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ギフトカード

サンクスギビングの後の『ブラックフライデー』で買い物をしたときに申し込んだ「mail in rebate」。箱からバーコードを切り取ったり、レシートのコピーに丸をつけたりと面倒だが、送りさえすれば約束の金額がやってくる。ほどなく送られてきたのはチェックではなく、ギフトカード。銀行に入れて貯めちゃだめ。使いなさい!ということなのだ。しかし、このギフトカードはちょっぴり面倒。たいていVISAとかMasterCardのマークがついているから、使えないというところはないのだが、レジによっては残高がわからないところも…。そういう店では、「残高はいくらだかわかる?」と聞かれる。「$○○」と答えるとそれを信用して処理をするのだ。例えば$20のものを買うときに残高$10のギフトカードを使おうとすると、お店の人は「残高$10」という自己申告を信用して、カードから$10引き落とし、残りを請求してくる。これって引き落とす処理の過程で、ちゃんとカードの残額を読んでいるよね?もしただの信用取引だったらクレジットカードや銀行のカードとは違い、うそをついて残高が$100あると言っても残りを請求する先はわからないはず。(なんていらぬ心配をしたり…)勿論今まで100%正直に申告をしてきたから問題はない。ちなみにModell'sやTargetではカードをシュッと機械に通すだけで自動的に処理をし、カードの残高までレシートに出てきた。WalmartやBed Bath & Beyondでは、残高を聞かれた。ギフトカードを使う前には是非とも残高チェックをお忘れなく。

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