんの名前?いっそのことMr. Smithのようにラストネームだけ書いちゃうとか?またまた慌ててお友達に電話。本人の名前でOKということが判明し一件落着。

 

 

こういう普通の日本人では絶対に知らない他の宗教や民俗の文化に触れることはとても貴重だ。小僧にとっても素晴らしい経験となっただろう。そしてその準備にメールを送りまくり電話をかけまくる親にとっても「日本人のお友達が沢山いてよかった!」と再認識できる素晴らしい機会だった。(笑)

お弁当

小僧が学校の遠足に行った。勿論お弁当持ち。こちらの遠足ではお弁当は必ず「disposable」。要するに食べ終わったら全部捨てて帰れるように。お弁当を入れていった周りの袋までそっくり全部捨ててくるのだ。そりゃこちらの子のお弁当は基本はサンドイッチ。それにチップスとかチョコチップクッキーとかリンゴ丸ごと1個なんておまけがついているだけ。普段からdisposableだね。

 

 

日本人の子供たちもこういう時はサンドイッチが多いのかな?しかし小僧は頑としておにぎりを主張する。おにぎりだけじゃカッコつかないから、ウインナー、鶏の唐揚げ、卵焼き、ブロッコリー…などを詰める。しかしお弁当箱に詰めると捨ててくることになるので、チャイニーズの入れ物などを使う。お箸ではなく爪楊枝を何本も刺して持たせれば完璧!

 

先生から「それ何?」とおにぎりの質問を受け、友だちにウィンナーやら鶏の唐揚げを食べられてしまった…など、楽しいランチタイムが繰り広げられたようだ。友だちはみな、鶏の唐揚げを絶賛したとか!やっぱ美味しい物は美味しいんだよ!作ってあげなよ!と言いたくなる。

   
 

最近は、昔ほどではないようだがやはり「ピーナッツバター&ジェリー」サンドイッチというのは定番のようだ。ピーナッツバターとジャムを一緒に塗って食べる?未だかつて一度も試したことはない。

またまたまたバナナクリームパイ

なぜだろう。どうしても素通りできない場所がここ。

 

 

ScarsdaleのGalloways。家からかなり行きにくい場所にあるから、たまたま近くにいるときには寄ってしまおうということになる。そしてここのお店は金土日しかやっていないというのも、折角だから攻撃の援護射撃になる。

 

 

買ったと同時に『ダイエット』の文字が頭をよぎり後悔。しかし一口食べてそんなのすっかりと忘れる!。

パンプキン

前の家のおじさんのハロウィーン屋敷を見て、大急ぎでパンプキンを買いに行く。

 

 

そこそこの大きさ2個ゲット!と思ったら、意外や意外。TAXがかかった。お釣りを待っている間に、後ろの方に「これ食べ物じゃないらしいですよ。だってTAXかかるみたいですから。」とブーたれたら、「そうねぇ。でもだれも食べないかもね。」と笑いながらのコメントが帰ってきた。え゛っ?このパンプキンの中身をくりぬいたので、パンプキンパイ作るんじゃないの?(作ったことはないが、そう信じていた…)

ゴルフシーズン終了

 

本当に長かった小僧のゴルフシーズンがやっと終了した。本当はあ1ヶ月半ほど伸びそうだったのだが、運良く小僧のレベルのクラスが開催されなかったので難を逃れた はーッ(´○`)=3

 

最後の練習を見に行くと、練習用のグリーンの周りから子供たちが打っている。人が歩く道を超えた向こうからとか…。こんな練習をたくさんしていたら、そりゃうまくなるよね。これが6回でなんと$15。信じられない値段だ。大人のクラスもやってくれないかなぁ?

ハロウィーンの準備は?

表で人の声がする。どうしたのかと思って見てみると…

前の家のおじさんが、家族と友達と共に飾り付けをしていた。10月も半ば。この週末あたりに飾り付けをする家も多いだろう。

お子さんは既に成人しているのだが、丁度下のお子さんが大学を卒業したころから、この飾り付けに燃え出した(笑)

毎年、飾りが増えていく…

こうしちゃいられない。我が家もカボチャとお菓子を買いにいかなくっちゃ。

英検

 

昨晩は、Yankeesが勝ってアメリカンリーグの優勝決定戦出場決定!と熱い夜だった。しかし予報はかなり寒くなるとか…。朝起きてみたら予報通り。

 

今日は英検の1次試験日。午前と午後にわかれてそれぞれの級の試験が行われる。この辺りだと試験会場はNJ。Port Chesterの補習校からだと1時間弱ほどの場所のよう。受験する子供たちも大変だけれども、連れて行って待っている親も大変。

 

寒いけれどもみんながんばれ!

補習校生徒会活動

小僧は最近の若者がハマっているSNSに興味がない。友だちとは一緒にいて直に語りたいタイプだ。そんな小僧が最近よくメールを打っている。どうしたのかと思ったら、補習校のクラスのメールだとか。補習校の中高等部では「のみの市」というバザーを行い、その収益金をどこかに寄付するらしいのだ。で、自分たちの出し物は何にするか、収益金はどこに寄付するのか、などなどクラスの意見をメールでやりとりしているらしい。週1度しかない補習校だ。「では、明日までに考えてきて下さい。」とは行かないので、このメールはとても重宝のはずだ。

 

このやりとりしたクラスの意見を、今度はクラスの代表が全体会議のようなところに持ち寄るらしい。そこで実際にいろいろなことを決める。週1度の補習校。しかしこういった生徒会活動を行なっているのを目の当たりにすると、行かせてよかったと思う。なにせ人数が少ないので、知らないふりはできない。全員が何か一つは役割をこなさないといけない。漢字などはテストが終わるとスッカラカンに忘れてしまい、はーッ(´○`)=3っとため息が出てしまうが、勉強だけではないこういった大切なことも学んでいるんだなー。

Jack O’Lantern

毎年行こう行こうと思っていて、結局行けなかったイベントの一つがこのJack O'Lantern。5000個を超すパンプキン(Jack O'Lantern)が並ぶという、Westchesterのちょっとした名物(?)   
こんな感じにいたるところに彫り上げたパンプキンが置いてある。

 

 

これに灯がともるとこんなかんじに。

 

 

いろいろな形のパンプキンを重ねて、いろいろな物体(?)を作り上げる。蜘蛛やら蜘蛛の巣、恐竜、キリンや象などなど…。

 

 

 

 

 

日本人は器用だと言われるが、どうしてどうしてアメリカ人も捨てたものではない。パンプキンをこんなにきれいに掘り上げるとは。

 

 

 

週末のチケットは売り切れだが、平日なら若干まだ空いているよう。11月になっても少しの間やっている。かなり混んでいるのだが、高速を降りて駐車場(無料)までもいたるところに案内の人がいて安心。一度は訪れてみてもいいだろう。

 

http://www.hudsonvalley.org/events/blaze/tickets

寒くなってきました

昨朝

 

 

今朝

 

 

昨晩入れておいたヒーターが今朝見事初始動。寒くなってきました。

コロンバスデー

アメリカでは祝日にはあちらこちらで国旗が掲揚される。(昔は日本でも家の前に日の丸を掲げているのを見かけたなぁ。)

 

 

土曜日に早々と国旗の掲揚。左側は消防署なのだが右側は公共のかなり大きな駐車場のビル。この駐車場の出入口にでーんとはしご車を停めている。黄色のテープを張って車の出入りは全面禁止。(反対側の出入口は使える。)学校では毎朝、国旗に忠誠を誓っている国だ。許されるんだろうなぁ。誰も文句は言わない。

学校クラブ

こちらでも中学校になると学校のスポーツクラブ活動が始まる。しかしそれも季節毎。一年を通じて同じスポーツクラブはできない。

 

小僧は特別やりたい種目がなかったが、やはり何かやってみたいということで「クロスカントリー」を始めた。テコテコ走るだけなのだが、結構気に入っているようだ。サッカーやバスケットなら試合というのもわかるが、このクロスカントリーにも試合が存在するようだ。違う学校に行ったり来たり、また数校が集まって行う大きな試合というのもあるらしい。

 

そして…。今まで気にも留めていなかったのだが、毎週毎週学校(PTA?)からメールが送られてくる。「今週の試合は…」。どこそこのクラブがどこそこで誰それとというのだ。勿論小僧のテコテコクロスカントリーの試合予告もやってきた。

 

ふーん。こうやってみんないろいろな試合の応援に行くんだなぁ。自分の子供が対象年令に達して初めて知った。(汗)

 

ちなみに小僧のクロスカントリークラブ。高校生ともなると大会も大規模。その名の通り野山を走るのだが、Bear Mountainなどに繰り出すらしい。土曜日一日かけての遠足のようで結構楽しいとか。え゛っ?土曜日?その頃補習校はまだ続けているのだろうか…。

ジャコーランタン

あっという間に10月。町もすっかりとオレンジ色で飾られている。あちらこちらでハロウィーンのコスチュームを扱う臨時のお店やコーナーも目に付くようになった。

あ゛っ!

毎年毎年、絶対に行こう!と思っていて未だに実現していないところがある。

ライトアップしたかぼちゃ(ジャコーランタン)が5000個以上並ぶところだ。予約をしないといけない。早速調べなければ。

http://www.hudsonvalley.org/node/484

大リーグプレーオフ

ぶっちぎりで勝っていたYankees。なのになのに…なぜ、この最終戦近くになってリーグ優勝争いをしているんだ?

そんな中、イチローが11年ぶりにプレーオフ進出となった!というニュースが。よくよく見てみると、このあと全部負けてもワイルドカードで出られるというのだ。でもでも…。このワイルドカードというのは地区優勝を逃したチームの中で一番勝率の良いチームということだ。でも、もしヤンキースがこの後全部負けたら、同じく優勝争いをしているアスレチックスとレンジャースの方が勝率がよくなるかも…???

よくよく調べてみると、なんと今年からワイルドカードのチームが2チームに増えたらしい。まずワイルドカード同士が試合をして、勝ったほうが地区優勝のチームと戦うことになるとか。なんでそんなことにしたのかはわからないが、とりあえず???が解決してほッ。

ここ終盤にきてわれらのイチロー&黒田が絶好調!彼らなくしてヤンキースの優勝はないとも思えるほどの大活躍だ。

あともう数試合。がんばれYankees!

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