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2012年5月

ガーデニング

いい加減、紫蘇の手入れをしないと。何にもしなくても雑草のように新芽が沢山出てくる紫蘇。今年もびっしりと出揃った。間引きをしないとねぇ。その前に土を買わないと…。

 

 

 

Nurseryと呼ばれる園芸ショップに行くと人と緑でいっぱい。ガーデニングというとなんだかオシャレな感じがあるが、こちらでは普通。決して凝った庭を作るのではなく、普通に花を植えたり飾ったりする。(ちなみにNursery Schoolは幼稚園。Nursery Home、Nursing Homeは老人ホーム。Nurseryは園芸店)

松井~!

松井秀喜選手が大リーグ昇格!そして復帰第1戦で見事ホームラン♪

やっぱり凄いなー。この人は何か持ってるな-なんて思いながらニュースを見ていたら「ねぇ。どれがいい?」と料理長の声。何かと思って行ってみると…

来週の火水木(5・6・7)、RaysがNew Yorkにやってくる。もちろん松井も。古巣のYankees戦だ。絶対に先発出場まちがいなし!ということで料理長がPCで開いているページはこのRays戦のチケット購入のページ。座席はどこがいい?というのだ。場所はもちろん松井の守備位置のレフトスタンド。あらここいいんじゃないの?と4人分空いている場所を買おうとしたら、3人分はダメだとか。1つだけ空いてしまった席は売れないというらしい。コンピュター恐るべし。

小僧はYankees時代の55番松井のTシャツを着ていくと言っている。レフトスタンドで見かけたら間違いなく小僧だ。しかし回りは全部日本人かも…汗

Blue Hill at Stone Barns

Westchesterで1、2を争うほど大好きな場所がここ。Pocantico Hillsにある「Stone Barns」。ここは要するに牧場。牛や羊に鶏、蜂などを飼っており、野菜も栽培している。マサチューセッツにも農場があり、併設のレストランではそこでとれた肉や野菜を使ったメニューが…。マンハッタンにも同様のレストランがある。

でもこの子たちを食べちゃうの?

置いてあるのは水だけ。その辺に生えている草をもしょもしょ食べている。

鶏も外を勝手に歩きまわっては色々なものをついばんでいる。

そしてどこまでも続く草原…。

ファーマーズマーケットで初めて買った自家製玉子。もちろん色も大きさもまちまち。1ダース$6。

1年ぶりくらいに訪れたら随分といろいろ変わっていた。

  • 月火曜日はクローズ (クローズなんてあったっけ?)
  • 車での入場料が$5(昔はただだった。)そのせいか、入り口前には随分と路駐の車が。
  • 中のカフェでは日替わりサラダバーがあり、毎日4種類くらいのサラダを好きなだけ取って量り売りしてもらっていたが、今回は2種類のみ。それも既にパック詰めされていた。
  • ファーマーズマ-ケットは金土日の1時~4時(昔は水曜日だった)

今回は初めてゆっくりとファーム内をお散歩。初めて週末に訪れたが、家族連れが多くびっくりするほどの人だった。(とはいえ混んでいるのはカフェのみ…笑)

Blue Hill at Stone Barns/

630 Bedford Road, Tarrytown, NY 10591
ナビだと高速をビューンと行く道が出てくるが、287号を2番(Elmsford)出口で出て、右折。そのまま直進して行くコースがオススメ。貯水池の脇をぐるりと走り、シャガールのステンドグラスのある教会の前を通って行く。

補習校球技大会

補習校の一番の楽しみと言えば運動会。しかし、小僧の通う補習校では小学校まで。中学1年になった小僧は運動会に参加できない。その代わりに中高等部では『球技大会』が催された。各クラス毎にお揃いのデザインを描いたチームカラーのTシャツを着る。でもチームは中1~高2までの混合チーム。

 

 

バスケット、サッカー、バレーボール、ドッヂボールと4種目に興じたらしい。小僧によると、3月に卒業した高校生たちが審判に登場したとか。そして最後のドッヂボールには参加していったようだ。卒業生たちもいろいろと盛り上げてくれたようで、楽しくて楽しくて帰りの車の中で話が止まらない(苦笑)。笑ってしまうのが、どうやらこの国の子どもたちはバレーボールが苦手だということ。学校にチームはあるが、それに所属していないいわゆる普通の子どもたちは全くもってできないようだ。バレーボールの点のほとんどは、サーブが入らない、どこかに行ってしまったというミスによるものだったようだ。日本の中高生だと♪レシーブ・トス・スパイク♪と、こなすのでは?

 

終了後も参加賞のアイスポップをもらって上機嫌。なかなか好調な滑り出しの補習校中等部である。この調子でがんばれー!

ブレッドプディング

こちらに来てなんだこりゃ?とずーっと思い続けてきたものの一つが『ブレッドプディング』。パンとプリン?普通にプリンを食べようよ。名前から中身が全く想像できず、食べずにいた。

 

 

ある方から残り物だけれども…といただいたブレッドプディング。生まれて初めて口にしたがこれは!☆?プリンじゃないけれどもしっとりケーキ?この時頂いたのはRyeにあるSalzburgというお店のもの。その後またまたここのお店のブレッドプディングを口にする機会が。その時は、上にメレンゲが乗っているアップルプディング。できたてほやほやで暖かくとにかく美味!個人的にはこのアップルブレッドプディングの方が好きかな?喰わず嫌いを通してきて本当に後悔している…。(泣)

 

Salzburg

シャガールのステンドグラス

前々からずーっと行ってみたかったところのひとつがここ。Pocantico HillsにあるUnion Church。ここにはシャガールのステンドグラスがあるとか。

開場時間11時ぴったりに到着すると、ゴーンゴーンと鐘の音が。すると扉が開いて係りの女性が招きいれてくれた。外側はこじんまりとしたただの教会なのだが…。

扉の中を一目のぞいてびっくり!薄暗い室内に、色鮮やかなステンドグラスが合計10枚。勿論この辺り一帯を持っていた「ロックフェラー」さんのもの。「ねぇ。うちのファミリーに作ってくれない?」と直接シャガールにお願いして作ってもらったものがこれだとか。

最初は1枚だけお願いしたのだったが一族の Michael Rockefellerさんが水の事故で亡くなった時に、何か思い出のものを…とお願いしてまたまた1枚作ってもらったようだ。

外から見ると全く色が見えない。ステンドグラスもきっちりきっちりと鉄枠で絵を区切っているわけではないので、外からでは全くわからない。

シャガールのステンドグラスが計9枚。マティスの生涯最後の作品となるステンドグラスが1枚。しかし個人的にお願いして作ってもらえるなんてお金持ちってすごいなぁ。はーッ(´○`) =3

Union Church of Pocantico HIlls

555 Bedford Rd., Tarrytown, NY
914-631-2069
※サイトなどではPocantico Hillsとなっているが、ナビにはTarrytownと入力しないと出なかった。

Happy Mother's Day

ぼーっとテレビで野球を見ていた。え゛っ?なんだかピンクのバットを持っていた気が…。と思ったら次の選手もその次の選手も…。今日は母の日。という訳で選手はピンクのバットで登場!中にはピンクのスパイクを履いている選手もちらほら。リストバンドがピンクの選手は結構いる。バットやリストバンドに自分のお母さんの名前とHappy Mother's Dayと書いてプレイをしているらしい。

さてさて小僧はというとカードをくれた。母の日おめでとう(?)と書いてあった。英語なら問題ないけれども、日本語にそのままするとなんだか変だよね。そこのところを理解して(?)がついている!ということでヨシとしよう。

今時の読書

ミドルに入って小僧はほとんど本を読んでいない。課題の本が数冊あっただけ。小学校では、1年生からずーっと1年に25冊の本を読むのが学校目標!と掲げられていた。昨年の英語の先生は妙に読み書きに熱心で、嫌というほど本を読んでは様々な形のレポートを書かされていたというのに…。

 

昔から「勉強のできる子供は本をよく読む」と言われる。我が家では英語の本を読むのは小僧だけ。図書館に行かなければ本は手に入らないということに…。 そんな折料理長が「電子書籍にしたら?」そうだよね。日本と違ってここアメリカでは電子書籍が進んでいる。本を読むだけのだったら$100しない。 しかし当の小僧は浮かぬ顔。iPadじゃなきゃ嫌だとか…。あんたねぇ。ゲームをするために買うんじゃないんだよ。本、本、本を読むために!

 

すっかりその気になっていたら「紙媒体の方が電子媒体より記憶に残る」という記事を発見! え゛っ?電子はだめなの? 読んでみると、本だとまず背表紙の色などで本棚から探し出し、大体このあたりの右側にこの部分が書いてあって…という具合に何度も何度も読み返したときに使うであろう文字以外の記憶が残るというものだ。なんだ。文章そのものじゃないんだね。しかし、どうして日本はなかなか電子媒体が発達しないのか。買えるようになったら全冊揃えたい作家もいるのに。ミュージックと同じように海外からは買えないのだろうか? 日本の本が沢山買えるのなら速攻でデバイスを買うんだけどなぁ。

Bicycle Sunday

毎年恒例の「Bicycle Sundays on the Bronx River Parkway 」

今年は
5月6、13、20
6月3、10、17、24
9月9、16、23、30

この日の10時~2時の間、Bronx River ParkwayのWhite Plains(Westchester County Center)~Yonkers(Scarsdale Rd.)の13.1マイルが車の通行止めになる。通っていいのは、

  • 自転車
  • ジョギングの人
  • 歩行者
  • スクーター
  • ストローラー

ちなみにWhite PlainsのCounty Centerそばの駐車場は$5だそうだ。毎年毎年1度は行ってみたいと思っているのだが、未だに参加したことがない。緑の中を自転車で颯爽と走ったらさぞかし気持ちがいいだろうなぁ。

詳しくはこちらからどうぞ

8年生のパイナップルテスト

「いつもスーツを着ている校長先生がTシャツ姿だったんだよ。でそのTシャツにはパイナップルと“Pineapples don’t have sleeves”って書いてあったんだよ」と小僧が言いながら大笑いをしている。何がそんなにおかしいのかと聞いたのと新聞などによると…。

今年のNY州の共通テストの8年生の英語の問題にイソップの「うさぎとカメ」のパロディー版の話が出たそうだ。元々の話はうさぎと野菜の茄子が競争をすることになった。絶対に茄子には何か必殺技がある(up its sleeve)と思い、皆は茄子に賭けるが結局茄子はうさぎがゴールするまで1mmたりともスタート地点を動かず、最終的には動物たちに食べられてしまった。というくだらない話。今回はこの茄子の部分がパイナップルになっただけだという。試験の最中に子どもたちから「これ全く意味を成さない」「なんだか変」と多くの質問が飛び、試験の後ではあちらこちらで“Pineapples don’t have sleeves”と皆が大笑いをしていたとか。これらの反響に急遽この問題は採点結果より外されるようになった。

あまりのくだらなさに呆れ果ててしまった。こんなことに私たちの血税が…(泣)しかしこのTシャツをいち早く手に入れ着てくる校長先生もなかなかユーモアセンス抜群の方。ちなみにこのパロディー作者は、もらった原稿料で奥さんと食事に行ったとか。「もちろん奥さんは茄子を食べたよ」

Teacher Appreciation Week

来週5月7日~11日は「Teacher Appreciation Week」。うち8日(火)は「Teacher Appreciation Day」。先生に感謝を…という週間だ。学校やクラスによっては、いついつに何を持ってくるというようなイベントを企画するところもあるらしい。しかし小僧は今まで何もこういった企画ものがなかった。小さい年齢の子供たちは結構花束を持っていったりしているようだ。そしてなぜかスナックギフトは『りんご』が一般的とか。りんごのカップケーキとか、りんごマークのカードとか…。しかし来月は学年末だから先生にクラスからお礼とかあげるのにねぇ。なんてついつい面倒に…(汗)

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