読書の秋②
朝、日本のニュースを見ていてびっくり。今子ども達の間で流行っているという本の紹介だったが、なんとこれが小僧がはまっている本だった。2週間ほど前学校の図書館で「やっとやっと借りられたんだよ」と喜んで持って帰ってきた本。そして学校の「ブックフェアー」にお金を持たせたら(クラスに寄付する本には目もくれず 汗)買ってきた本だ。(こちらの学校ではブックフェアーといって、学校で本が販売される行事がある。そこでは本は定価で売られ、きっと差額は学校に寄付されるのだろう。)
その名も「Diary of a Wimpy Kid」。学校の図書館でも大人気で、めったに借りることができないそうだ。先日のブックフェアーでも、特別なところに隠してあり、係りのお母さんに言わないと出してきてもらえなかったとか。夏休みに行ったお友だちの誕生会ではこの本のシリーズ数冊をプレゼントにした子がいて、他の出席者からは「いいなぁ。ちょと読ませて!」の連呼だったらしい。そんなに有名な本。しかし内容は?というと小僧曰くかなりくだらないらしい。
くだらないと言えば、1~2年生くらいのときに流行っていたのがこの「キャプテンアンダーパンツ」シリーズ。これは、題名と挿絵から見てもいかにくだらないかがわかる。しかし小僧はシリーズをほぼ読破した。汗 ちなみにこの本の日本語訳もありその名も「パンツマン」。補習校の図書にもある。(小僧がリクエストしてわざわざ買ってもらった (-_-;))
2年生の終わりから3年生に流行ったのがあのハリーポッターシリーズ。大人が読んでもなかなかの話だった。『パンツマン』から『ハリーポッター』に移ったときは、文学作品を読み出したとほっとしたが、この『Wimpy Kids』はパンツマンレベルに逆戻りなのでは…?文芸の秋とは程遠い。 はーッ (´○`) =3
「学校・教育」カテゴリの記事
- 大学ZOOM授業(2020.09.27)
- オンライン授業大学編(2020.09.13)
- ハイブリッド(2020.09.11)
- SATが受けられない(2020.08.29)
- NYは安全な州?(2020.08.23)
この記事へのコメントは終了しました。
コメント