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2011年12月

冬場の注意 その2

前回の続き…

 

カビは天下の大罪人    
NYの冬は乾燥するので加湿機は手放せない。しかし加湿機をガンガンつけると天井の角などにカビが生えることも。またこの時期は外気との温度差のために窓ガラスにたくさんの結露ができる。これもこまめに拭かないと窓枠にカビが生えてくる。日本ではカビは珍しくないが こちらでは第二のアスベストと揶揄されるほど。このカビも生えてすぐに「カビ○ラー」のようなもので対応すればいいのだが、時間が経つと取れなくなってしまう。賃貸住宅の場合、退去時に専門業者のカビ除去費用がチャージされる場合もありそうだ。とにかくマメにフキフキ。

 
 

ガレージの開け放しに注意!    
ちょっと用があったり、子供が…などでガレージドアを開けっ放しにすることがあるが、これは絶対にダメ!数分でも開けっ放しにしていると野ねずみが暖を求めて家の中に入ってくることも一度ネズミが入ってしまうと駆除が大変。我が家も数年前に数匹の被害にあった。賃貸住宅の場合、害虫駆除(Exterminator)はテナントの責任になる。またガレージにも多くパイプが通っているので、パイプ破裂の原因にもなる。とにかくこちらはコマメにガーっと閉めること!

 
 

雪かき    
♪ゆ~きやこんこ あられやこんこ ふっても ふっても まだふりやまず…♪    
子供たちにとっては楽しい雪。小僧もソリ台を作ったり、カマクラを作ったりと雪かき=製作の下準備でよく働く。

 

 

 

家の前の道などは各街のトラックが来て、雪かき及び塩撒きをしてくれる。しかしもちろん家のDrivewayや歩道などはやってくれない。特に家の前、横に一般歩道がある場合 歩道の除雪はその家に住んでいる人の責任になる。雪が降り止んでから3時間以内に除雪を義務付けているところもある。違反の際は罰金のキップが切られるらしい。特に旅行中に雪が降った場合キップがいっぱい溜まることになるので必ず誰かにお願いしておくこと。

 

 

なんだかいっぱいやることがあって はーッ(´○`)=3 とため息が出てくるが、慣れてくるとなんてことはない。日頃ちょっと気をつけておけばよいだけ! Let’s enjoy WINTER!!!

冬場の注意 その1

今年のNYは例年とは比較にならないほど暖かい。しかし、やはりここは緯度で言うと日本の『青森』あたり。このまま何事も無く雪もなくすぎるはずはないだろう。本来ならマイナス10度なんて当たり前の毎日。雪で学校がお休みになることも数回ある場所だ。この寒さの中快適な生活を送るにはそれなりの知識と心構えが必要だ。

 
       
  1. 暖房の設定
  2.    
  3. 外の水道管
  4.    
  5. 油汚れ
  6.    
  7. 加湿器
  8.    
  9. 結露
  10.    
  11. ガレージ
  12.    
  13. 除雪
 

こーんなに沢山。でもこれを怠ると、お財布に厳しい冬となりかねない。

 

今回は上記の1~3までのお話。

 
 

暖房は常にON    
年末年始・そして2月のリセスと学校が休みになるので、この時期旅行に出掛ける人も多い。しかし出かける際は火の元チェック!とばかりに暖房を切ってはいけない。暖房はONにして温度は55-60度を維持したまま。暖房を切ってしまうとたとえ家の中の水道管でも凍結、膨張して破裂することも。また暖房のスイッチをON→OFF→ON→OFFとコマメに調節するのもX。これは空調が壊れる最大の原因。暖かくなったらOFFにはせず 温度を下げて調節するのが得策。一旦部屋が寒くなると、元の暖かさに戻るまでに暖房が全開で作動するため、逆にガス代がかかるのでご注意を。

 
 

水抜きは大切    
家の周りにはいくつか蛇口があるが、そのままにしていると水道管が破裂する可能性がある。必ず水抜き作業を。作業はいたって簡単!家の中の水道の元栓を閉めて、外の蛇口をあけるだけ。そうすれば水道管には水が残っていないので破裂しない。

   

    

これは数年前の我が家の水道管。これは大事には至らず、春になってこの水道を使ってみたら水が何処からともなくポタポタ…。この程度で済んでよかった。

 
 

油断大敵油汚れ    
料理用油やバター、マーガリンなどは絶対 排水口に流してはいけない。これは主婦ならば当たり前のことなのだが、特にこの寒いシーズンは要注意!外の地下は氷点下なので配水管の中の脂分はすぐに固まり、詰まり、排水が逆流する可能性も。お皿に残った油等はさっとペーパーで拭いてからディッシュウォッシャーに!借家の場合、排水逆流の補修費用はテナント負担になるらしい。

クリスマスおしまい!

我が家のクリスマスシーズンは、決まっている。サンクスギビングの翌日のブラックフライデーにツリーを出す。そしてクリスマスの翌日26日片付ける。たいていのアメリカ人の家では1月末くらいまでクリスマスツリーが置いてある。(このくらいになると飾ってあるというより置いてあるという表現が正しくなる。)郊外だと生ゴミの日にポンと外に置いておくと持って行ってくれるのだが、マンハッタンに住んでいた頃は「クリスマスツリーの回収日」があり、その日しか出せなかった。

 

 

やはり日本人だからクリスマスの物とお正月の物を共存させたくないというのが理由の一つ。クリスマスツリーがあると、イマイチ大掃除をやる気も…。(汗)

 

 

♪ は~やくこいこい お正月 ♪

Good Riddance Day

12月28日は『Good Riddance Day』。(Danceとつくが別に踊るわけではない。Riddanceとは除去するという意味)

 

 

これは、今年2011年に起こった嫌な事、頭に来たこと、馬鹿げたことなどを紙に書いてきれいさっぱりシュレッダーしちゃいましょうというイベントで、今回で5回目となる。マンハッタンのタイムズスクエアで12時~1時の間行われる。新しい年を新しい気持ちで迎えたいと思うのは古今東西みな同じということだ。そういえばユダヤ教の行事にも、パンの粉(?)を水に流して、一年の罪を文字通り水に流すというのがあるとか…。勿論、自分の家で、オフィスでシュレッダーしてもいいのだが、折角だからタイムズスクエアでシュレッダーしちゃいたい方は、こちらから登録を。

 

Good Riddance Day

今更遅いクリスマスの話 その2

学校の先生へのクリスマスギフト…。まっさきに浮かぶのが本屋さんのギフトカード?しかしある先生に伺ったところ「これほど迷惑なものはない」のだそうだ。というのも、みんながみんなこのギフトカードをくれるらしいのだ。それも毎年毎年…。いくら本が好きと言ってもそんなに毎年毎年大量に本を買い続けることはできない。勿論先生によって違うと思うが、普通に考えると『そうだよねー』。

 

既に先生に…と思ってとある本屋さんのギフトカードを用意したのだが、別の機械に別のところで使うことにしよう…と慌てて引っ込めた。

今更遅いクリスマスの話 その1

サンタさんも無事到着し、やっとこさのんびりとした日を過ごせるクリスマス。今年は小僧はミドルスクーラーになったので、サンタさんは来ないことになっていた。しかしなんだか手元にギフトカードがあったので、急遽♪「Santa Claus is coming to my house」と相成った。

基本的に子供たちは、事前にサンタさんに手紙を書く。これをサンタさんが読んでご要望に沿ったプレゼントをお届けするといういたって簡単なしくみだ。少し前までは、クリスマス前に郵便局に行くと「サンタポスト」のようなものが用意されており、奥ではボランティアの方々(たいておじいちゃんやおばあちゃん)がせっせとお返事を書いていた。大きなショッピングモールに行くとサンタさんがいて、一緒に写真を撮ってくれる。この時にお願いする子供もいるが、このサンタさんは何も言わずにニコニコ笑ってうなずいているだけである。(さすがに世の中の具合をよく察してくれている 笑)

さてさて待ちに待ったクリスマスイブ。子供たちはサンタクロースに「クッキーと牛乳」を用意しておく。これは甘い物が好きなサンタへのお礼である。中にはトナカイたちに人参を用意することも。トナカイ用の人参の皮をむいているお父さんに???の子供がいたとか。サンタクロースはあまりお行儀がよくない。牛乳をちょっぴりこぼしていったり、クッキーも食べかけが置いてあったり、ポロポロとこぼしていたり…。前出の人参だって歯形が残っていたり…(笑)

Nuts-Free Bakery

ピーナッツアレルギーの子供が多くなってきた此の頃。学校へ差し入れをしたりするにも気を使わなければならない。市販のカップケーキなどには、「ナッツフリー(ナッツを使っていない)だけれども、同じ工場ではナッツを使った製品を作っています。(若しくは同じ機械でナッツを使った製品を作っています。)」なんて表示があるものも少なくない。

ひょんなことから紹介されたのがこのお店。New Rochelleにある「Heisler’s Pastry」。お店にも『NUT FREE BAKERY』とでかでかと張り紙がしてある。入ってみるとあまり活気がないBakeryという感じ。商品はここでは作らず、NJから毎日運ばれてくるとか。店の前に配達のバンが停まるとどこからともなくお客さんがやってきて、急に活気づき始めた。場所柄かJewishのパンやらHannukaクッキーなども売っていた。

気になるお味は…。クッキーを買ってみたが、ごくごく普通かな?でも心なしか甘みが抑えられていて美味しかった。

Heisler's Pastry

クレープ!

ちょっと用事があったので、今日はグリアべでランチ。(余談だが、日本人は何でも4文字が好きだとか。4文字に省略するというのだ。グラセン(Grand Central Station)・ハリアベ(Harrison Avenue)・スカハイ(Scarsdale High School)そしてグリアベ(Greenwich Avenue))

 

今日のお店は『Meli-Melo』。(別に日本風に4文字に略したわけではない。)いつも混んでいる人気のクレープ店だ。約束は12時15分。しかしクリスマス直前のグリアベには駐車スペースは全くなく、恐ろしいほどの車の量。そしてとても高級ショッピング通りとは思えない駐車スペースの争奪戦。戦いに敗れること数回。敢え無く遠い遠いかなり遠い道に駐車する。

 

 

お腹が空いていたのでがっつりとチーズと大好きなアスパラが乗って入る「Spring」を注文。ボリュームたっぷり。お店はかなり混み合っているので、ゆっくりとおしゃべりとはいかない。食べ終わってしゃべっていたら「待っている人がいるから、テーブルを空けてくれ」とハッキリと追い出されてしまった。(泣)

 

Meli-Melo

いったいいつできるのさぁ (-_-メ)

夏前に、「H MartがWestchesterにできるらしい…。」と聞いた。夏明けには「Hartsdaleのタウン誌にこの秋にcoming soonと載っていた」という情報が。しかし秋は終わり、雪も降りクリスマスが1週間後に迫っている。ちょっとちょっと、我が家の焼肉はどうなるのよー。キムチは?

 

しびれを切らしたのは、我が家だけではなかったようだ。料理長の知り合いの方が、なんとH Martの本部に電話をして聞いたらしい。それによると…。一応2月オープンの予定だという。(まぁ。アメリカだから予定は未定だけどね 苦笑)どうやら、住民から反対運動が出たとか、何かのトラブルで許可が出ないなどの深刻な状態ではなさそうだ。

 

♪は~やく こい こい H Mart~♪

クリスマス準備 その3

…またまた続き

最後はチップの用意。

  • 郵便配達の人
  • ゴミ収集の人
  • 新聞配達の人
  • クロスガードと呼ばれる緑のおばさん(古っ 笑)
  • やばっ!習い事の先生もダァ

新聞配達の人などは毎年、クリスマスカードと返信用の封筒を送ってくる。だいたいいくらなんだろう?という疑問があるが、お店で売られているクレジットカード会社発行のギフトカードが$25というのからみて、$20~25というところが普通で、これを基準にそれ以上かそれ以下かと考えればいのでは?郵便屋さんとか新聞屋さんは少し少なくてもいいかも…というのが我が家の査定。

近所の人を見ていると、このチップは出来る限り手渡ししている。日本人の間では「ゴミの容器の蓋に封筒を貼っておく」なんて話を聞いたこともあるが、朝早くから寒い中、おじさんたちはウロウロ。ゴミ収集車がやってくるのを待っているのだ。勿論手には白い封筒が…。どうやらこれは男の人の仕事らしい。ということが判明して以来、我が家でもこれは料理長の仕事となっている。さぁ。週明けから配らなければ…。

クリスマス準備 その2

…続き

 

毎年、クラスマザーから「担任の先生へのギフトを差し上げます。勿論個人的に差し上げる方はどうぞご自由に。もしご一緒にという方はお金を送って下さい…」というお手紙が来ていた。いつも我が家はそれに便乗させていただいていた。が、ミドルに入った今年はお手紙が来ない。だいたいホームルームというクラスはあるにはあるが、無いに等しい感じ。どうやらクラスマザーと呼ばれる人も存在しないようだ。ということはどうするんだぁ?

 

早速同じ学校の先輩ママに聞く。小学校の時には結構自動的に行なってきたこのギフト。しかしミドルになると、本当に人それぞれになるらしい。ある方々(きっとすっごーいお金持ち?笑)はほとんど全員の先生に御礼をさし上げるとか。でもほとんどの方は、ほとんどなしか、本当にお世話になった先生に気持ちをさし上げるとか。で早速小僧と相談。小僧がお世話になったと思う先生は、通常の成績をつける科目の先生ではなく、チェロを教えてくれている先生だという。ねぇ算数の先生は?この間宿題をギリギリで出したテクノロジーの先生は?といろいろと政治的な思惑を踏まえて聞いてみるが答えは「No」。

 

で、何をあげるんだァ?スーパーやドラッグストアなどでギフトカードが売っているが、アメックスやマスターカードなどクレジットカード会社のギフトカードは$25からだ。そしてこれには手数料として$4ほど追加で料金が取られる。が、BloomingdalesやHomedepotなどお店のカードだと手数料は取られない。でもやっぱりクレジットカードの方が嬉しいだろうなぁ。それだけだと味気ないから何か甘いものでも?やっぱ先生はやめちゃおうかなぁ…。

クリスマス準備 その1

やばーい!日々の忙しさにかまけていて、ホリデーの準備に全く手をつけていない。とりあえずクリスマスに向けてするべきことは…。

 
       
  • クリスマスツリーなどの飾り付け
  •    
  • クリスマスカード送付
  •    
  • 学校の先生へのお礼準備
  •    
  • チップ準備
 

このうち飾り付けは済み!(^o^)v しかししかし…。クリスマスカードは誰に出すかも決めていないし…。ということでごそごそと昨年出した人来た人のリストを見る。最近はメールやフェイスブックなど、インターネットで送る人も多いが、我が家はなんとなく未だに紙のカードを切ってを貼って送っている。

 

そうそう切手だけは11月中に買っておいた。今年は日本への切手代が98¢。こちらのファーストクラスの切手が44¢。だからホリデー用の切手を2枚と10¢を貼ればバッチリ!やっぱりホリデーの切手がいいよね。

 

昨年までは、ちゃんと値段が書いてある切手を使っていた。「Forever Stam」はファーストクラスメールにしか使えないと聞いた気がしていたからだ。そうするとアメリカ国内には使えるが、日本へのカードには貼れないので、わざわざオンラインで買ったりしていた。

 

しかししかし…。ある方の日本への郵便物にこの切手が貼ってあるのを見てびっくり。えーっ!使えるノォ?で早速郵便局のサイトで調べてみると、「forever stamsはその時のファーストメールの値段になる」と書いてあるが、その他の制約は書かれていなかった。ということは、使えるんだァ。というのも今年のホリデースタンプはforever stampしか見当たらなかったので、どうしようか考えていたのだ。なんて色々調べて早々と用意した切手だが、さてさてどこにしまい込んだのか一向に見当たらない…(汗)

やっぱりクリスマス!

不況不況と言われて久しいけれども、絶対に今年はクリスマスのデコレーションをしている家が多いと思う。

 

 

 

 

これは、ママロネックアヴェニューをからちょっと入ったところにある家々。このあたりは、毎年頑張っている。やっぱクリスマスはこうでなくっちゃね!

ウィンターコンサート

小僧のチェロのコンサートがあった。一緒に合唱(コーラス)と室内楽(バンド)も。

 

 

地味に弦楽器を爪弾く子供は極端に少なく、6~8年生が全部集まってもこれだけ。これがバンドとなると6年生だけでステージいっぱいになるのだからすごい。校長先生のお話によるとなんとミドルスクールの1/3の生徒がこの日のコンサートに出ているとか。勿論他にもスポーツなんかもやっているはずだから、超忙しい子供たちだ。日本の部活動と違って週1度の練習なので、『よく頑張ったね』という演奏だった。

 

余談だが、小僧たちの弦楽器には松脂(ロジン)が必須。これがないと何故か音が出ない。松脂なのだが、ベトベトするわけではなくこすると白い粉になる。この粉を弓につけて演奏するわけだが、やはり油であることには変わりない。一応可燃物に指定されるので、本当なら飛行機には乗れない。勿論プロのオーケストラの演奏旅行などはOKらしいのだが、新米の検査官にあたると引っかかってなかなか飛行機に乗せてもらえないとか…。

クリスマスサイト

世の中には色々なことを考える人がいるものだ。今日は気に入っているサイト2つをご紹介

 

NORAD サンタを追跡    
   
なんとプレゼント配達中のサンタの追っかけをしようというページだ。サンタが、少しずつ少しずつ東から西へと各都市を移動して行くのが地図でわかるようになっていて、夢がある。

 

   

 

Elf yourself    
   
これは自分、家族、友人などの顔写真をElfにはめ込み、ダンスの種類を選ぶと、Elfに扮した家族なり友人たちがダンスを繰り広げるというもの。作成してネットで見る分には無料。勿論リンクを送って他の人に見てもらうのも無料だ。結構笑えて楽しめる。コツは面倒がらずに顔をElfにフィットさせること。お試しあれ!

自家製リース

料理長が何やらまたもやゴソゴソ…。覗いてみると

なんとクリスマスリースを製作中。庭から切ってきた枝をハンガーで作った芯に巻きつけている。え゛っ?あれってモミの木だったの?そしてできあがった生木のリースからはなんとも良い匂い。クリスマスツリーから飾りを拝借。

♪ジングルベルジングルベル♪サンタさんがやってきそうだ!

面談

学校のカレンダーを見ると小学生の短縮授業の日が…。この時期になると面談が始まる。働いている親のために、早朝8時からや夕方6時からなんて時間の設定もある。昨年までは料理長ととりあえず二人雁首揃えて出かけた。こちらでは(親が子供の教育に関心があることを示すために?)両親揃っていくのが普通である。しかしずーっとそうしてきても、それが何に影響したかは未だ疑問…。

 

しかしミドルスクールにあがった今年は何時になっても誰からもこの面談の話が来ない。不安になって先輩ママに聞いてみると、ミドルスクールには基本的に面談はないとか。勿論どうしてもという時には、やってくれるが誰と面談したいかをはっきりしないといけない。どれか決まった科目の先生と話したいのならいいが、全体的に…なんていう時にはスクールカウンセラーと、ということになる。でも心配しなくていいらしい。本当に必要な場合は向こうからちゃんと連絡が来るとか。しかしそんなのが来たときには本当にヤバイらしい。(汗)

中学受験

日本ではお受験は当たり前!あぁ、アメリカでよかった!と思っていたら…。

 

New York Cityでは、公立校の中学受験が大変だというのだ。はぁ?だってその学区の学校に上がるだけでしょ?いえいえ。ただ住んでいるからといってあがれるわけではないらしい。ついでに言えば、「コロンビア大学付属校」なんていうのもあり、もし入れればそのままコロンビア大学に進学できるとか…。で、気になる選考方法は基本的に4年生のステートテストの結果だという。その結果を希望の学校に提出しOKが貰えればめでたく進学となる。しかし難関校はテストの結果+面接試験+エッセイ(3時間)なんていうものを課してくる。なのでマンハッタンなどに住んでいる方は、3年生くらいからこのステートテストに備えるという。

 

はーッ(´○`)=3 ウェストチェスターで本当に良かった!ここは学校は選べないけれども選ぶ必要もない!

やばっ!靴が…

突然電話がなった。友人からだ。小僧の靴を借りたいとのこと。やばっ!そう。学校のコンサートシーズンに突入したのだ。小僧も来週の火曜日のコンサートにチェロで参加する。この学校のコンサートにはドレスコードと呼ばれる服装制限がある。男の子に関していえば、スニーカー、ジーンズ、Tシャツはダメ程度である。しかしこのスニーカーがダメ!というのがネック。だいたいスニーカー以外で持っている靴って普通は、スノーブーツにビーサン、そしてサッカーやテニスなどのスポーツシューズだ。そしてわざわざ用意しなければいけないコンサート靴は、この時以外に履くことはほとんどない。ある年は、本当にギリギリになって買いに行き、サイズがなくて大変な思いをした。翌年は、早々と安い靴を見つけた。しかし今年もすっかり忘れていたのだ。早速我が家も一つ年上の友人に声をかける。ラッキーなことにまだ2回しか履いていないという靴をお借りすることができた。フー!危なかった。

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