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2010年8月

ゴルフキャンプ 続き

遠足以外は通常のゴルフキャンプ。午前中は打ちっぱなしやパターグリーンで練習奥のほうでは、ピッチングなどの練習をしている。高く球を上げる練習をしたらしい。

4~5人ほどの少人数に分かれてのレッスン。このときには、ちょこちょこっとアドバイスがあるようだ。天気の悪い日もあったが、雨の中でもしっかりと練習をしたようだ。結構びちょびちょになっていた。

午後になるとグループごとにラウンドをする。この時は細かいことはごちゃごちゃ言われないようだ。プレーを楽しむ。 迎えに行くと、途中のホールから疲れた顔をして、ゴルフバックを担いでよたよた帰ってくる小僧を発見。

これだけやったらうまくなって当たり前。うらやましい限りだ。暑い夏も終わり。親子揃ってゴルフを楽しめる季節の到来だ!

ゴルフキャンプその2

夏休みが終わりに近づいてきたが、小僧は最後の最後にもう一度ゴルフキャンプに参加。今度はNYCのコースMosholuで行われているキャンプだ。(その昔、まだマンハッタンにいた頃、何度かゴルフバックを背負って地下鉄で訪れたことがある場所だ。当時は18ホールあったが、今では9ホールしかない。)

週5日、ドライビングレンジやパターの練習及びコースでの練習をみっちりやることになっている。が、2日目の今日はなんと遠足!今週末にNJのParamusでPGAの大会が行われるが、その練習ラウンドを見に行くというのだ。こっそり調べてみるとなっなっなんとタイガー・ウッズが出るとか。でもたぶん会えないだろうからがっかりさせてはいけないと、「誰か有名な人が見れるといいねぇ」なんてやんわり話をすると「タイガーが来るんだって!」ととっくにキャンプの人たちから聞いていた。サインをもらうようにサインペンを用意して来い!とまで言われたようだ。サインをもらう用の白い帽子が欲しいという。料理長もすっかり盛り上がり「どうせだったらTW(タイガーウッズ)マークのナイキの帽子を買って来い!」と電話をしてくる始末。

帽子も買ったしサインペンも買った。親のほうがわくわくして、小僧を迎えに行くと、「タイガーは朝早く来て、さっさと帰っちゃったんだって」え゛ーっ。そんなのあり?じゃああの白い帽子は?しかし小僧たちは端からいろいろな人にサインをもらい歩いたようだ。合計15個のサインが書かれた帽子を持ち帰った。

Vijay SinghとY.E. Yangはわかったらしいが、他の人は「あの人誰?」とみんなでひそひそ話をしたようだ。(笑)あれっ?うちが持って行ったサインペンって黒だったのに青や赤の字が…。小僧曰く「ほとんどのプロがペンを持って歩いていて、打ち終わって歩いているときはずーっとサインを書き続けていた」そうだ。ふーん。プロも大変なんだね。まぁ。これも営業活動のひとつ。夜になってやっとこさ出場全選手の名前がわかった。え゛ーっ!そうそうたるメンバーが顔をそろえている。知っている人はほとんどみんな出ている。小僧が行くなんてちょっともったいなかったなぁ。

食料品にご用心!

最近、登録しているFDAからのレターで興味深いものがじゃんじゃんやってくる。IOWA辺りでサルモネラ菌が検出された卵が回収されているとか、カリフォルニア辺りでピスタチオから同じくサルモネラ菌が検出されたとか…。トロピカルフルーツ(冷凍らしい)からはサルモネラ菌の一種の腸チフスの菌が出てきたとか。しかしこれらは地域が違うとかうちでは食べない食品なので「ふ~ん」程度で軽く読んでいた。しかし金曜日のメールではブルックリンの会社が扱っているアルファルファからサルモネラ菌が検出され、リコールになったらしい。アルファルファはそうは食べないのでいいのだが、この近辺で起こったというのでちょっと心配。当分は生の野菜を食べるのがちょっぴり心配だ。

リコールなどの詳しい情報は
http://www.fda.gov/
からどうぞ。
リコール商品などの情報は下記アドレスで登録するとメールでその都度届く。(しかしあまりの数の多さにびっくりすること間違いなし!)
http://www.fda.gov/Safety/Recalls/default.htm

サンクスギビング?

例年8月も中日を過ぎると朝晩ぐっと涼しくなり、もう夏も終わりだなぁという感じになる。今年もあの暑かった日々が嘘のように、すっかりと涼しくなった。今日から補習校も始まった。現地校が始まるまであと2週間はあるというのに、せっかくの夏休みモードがそがれて気の毒な話だ。

なんて思いながら買い物。へっ?なんだか見覚えのある飾りを売っている。そうこれはサンクスギビングの飾り。ちょっと早すぎるよね。別のフロアでは、クリスマスっぽいリボンも売っていた。年末商戦はスタートしている感じ。

庭でキャンプ

小僧の日本人の友達二人がスリープオーバーにやってきた。夕飯を食べながら、なぜか夜は庭でテントの中で寝るということになった。最近は朝方は随分と涼しくなる。風邪でもひいたらと反対してみたが、彼らの決意は固かった。ということで今晩は『うちキャンプ』(笑)

早速料理長がテントを用意する。興奮して早々とテントに入る小僧たち…。

と思ったらすぐに戻ってきた。「することがない」だって。料理長曰く「テントの中と言えば怪談とエロ話だろう。」(はぁ?)肝試しをしてみたら?などと提案してみるが、怖いから絶対にイヤだ!だって。あんたたち根性ないよ、根性が!挙句の果てにさんざん家でゲームをしていると、テントに戻るのがちょっぴり怖くなってきたようだ。「どうする?」なんて会話が交わされる。でもせっかくだからと12時を回ったところでテントに送り出した。行ってみればそれはそれで楽しいはず。夜中にも関わらず大声で話したりして結構近所迷惑(汗)。しかし30分ほどすると、テントの明かりも消えた。

と突然、「お父さん、お母さん、助けて~」という小僧の声で目が覚めた。なんだかわからないが飛んでいってみる。テントの中で小僧たちが全員総立ち。アライグマに襲われたという。中に入ろうとがさごそやっていたとか。きっと夜食に持って行ったバナナの食べ残しの匂いにつられてやってきたのだろう。灯りをあてるなりちょっと蹴っ飛ばしたら退散するだろうに、小僧たちは3人で固まって大パニック。とにかく家の中へと裸足で走り出す。残されたこちらは、寝袋を取り出し、問題の食べかけのバナナを片付ける。え゛っ?懐中電灯壊れてない?

ことの次第が分かって料理長と二人で大笑い。かわいいんだか、情けないんだか…。しかし、この朝3時半の出来事は、子供たちにとっては一生忘れられないすごい思い出になったことはまちがいないだろう。

先生のアルバイト

小僧の友達が遊びに来た。おやつを食べながら自然と話題は9月からのクラスのことに。小僧は近所に住んでいる○○先生が希望。(勿論親も)。なんといっても小僧が2歳半のときから知っているおばちゃん。先生としての手腕は知らないが、お預けするのに親子共々安心できる。お友達は△△先生が希望らしい。なぜなら「だってうちのお姉ちゃんの家庭教師だから…」へっ?地方公務員はアルバイトしちゃいけないんじゃないのぉ?(それは日本の話)聞いてみるとあちらでもこちらでも現役の先生が家庭教師をしている。ふーん。だから授業が終わるとそそくさと帰っていくんだねぇ。でもそれって一種のカンニング?まさかねぇ。

なんて思っていたら、空手で一緒のお母さんから名刺を渡された。彼女はとある公立校のESLの先生だ。「今度、家庭教師を始めたからよろしく!大人も子供も、読み書き宿題会話何でもOKよ!お友達も紹介してね。」だって。先生もいろいろ大変なんだね。

上記ESLの先生に英語を習ってみたいと興味のある方。
ご連絡先をメールでこちらまでお知らせください。
彼女にその旨を伝えます。

読書(続き)

日本語の本を免除された小僧は、2冊の英語の本を読むことを課された。アドベンチャーの本が好きだという小僧は現地校で既に読んだ「Lord of the ring」の続きを読みたいという。OKということで作者の頭文字のところへ。しかしそんな本は見つからない。あきらめきれない小僧は、インフォメーションカウンターへ。探してもらうと、子供のセクションではなく大人のセクションにあるとのこと。へっ?アダルト本?(笑)きっと戦ったり殺しあう場面があるからだろう。(でもスターウォーズとかは子供セクションにあったけれども…)

英語なら絵もないこんなごちゃごちゃした本350ページもお茶の子さいさい!ベッドにねっころがりながらのんびり読書。うん。元来読書とはその本を楽しむものなのだからこうじゃなくっちゃね。でもこれがマンガ以外の日本語の本にも適用されるといいのになぁ。はーッ(´○`)=3

読書

長い長い夏休みも後半戦に突入。補習校が8月21日から始まるから、実質あと2週間足らず。今年は夏休み始めに、小僧に宿題スケジュールを立てさせた。5日分しかかかなくてよい絵日記をある1週間に詰め込んだりとかなり無理のあるものだったが、自分で立てただけあり、忠実に守った。最後に残ったのは、読書と絵。現地校と補習校で課題図書1冊ずつ及びその感想文。アート好きな小僧は絵はラクラククリア。残るは読書。これもページ数を数えて、一日最低○○ページ読むというスケジュールにして必死に読んだ。読んでしまえば、文章を書くのが嫌いでないので感想文はとりあえず終わる。え゛っ?おわっちゃった?と思ったら最後の最後にもう一つ…。宿題ではないけれど補習校から出ている『全国青少年読書感想文コンクール』みたいなやつ。一応課題図書は借りてきた。これが残っているというのだ。いままで毎年応募してきたから今年も…。と思って本を開いてみたら…汗。小僧は5年生。高学年用の本なのだが、これがとても小僧の読めるしろものではない。じゃあ、音読してよ。ということになったが、小僧の予定では毎日40ページ読まなくてはいけない。(笑)最初の5~6ページで読んでいるこちらも息切れ。年期奉公の話らしく、店の間口は広く大八車が置ける…なんていうくだりがあるくらい。これを全部小僧に説明しながら読んでいたらとんでもないことになる。ということで開始早々30分ほどでこれはギブアップ。では代わりにということで地元の図書館に行って本を2冊借りることにした。(続く)

Kensico Dam Plaza

小僧が小さいときはよく通った『Kensico Dam Plaza』。ダムの下に作られた広々としたフィールドだ。売店やトイレも完備。遊具のあるプレイグラウンドもある。このフィールドの周りには歩道があり、散歩やジョギング、ローラーブレードなどを楽しんでいる人がいる。そして隅の方には9.11で亡くなったWestchester在住者のメモリアルもある。

久々に行ってみたら、人は少なく自然に満ちていい感じ。以前は携帯の電波が届かなかったが、今はV社とA社の携帯はOK。(他の会社は不明)。Optimum WiFiまで届いていた。(ってこんな自然の中で、超現代的なものを使うのもなんだかね…)このだだっ広いフィールドでは、時々野外無料映画も上映されている。フィールドの周りでは自転車に乗ることもできる。そろそろキャンプも終わりになってきた。暇をもてあましたら、遊び道具を持って出かけてみては?

マンハッタンは都会だ!

土曜日の夕方、グランドセントラル駅を通った。勿論沢山の人がいるのだが、なんだか人が遠巻きにしている箇所が…。真ん中を見ると、ウェディングドレス姿の女性が、チケット売り場のカウンターのあたりで写真を撮っている。結婚式の写真なのか、モデルさんなのかはわからなかったが…

そして同日夜10時ごろまたまたグラセンを通ったら、今度は確実に撮影。映画なのかCMなのかはわからないが、30~40人ほどの人がカメラを前に踊っていた。それを取り巻くかなり大勢の人。

マンハッタンではこのような風景は日常茶飯事。というか道ですれ違って「えっ?見たことあるなぁ。誰だっけ?」って考えていると実はこの間見たミュージカルに出ていた人なんてことはしょっちゅう。(さすがにとびきりの芸能人はそうはうろうろしていない。)でもウェストチェスターではそんなことめったにない。やっぱ田舎だなぁ。

Playland

前は、乗り物に乗るたびにチケットを所定の枚数渡していたが、最近では乗り放題になりお得になったRyeのPlayland。午前中しかキャンプのない小僧は、毎日ぶらぶら。それではちょうど良い!ということでお友達を誘って出かけた。

昔はKiddyコーナーで小さい子供用の乗り物に乗って喜んでいたが、今では立派にぐるぐる回る乗り物にも挑戦。(しかし身長の壁に阻まれ、涙をのんだ乗り物もいくつか…。)平日のPlaylandは、キャンプの遠足で来ている団体以外は、あまりお客さんもいない。人気の乗り物でも5分も待てば、順番が回ってくる。(乗っている時間は長くてもせいぜい2~3分だから10分かからず1回が終わってしまう)次から次へと違う乗り物に乗っていく小僧たち。気に入ると数回乗るのだが、それでもあっという間にほとんど制覇!夕方になると金曜日のせいかお客さんが増えてきた。ピザを食べている人が周りにたくさんいたので、ひょっとしてこれが夕飯?

チケットを買うときに、IDを見せてWestchester在住とわかれば、乗り放題の入場料が$25。これには併設のパターゴルフとプールの入場料も含まれているので超お得!(ちなみに何も乗らないでただの付き添いだと$3である。)シーズン真っ盛りということもあり、今まで動いているのを見たことない乗り物までしっかりやっていた。やはり1年に1度は訪れたい夏の子供定番プレイスである。

Rye Playland

線路が工事中だと…

マンハッタンに行くので電車に乗ろうとホームに行くと…

アルミ製の橋がホームの一部にかかっている。

ここで遊んだら向こうに落っこちる子供がいるだろう。(笑)本当に無造作においてある。どこかで手前側の線路を工事しているのだろう。電車が来るとここの位置に電車のドアが来るように、前と後ろから車掌さんが見ている。微調整が終わるとドアが開く。こんなことは日常茶飯事。常にこのアルミ製の橋はホームに重ねて置いてある。しかしこんな状態なのに駅は無人駅。田舎だなぁ。

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