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2010年5月

ヒラメちゃん ‘10 その1

我が家のメモリアルデーは、予定通り愛しのヒラメちゃんに会いに行くこととなった。前日がNJでのヒラメの解禁日だったこともあってか、途中の餌屋さんは大繁昌!貸しボート家さんに至っては、朝7時の時点で、駐車場がなくなる程の盛況ぶり。ボートの準備をしてくれた(爽やかでかっこよくかなりタイプの)お兄ちゃんに聞くと昨日は随分と釣れていたとか・・。天候にも恵まれ、親子合計18枚お持ち帰りと、否応なしに期待に胸は高鳴る。 その結果は…

11時の満潮までに2枚。しかし14インチ15インチともうひと声足りずにさようなら~ ボート屋のおやじに「その位の大きさの物は魚屋さんではみかけるのに~」と愚痴ったら「本業者は14インチでいいんだよ。でも君は18インチないとダメなんだよ。」と説明された。 現在、料理長・小僧&途中から登場のK新入部員らが、今日の夕飯をかけて奮闘中。果して結果はいかに?☆!

輪ゴムその2

前々回書いた輪ゴムの記事。実は実はこれって日本製(正しくは日本で考案されたもので、現在は安い中国製が出回っている…)だった。それも8年も前に作られたものが、今アメリカで流行っているとか。記事はこちらから
一応小僧に確認してみたが、やはり興味はないとのこと(笑)小僧曰く『ヤンキースのもあってこれだったらいいかなぁと思うけど、手にしたらマークがみえなくなっちゃうから…』よしよし。冷静に見ているな。その調子で流行に踊らされるな!でもかわいいからひとセット欲しいなぁ。(極秘)

メモリアルデー

メモリアルデーウィークエンド。なんと小僧は金曜日から4連休。
水曜日は90度(約30℃)という暑さ。一足早く、BBQを済ませた家庭もあっただろう。(勿論我が家も焼き鳥とステーキとポテトと焼きおにぎり…)しかし『メモリアルデー=BBQシーズン解禁!』と相場は決まっている。スーパーに行くと、高々と山積みになったハンバーガーやホットドッグ用のパン。そしてチップスにソーダ。なんかこっちのBBQって手軽だけれども決して健康的ではない感じ。ちなみに9月の第1月曜日で『レイバーデー=BBQシーズン終息』となる。

もう肉焼いちゃったしなぁ。気分は盛り上がらず今年はBBQはなしにした。でもやはりなんとなく夏到来!気分の週末だから何かしないと気がすまない。突然料理長がそわそわ。やはりやはり…汗。NJのヒラメの解禁日がレイバーデー前日らしい。ということは大きなヒラメちゃんが悠々と泳ぎまわって(海底を這い回って?)いるはず。一人6匹のお持ち帰りが可能とか。親子3人で繰り出せばなんと18枚!?☆我が家のメモリアルデーディナーは、ヒラメちゃんの薄造りで決定!←とうまく行けばよいが…。結果は乞うご期待!

いまどきの輪ゴム

小僧の友達が家に遊びに来た。彼の両手はこんな具合。なんだか手首にちゃらちゃらカラフルに付けている。サッカーのミサンガとは違うようだ。よーく見てみると輪ゴム?そしてその一つ一つがいろいろな形になっている。熊や貝、ブドウにさくらんぼ…確かにカラフルではずすとその形が見えるが、手首に巻けばただの輪ゴム。しかし今、この輪ゴムを交換したりして手首に巻くのが流行っているらしい。(-_-;) ラッキーなことに小僧はこういうことにあまり興味がないタイプ。あー良かった。

イカちゃん ‘10 春

本業(いや副業?)のシーズンに入り、料理長は目の回るような忙しさ。そんな中、ホッとあいた午後。何を思ったか「イカ釣りに行ってくる。」と言って一人でニューポートに出かけていった。こう忙しいと、とてもじゃないけれどもシーズンに合わせての釣りはできない。イカももうシーズンは終わっているはずだけれどもしょうがないかぁ。昨年は春5はい、秋6ぱいだったが今年は…

一応昨年を上回って8はい。しかししかし…。強力なライトを持っていた人がいて、水の中までよく見えたそうだ。(って料理長の他にも釣り人はいたんだ。笑)覗いてみるとなんとイカはうじゃうじゃうようよいたらしい。スッテにすっすっすっと寄ってくるがさっと逃げるという。たった一晩でイカの生態に妙に詳しくなった料理長であった。(要するに敵のお腹が空いている時に、絶妙の技で望めばじゃんじゃん釣れる筈?)この経験をなんとか秋に生かそう!

芝刈りデビュー

庭で料理長と小僧がなにやらごそごそ…。見てみるとなんと二人で雑草取り。雑草が生えないようにと撒く除草剤もあるが、敵も去るもの。そうは一筋縄ではいかない。やはり人手に勝るものはなし。ということで二人で強敵クローバー退治を行っていた。少しするとブォーンと凄い音。芝刈りを始めたなぁと思っていたら…

なんと小僧が芝刈り機を押している。これからのシーズン。草むしりに芝刈り、木の剪定とすることは山ほどある。これに懲りず、毎回しっかりと料理長の手伝いをしておくれ!

アートショー ‘10

小僧の学校での毎年恒例行事『アートショー』が行われた。要するに「展覧会」。今年は場所の関係で一人2作品しか展示されずちょっと残念。

小僧の1点目。ゴッホの星月夜(さすがにこのくらいは知っている…)の一部を模写したようだ。どの作品もたいてい(巨匠)○○という題名がついていて、その作品の技法を真似て作られている。

2点目は、アメリカにある州の形をマンガ顔にしたもの。小僧は社会科授業でいろいろ調べたアラスカ州を使っている。「Alexander Alaska」となずけられたこの人は、なぜかバイキングで、キバがある…(-_-;)


こちらは高学年の色彩豊かな作品。


小僧も描いたであろう水彩画も。


展覧会とはまじめ一辺倒であまり面白くなかった記憶しかない。しかしこちらのアートショーは見ていてとても楽しいし、とても勉強になる。あちらこちらに「これ知ってる。」という作品(の真似)がある。ちなみに小僧に学校で何が好きかと尋ねたら、①昼休み ②アート・ミュージック・ライブラリーなどのスペシャル授業 ③お弁当 の順だという。(いわゆる勉強が全くない…(-_-;))アートやミュージックは本当に楽しく楽しく授業が進んでいるようだ。なんだかうらやましい限りだ。

いとしのカレイくん

過去2年。必ず必ず我が家に登場する『釣れたてカレイくん』。2週間前に企画した今年のカレイ釣り。しかし、当日は天候不良のため泣く泣く延期。どうしてもどうしてもあのカレイが釣りたい(食べたい!)昨年の様子はこちらからどうぞ。昨年までは一人10匹までお持ち帰りできたのに、今年からなんとたったの2匹しかお持ち帰りできなくなった。ということで、今年は親子3人揃って6匹お持ち帰りを狙う。結果は…。

食べるにはあまり魅力のないブルーフィッシュしか釣れず…(-_-;)。チャイニーズをテイクアウトして帰った。このリベンジはひらめちゃんで!と心に強く誓った。

タイピング

小僧の学校では、3年生から『プロジェクト』と呼ばれる宿題が出される。これは月初に課題が出されて月末までに仕上げて提出するというもの。読書感想文が主なものだったが、「レポートはタイプしても手書きでもどちらでもよい」とあった。聞いてみると3年生はどちらでもよいが、4年生になったらプリントアウトしたものを提出するように要求されるらしい。

学校で子供たちが書いた物語や詩をタイプで打って表紙をつけ、本にしてあげるボランティアをしている。昨年までは2年生はみんな手書きの物語を提出してきた。しかし、今年はちょっと違う。あるクラスではほとんどの児童がプリントアウトしたものを提出してくるのだ。えっ?まだ2年生…。これだけの人数がワープロを使うということは、先生から何らかの指示が出ているはず。小僧に聞くと、2年生からコンピュータの時間にタイピングの練習を始めたとか。

今は、どこの家庭にもPCとプリンターがある。子供たちはスペルチェックしてくれるワープロソフトを使いながら、レポートをタイプする。訂正・削除・追加もラクラク!小僧はというと、にんべん・さんずい・しんにょうと漢字に苦しみながら、補習校の宿題の日記を書いている。やはり日本語は漢字があるため、こういう楽なレポート作成はできないだろうなぁ。ちょっぴりカワイそうな小僧である。

日本文化紹介 ’10

小僧の学校では3年生になると日本のことを習う。そして毎年『Japanese Festival』なるものが催される。(昨年の様子はこちらから)しかししかし…。今年も予定されていたこのJapanese Festival。直前にキャンセルされてしまった。理由ははっきりしない。予算の問題なのか、カリキュラムの見直しなのか、いい加減先生が飽きたのか…。学年全体での行事に変わって各クラス毎にいろいろとやるようになったらしい。クラスの日本人の親及び昨年クラスにいた日本人(小僧たち)の親にも声がかかった。先生も何をしようかまだ具体的ではないようで、漠然と頼まれても何をどう助けてよいやら困ってしまう。幸い小僧の先生のクラスには日本人が何人かいるようで、何も連絡はなかった。と思いきや、学校でボランティアをしていたら突然別のクラスの先生が駆け込んできた。その先生のクラスには今年も去年も日本人がいなかった。誰に助けを求めようかと困っていたら、小僧の昨年の先生がうちの名前を出したようだ。『うちのクラスに来て、子供たちから日本についての質問を受けるのはuncomfortableですか?』英語ができないんだからcomfortableなわけないでしょ!とはさすがに言えず「NOと言えない日本人」はOKと答えてしまった。(-_-;)

一応、祝祭日や日本とアメリカの人口とか面積とか思いつくままに調べた。質問に答えるだけじゃつまらないだろうと、かぶと、こいのぼり、折り紙、マンガ、和食器を持参した。子供たちからの質問は、ひな祭り・こどもの日・七五三と子供にちなんだ催しが主でそれほど大変ではなかった。が、「どれが一番古いの?」と聞かれてう゛~ん。咄嗟に「それはみんなの宿題にしよう!わかったら教えてね!」と笑顔で逃げた。(汗)最後に持参したものを見せたが、マンガが大人気!小僧の月刊マンガはポケモンなどが載っていたので、みんなとても楽しそうにページをめくっていた。

こちらに来るまで、日本の行事の意味など考えたことはなかった。ただなんとなく…。しかし、いろいろなところで質問を受けたり説明を求められると、意外とその背景など知らないことが多いのに驚く。いい機会だからちゃんと調べるようにしよう!(と思ったんだけれども、今晩もまたビデオみなくっちゃ…笑)

ATMまぬけ物語

郊外のATMマシンはドライブスルーできるところが多い。店舗によっては窓口サービスもドライブスルーでやってくれるところがある。雨が降っていたり冬の寒いときなどは、車を降りなくていいのでとても便利。しかししかし…。店舗によっては通常のATMマシンが、このドライブスルーのマシン以外にないところもある。窓口にいけばいいだけさ!と思ったら大間違い。窓口でお金を降ろす場合は『Withdraw slip』という出金用のチケットを記入して持っていかなければならない。このチケットが曲者。あの長々とした口座番号を書かなくてはいけない。そんなもの普通覚えていないだろう。窓口で「ここじゃおろせないの?」と聞いたら「外のATMマシンに行って!」とそっけなく言われてしまった。じゃあとマシンのところに歩いていくとなんと車が…(汗)このままここで待とうなんて思っていたら、次の車が来て列ができてしまった。まずい。しょうがないから、2台の車の後ろに人間が並ぶ。変だけれども順番抜かしもねぇ。車に乗ってぼぉーっと待っているのはなんともないが、車の列に一人生身の人間でたたずむのはかなりなもの。こういう時に限って車を、ちょっと離れたパーキングメーターのところに停めたりしている。車で出直す訳にもいかない。後ろに車が来ないことをひたすら願った。

リコール

リコールと言えば最近ではある日本の自動車メーカーの騒動が記憶に新しい。日本にいたときにはあまり耳にしなかったこの言葉。しかしこちらに来たら、かなり頻繁に耳にするようになった。単純に自分の興味やマスコミの取り扱い方の違いなのか、その数の違いなのかはわからない。

花粉症の小僧の薬を買いにドラックストアに行った。お目当ての薬がなく何軒もはしごをしてやっと見つけてレジに持っていくと「あらっ。これはリコール対象商品よ。売れないわ。」とお姉さんに言われてしまった。なるほど。だから店頭にはなかったのだ。『リコール』と言われるとなんだか怖くなって、同じメーカーの商品は買いたくなくなってしまった。それから2週間ほどしてこんな記事を目にした。『乳幼児用の薬数種類がリコールされた』というものだ。調べてみると、TYLENOL・MOTRIN・ZYRTEC・BENADRYLで、乳幼小児用のいくつかの商品。含有量が基準より多かったり、まだテスト不足のものが入っていたりするらしい。怖いことにこの全てのメーカーの薬が我が家にある。リコール指定品のリストなどはこちらからどうぞ。

こういう情報はとても重要なので、小僧の薬を買いに行った時にFDA(US Food and Drug Administration)のニュースメール配信に登録したばかり。(しかしあまりのたくさんの項目に登録してしまったため、どんどこどんどこメールがやってきてちっとも目を通していなかった…汗)あわてて今日来たメールを読むと、またまたリコールが。今度はなんだかお菓子系統らしい。アレルギー対策が完璧でなかったようだ。該当商品の写真はこちらから。

インターネットの普及により、情報はいくらでも手に入るようになった。しかし必要な情報は自分できちんと収集しないと、とんでもないことになりかねない。

※前記のFDAのメール配信サービスの詳細はこちらからどうぞ。

ヤンキースが結ぶ縁

補習校の帰り、小僧とファーストフードで昼食を取った。ファーストフードなのだが、時間帯のせいか場所のせいか家族連れはいず、若い兄ちゃんがかたまっていたりとあまり雰囲気は…。ウェストチェスターだから危険という感じではないのだが、やはり居心地が悪く食べ終わるとそそくさと席を立った。出入り口のドアで、この若い兄ちゃんの一人とと鉢合わせ。お決まりのジーンズをずりさげ下着のパンツをこれでもかと見せつけるスタイル。(でもそんな格好でも勿論)ドアを押さえてくれたので「Thank you」と言ってそばを通り抜けると突然「Keep him Yankee fan!!!」と声が。そう。小僧はMark TeixeiraのTシャツを着ていたのだ。急にうれしくなって「Sure! Of course.」と返した。お兄ちゃんも笑ってバイバイしながら去っていった。

さっきまで『なんだかねぇ』なんて思って兄ちゃんを見ていたのだが、急に親しい近所のお兄ちゃんになった気分だった。なんて偉大なヤンキース。それだけニューヨーカーに愛されているってことだ。こちらの地元スポーツチームへの熱い思いは、かなりのものだ。地域に溶け込むには地元チームを応援するのが手っ取り早いかも!?

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