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冬場の注意 その1

今年のNYは例年とは比較にならないほど暖かい。しかし、やはりここは緯度で言うと日本の『青森』あたり。このまま何事も無く雪もなくすぎるはずはないだろう。本来ならマイナス10度なんて当たり前の毎日。雪で学校がお休みになることも数回ある場所だ。この寒さの中快適な生活を送るにはそれなりの知識と心構えが必要だ。

 
       
  1. 暖房の設定
  2.    
  3. 外の水道管
  4.    
  5. 油汚れ
  6.    
  7. 加湿器
  8.    
  9. 結露
  10.    
  11. ガレージ
  12.    
  13. 除雪
 

こーんなに沢山。でもこれを怠ると、お財布に厳しい冬となりかねない。

 

今回は上記の1~3までのお話。

 
 

暖房は常にON    
年末年始・そして2月のリセスと学校が休みになるので、この時期旅行に出掛ける人も多い。しかし出かける際は火の元チェック!とばかりに暖房を切ってはいけない。暖房はONにして温度は55-60度を維持したまま。暖房を切ってしまうとたとえ家の中の水道管でも凍結、膨張して破裂することも。また暖房のスイッチをON→OFF→ON→OFFとコマメに調節するのもX。これは空調が壊れる最大の原因。暖かくなったらOFFにはせず 温度を下げて調節するのが得策。一旦部屋が寒くなると、元の暖かさに戻るまでに暖房が全開で作動するため、逆にガス代がかかるのでご注意を。

 
 

水抜きは大切    
家の周りにはいくつか蛇口があるが、そのままにしていると水道管が破裂する可能性がある。必ず水抜き作業を。作業はいたって簡単!家の中の水道の元栓を閉めて、外の蛇口をあけるだけ。そうすれば水道管には水が残っていないので破裂しない。

   

    

これは数年前の我が家の水道管。これは大事には至らず、春になってこの水道を使ってみたら水が何処からともなくポタポタ…。この程度で済んでよかった。

 
 

油断大敵油汚れ    
料理用油やバター、マーガリンなどは絶対 排水口に流してはいけない。これは主婦ならば当たり前のことなのだが、特にこの寒いシーズンは要注意!外の地下は氷点下なので配水管の中の脂分はすぐに固まり、詰まり、排水が逆流する可能性も。お皿に残った油等はさっとペーパーで拭いてからディッシュウォッシャーに!借家の場合、排水逆流の補修費用はテナント負担になるらしい。

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