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クラスピクニック

年度末になると「クラスピクニック」なるものが催される。小さい頃は誰かの家でのパーティー。大きくなると(個人宅では迷惑なので)学校でパーティー。パーティーとは言っても、ハンバーガーやホットドッグをオーダーして、あとは持ち寄りのランチ。

勿論私たち日本人は一緒にカリフォルニアロール&稲荷寿司の差し入れ!クラスマザーに「いつものようにカリフォルニアロールを持っていこうか?」と聞いたら「勿論!実を言うときっとうちのクラスはカリフォルニアロールが来るわ!ってよそのクラスに自慢しちゃったの。とっくに勘定に入れてあるのよ!」と言われた。期待を裏切ってはいけないよね!最近ではカリフォルニアロールは本当にポピュラーだから、いつどこへ持っていっても喜ばれる。簡単にできてお手軽だから結構お薦め。

そして子供たちはゲーム(クラス対抗綱引きとか)をして遊ぶ。そうそう途中でアイスクリームトラックがやってきて、アイスクリームを食べるのも定番!大人は帰るに帰れず、なんとなくだらだらと残って、ゲームを見たり写真を撮ったりおしゃべりしたり…。

毎年思うのだが、この年度末のピクニックに参加すると本当にクラスみんながまとまっているのがわかる。学年が始まったときにはなんとなくバラバラしていたクラスが、がっちりとまとまっているのだ。そしてそして…。ついこの間まではこういう席でランチを食べるときには、みんな親と一緒に食べていたが、だんだんと友達同士で食べるようになる。今年などは誰一人親と一緒にランチを食べている子供がいなかった。なんだか寂しいねぇと話していたら、「ミドルスクールに行くと『Don't come!』って言われちゃうのよ!」ともっと寂しい話を聞かされた。

4年生もあと1週間でおしまい。9月には小僧も小学校最終学年となる。そっそっその前に…。長い長い夏休み。どうやって過ごさせようか(特に8月後半のキャンプも何もない時期を)考えると今から頭が痛い。

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コメント

「おバカ教育の構造」(阿吽正望 日新報道)を読まれましたか。
現在の学校教育に、子供の人生を壊されことへの強い恐怖を感じませんでしたか。文部科学省の政策に、腹の底から怒りがこみ上げてきませんでしたか。
 私たちは、日本中の親に、この本を読むことを求めています。教育を変えなければ、子供の人生も、私たちの人生までも壊されてしまうと分かったからです。
 多くの人達に読んで頂き、政治家や教員に呼びかけて欲しいのです。
 事情あって匿名ですが、同じ思いを抱かれましたら、ご協力下さい。

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