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薬にうるさい学校

花粉の本格シーズン到来。なんか、今年はその飛んでいる量が半端ではないらしいのだ。花粉を採取する装置で、120個花粉が見つかると「今日は多い!」となるらしのだが、今年はなんと5000個も見つかったとか…。2倍とか3倍なんてかわいいものではなく一気に40倍。こりゃしょうがないや。我が家の二人の花粉症患者もかなり早くから臨戦態勢に入った。今のところ早め早めの対処が功を奏してか、なんとか例年+アルファくらいで治まっている。

  • 全体 → アレルギーの薬
  • 目の痒み → アレルギー用目薬
  • 鼻づまり → アレルギー用鼻スプレー
  • 咳→マスクや加湿器

というのが基本。自分で目薬がさせるようになった小僧は、目薬持参で登校。しかししかし…。目が痒いから目薬を…と担任の先生に言ったら「スクールナースのところに行きなさい」といわれ、スクールナースは「この紙に親と医者のサインをしてこないと目薬はさせない」と言う。処方箋の目薬じゃないのよ。それに本人がさすんだから…。と言っても『ダメ』の一点張り。昨年もこの目薬ではもめた。しょうがないから、昼休みに毎日のように出かけていって目薬をさした。医者も処方箋薬でない市販薬に対して、適当に痒いときに数回さしなさいみたいな指示をスクールナース宛には書いてくれなかった。しょうがないから小僧には、『トイレに行くと言ってクラスを抜け出しこっそりと誰にも見つからないようにさせ!』と指示した。幸運なことに今年の小僧はあまり目の痒みを訴えていないので、今のところこの忍者のような神業を使ってはいないようだ。 納得いかないのが、薬に関してこれだけ厳しいのに、いくらこちらが「花粉症なので昼休みは室内にとどめておいてくれ」と手紙を書いても、「外で遊んで来い」と小僧を外に送り出す。目薬1滴よりもずーっと重要なことなのだが…。

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