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2009年10月

ハロウィーン ’09

今年のハロウィーンは土曜日。不景気とあまりよいとはいえないお天気。そんなことは子ども達にとっては一切関係ない。明かりのついている家を片っ端から「Trick or Treat!」と訪問する。小僧の「ハリー・ポッター」は意外とうけていた。(^-^)!

ママロネックには「Union Ave.」というストリートがあり、かなりの飾り付けで楽しませてくれる。しかし年々参加する家が減ってきた。今年は昨年の半分ほど。ちょっぴり寂しい。

巨大スクリーンを庭先に持ち出す家、スモークをもんもんと焚いている家。何も知らないでこの通りにある家を買ってしまったら大変だ!なんて心配してしまうほどのデコレーションで楽しませてくれる。

左側の人は人形ではなく本物。電気のこぎりで実際に足らしきものを切っていた。
その他にも前庭の小道に変装した人がいて「わ゛ーっ!」と通る子どもを脅かしたりしていた。

今年は真っ暗で訪問不能な家が多く、昨年の3分の1ほどしかTreatは集まらなかった。しかし小僧は大満足。今年は同じ学校の日本人の男の子3人を呼んでスリープオーバーも。思い出に残るハロウィーンだといいね。

キンダー入園者はいませんかぁ?

小僧の現地校のフォルダーから一枚の紙切れが出てきた。「来年度の学校の準備のため、キンダーガーデンに入学予定の子どもがいたら下記情報を早急に学校に知らせるように…」アメリカには住民票はない。なので、日本のように「お宅のお子さんは4月から小学校ですね。学校は○○小学校です。」なんていう葉書は来ない。だいたい、親の判断で早生まれ(こちらではLate Birth 遅生まれと呼ぶ)の子どもは、1学年落とすこともざら。(9月、10月、11月生まれにあたる男の子の約1割が、学年を落としていると聞いたことがある。が、小僧の友だちを見るとこの辺りではもう少しその割合が高い気がする。)なので、一体どこの誰が来年キンダーに入学するのか学校は知るすべもない。全ては自己申告制となる。(地元の幼稚園とは連携し、入園するであろう子どもの情報はつかんでいるようだ。)学校としてもそれなりに準備があるわけで、あまりにも人数の増減が見込まれる場合はクラス数の増減及びそれに伴う教員の増減も考えなければならない。ということで事前調査を行う。我が家には該当者はいないのだが、近所に丁度いるのでそちらにこの調査票をさしあげた。勿論、レジストレーションの日(たいてい3日ほど用意されている)に突然現れてもいいし、その後いつでもレジストレーションはOKである。(NY州では6歳から16歳までが義務教育と位置づけられている。)9月の入学までに学校に数回行くチャンスがあるのだが、あまりレジストレーションをのんびりしていると、いくつかを逃すことになる。まずは能力テスト。言語能力やら身体機能のテスト(はさみがどのくらい使えるかなどを見るらしい)を行い、クラス分けの参考にする。(この時点ではまだESL受講は決まらない。入学後に必要そうな子どもにテストをして、正式に受講するかしないかが決まる。)スクールバスに乗ってみる日。親が説明を受けている間に教室で1時間ほど先生と過ごす日などなど…。こちらではキンダー入学は日本で言うぴかぴかの一年生。スペシャルな一大イベントである。余裕を持って臨んであげるためにもキンダーに入る予定のお子さんがいる方は、学校にその旨を早めに伝えていろいろな情報が送られてくるようにすると安心!(びっくりしたことに小僧が通っていた地元の幼稚園では、卒園者同士が必ず同じクラスになるようなクラス編制を学校にお願いしていた。そこまで気を遣わなくてもいいのになぁとも思ったが、顔見知りのお母さんがクラスにいるということは、何かと心強かった。)

シーズン最後のゴルフ

昨年ハロウィーン前に行って盛り上がったSix Flags(その模様はこちらから)日曜日に行こうよ。と小僧に声をかけたら「Six Flagsもいいけれどもゴルフに行きたい」という。え゛っ?ゴルフですかぁ?もうクラブ掃除してしまっちゃったよ。それに週末はもうとれないんじゃない?とウェブで調べてみると、1時近い時間なら取れる。暗くなるのが早いから18ホール全部は無理でもまぁいいか。ということでまたまた家族ででかける。

行って大正解!前日までの雨とはうって変わってステキな秋晴れ!こういう日のゴルフ場は本当にきれいだ。そして混んでいたにもかかわらず、なんとか18ホール全てを回ることができた。今シーズン、デビューの小僧は若干9歳にしてなんと6回もコースを回ったことになる。なんて贅沢なやつなんだろう。しかしSix Flagsにいくよりゴルフに行ったほうが安いって日本では信じられない。

小僧も立派なもので、ちゃんと自分のクラブをコロコロとプルカートでひっぱって18ホールを回る。小さいうちはそれだけで可愛くて楽しいのだが、大きくなると一緒に遊べてそれはまた別の楽しみができた。来年も頑張ろうね!シーズンオフはせいぜい、バックヤードに料理長が張ったネットに向かって特訓だ!

遠足の報告

小僧が遠足に行った。(前々回参照)行った先は「Meuseum Village」というところ。ウッドベリーの方にある所で、なんだか昔の建物と昔の格好をした人がいて、当時の暮らしぶりを見せてくれるらしい。(HPはこちらから)小僧はこういったものが大好きなので大変満足して帰ってきた。迎えに行くと、みんな手に手にいろいろなお土産を持ってでてきた。竹箒、棒(えっ?富士山の金剛杖?)と思ったら木でできた鉄砲を逆さに持っていた、勿論ぬいぐるみ…。そして問題の小僧は…。手に何も持っていない。と思ったらごそごそ紙袋が出てきた。そしてそこから出てきたものはなんと懐中時計。ちょっとちょっとこれって超ヒット作じゃない?聞いてみると、お昼にチキンナゲットとホットチョコレートを買ったが、かなり安かったらしい。そのお釣りと持っていったお小遣いで買うことができたそうだ。ちなみに本当に欲しかったのは(富士山の金剛杖じゃなくって)木の鉄砲。でも前のクラスの子供達がこぞって買ってしまい、小僧が行ったときにはなくなっていたとか。ふーッ (´○`) =3 危ない危ない…。

かなりいろいろな物を見ることができて、興奮気味にしゃべりまくる小僧。笑っちゃうのが、陶芸を見せてくれたおじさん。いつもデモンストレーションで作っているから、家中が陶芸品でいっぱいで置き場所に困ると言っていたそうだ。子ども相手にそんなこと言うか?というか一応当時の格好をしながらこういうことを話すというのがアメリカらしくとてもフレンドリーだな。

祝!ヤンキース

やっとこさ、ヤンキースがアメリカンリーグで優勝した。さすがにポストシーズンだけあって、毎試合が接戦。おかげでこちらは寝不足気味。そして水曜日からは、フィリーズとのワールドシリーズが始まる。早速小僧はヤンキースのキャップにジャンパー姿で登校した。迎えに行くとあちらこちらにヤンキー小僧がいっぱい。校長先生の全校連絡放送でも、「水曜日にはヤンキースを応援するために、ヤンキースの服を着てくるように」とお達しがあったとか。(でも、この年配の女性校長先生がヤンキースのTシャツを着るとは思えない…)小僧は、本当は明日はTeixeiraのTシャツを着るつもりだったのだが、水曜日にとっておくことにしたようだ。しかし、こんなことを学校で強制したら日本だったら大変だろうなぁ。こういうところが大らかでよいと思うヤンキーファンの我が家である。

遠足とお小遣い

遠足の前の日。小僧が「明日のお弁当は少しにして。」へっ?いっぱい持って行くとかたこさんウィンナーを入れてという要求ならいざしらず、少なくしろとはどういうこと?聞いてみると「遠足でお昼を食べるカフェテリアにはチキンフィンガーとかがあって、僕達も買っていいんだって。でさぁ。明日多くお金持っていって買ってもいい?」遠足といえば、おにぎりにタコさんウィンナーに卵焼きと相場は決まっている。それなのに買って食べたいとは…。(でもここだけの話…。朝早く起きて作るの面倒だし…おにぎりだけってとても魅力的)なんだかとても楽しみにしているようなので、お金を持たせることにした。今年からは、遠足に行く時にお小遣いを持って行く。ギフトショップなるところに寄るらしい。サマーキャンプでは、何度もこのギフトショップなるところに行ったが、毎回ぬいぐるみを買ってくる小僧 汗 遠足費用とお小遣い&この予期せぬランチ代で結構な出費の遠足となった。しっかりと勉強して来いよ!

読書の秋②

朝、日本のニュースを見ていてびっくり。今子ども達の間で流行っているという本の紹介だったが、なんとこれが小僧がはまっている本だった。2週間ほど前学校の図書館で「やっとやっと借りられたんだよ」と喜んで持って帰ってきた本。そして学校の「ブックフェアー」にお金を持たせたら(クラスに寄付する本には目もくれず 汗)買ってきた本だ。(こちらの学校ではブックフェアーといって、学校で本が販売される行事がある。そこでは本は定価で売られ、きっと差額は学校に寄付されるのだろう。)

その名も「Diary of a Wimpy Kid」。学校の図書館でも大人気で、めったに借りることができないそうだ。先日のブックフェアーでも、特別なところに隠してあり、係りのお母さんに言わないと出してきてもらえなかったとか。夏休みに行ったお友だちの誕生会ではこの本のシリーズ数冊をプレゼントにした子がいて、他の出席者からは「いいなぁ。ちょと読ませて!」の連呼だったらしい。そんなに有名な本。しかし内容は?というと小僧曰くかなりくだらないらしい。

くだらないと言えば、1~2年生くらいのときに流行っていたのがこの「キャプテンアンダーパンツ」シリーズ。これは、題名と挿絵から見てもいかにくだらないかがわかる。しかし小僧はシリーズをほぼ読破した。汗 ちなみにこの本の日本語訳もありその名も「パンツマン」。補習校の図書にもある。(小僧がリクエストしてわざわざ買ってもらった (-_-;))

2年生の終わりから3年生に流行ったのがあのハリーポッターシリーズ。大人が読んでもなかなかの話だった。『パンツマン』から『ハリーポッター』に移ったときは、文学作品を読み出したとほっとしたが、この『Wimpy Kids』はパンツマンレベルに逆戻りなのでは…?文芸の秋とは程遠い。 はーッ (´○`) =3

学級委員

小僧の学校では3年生から学級委員なるものがある。立候補をつのり、個々に演説をさせる。その後クラスみんなの投票で決める。「今日ねぇ。学級委員の○○がみんなにブラウニーを持ってきてくれたんだよ。」まぁ。今年の学級委員の子はそんなお世話までするんだ。なんて思っていたら「だってさぁ。○○は学級委員になるときに、ぼくが学級委員になったらみんなにブラウニーを持ってくるって言ったからみんなが投票したんだよ。女の子の△△も頑張ったんだけれどもやっぱりブラウニーのせいで俺もみんなも○○に手を上げたんだよ。」えっ?それって贈賄?先生もOKって言ったの?しかしそれにつられて手をあげちゃう子どもたちも…。(-_-;) かわいいと思うか、問題と思うか…。

食欲の秋その②

スーパーなどではよく見かけるのだけれども、初めて見ると心臓がドキッとする光景がある。レジでお金を払っていない食べ物を開けて食べちゃうこと。クッキーを小さな子どもに食べさせながら買い物を続けたり、大の大人それもお父さんがカップケーキのパックを開けてぱくぱく…。これって万引き改め万食いじゃない?どうせ払うんだから…という理屈なのだろうがやっぱりびっくりどっきり。長年こちらにいてもこれはどうしても慣れることができないものの一つだ。
一方さくらんぼやブドウなどはどれにしようか品定めしながら「ちゃっかりお味見」はすぐに慣れてしまった…汗

食欲の秋その①

子どもをこちらで学校に行かせると、まず戸惑うのが「スナック」。学校におやつを持っていく?毎朝10時前後におやつタイムがあるのだ。(あまりにも子ども達がお腹が空いたというので9時ちょっとすぎにすでにスナックを食べさせた担任の先生がいた。)担任、さらに学年によっても違うが、最近では「ヘルシースナック」を奨励しているようだ。フルーツとかにんじんとかナッツとか…。最近ではこのヘルシースナック用に「ベビーキャロット&ディップ」「切ったりんご」「ナッツ」「ドライフルーツ」などがスナック一回分用に小分けにパックされて売っていてこれまたびっくり。これらとは別にランチバッグにはチョコチップクッキーとかポテトチップスなどのデザートという名のスナックがまた入っている。小僧も最初のうちこそ毎日フルーツを持参していたが、そのうちにおせんべやら柏餅なんてものを持っていくようになり、最近では何も持っていかない。本人曰く特にスナックは食べたくない。そりゃそうだ。朝から、納豆と目玉焼きでどんぶり飯を食べていくんだから10時ごろに小腹が空かれてはたまったもんじゃない。こちらには、日本人にはどうにも理解できない朝ごはんに「シリアル」というものがある。あれこそスナックじゃないかと思うが、朝ごはんはこれだけという子が結構いる。それじゃぁお腹がすくはずだよね。いつの時代も『朝食はしっかりと!』と言われるでしょ?その割にはこっちの子の体格のいいのはどうして?

ちょっと臭いお話し

女性ならアメリカに来てびっくりすることのかなりの上位に、公衆トイレのドアがあげられると思う。日本だと足元までしっかり隠してくれるドアだが、ここではすねくらいから下にはドアがない。しゃがんで下からのぞこうと思ったら覗ける。また、ドアと周りとの隙間の大きいこと大きいこと。見ようと思わなくても中がなんとなく見えてしまうくらいの隙間というかそれはもう空間と表現できるほど。慣れないと結構恥ずかしかったりする。しかし慣れてしまうとなんてことはない。中に人がいるかどうかの確認以外誰も見てはいないからだ。(と思っている。少なくとも私の場合はそうだ。)そしてたまに日本食レストランなどで、日本風のトイレに入ると変に密閉されて落ち着かない気がする。犯罪の多いアメリカ。中が見える状態にしておくといざという時に助けを呼べるのでその分犯罪予防に…?。ドアの下がないのもそういう訳で、くぐって入れそうで入れない大きさになっているという話をその昔聞いたことがある。

またトイレに行くときにはハンカチは必須だが、こちらではハンカチは通常売っていない。トイレは手ぶらで。手を洗ったら紙タオルで拭いてポイッ!若しくはブォーンと風で乾かす。自然破壊や電気で乾かすのか、何度もぬれたり乾いたりで不衛生なものでふき取るのか…。難しいなぁ。

そんなにいらない写真

新学期が始まると、スクールフォトなるものの撮影がある。日本風だとクラスの集合写真だが、こちらはそれにプラス個人写真がある。キンダーに入学したときに、クラスの集合写真のみを申し込んだら、「本当に個人写真はいらないのか」と何度も何度も担任の先生に念を押された。よっぽど変わった人に思われたらしい。こちらからすれば、毎年誕生日には写真屋さんで記念撮影をしているし、キンダー入学日には、学校の前で記念撮影もした。これ以上もういらない…。というのが本音だ。

こういう写真の方がよっぽど小僧らしくていいと思うしね。

あまりにもうるさかったのと、誕生日の記念撮影もマンネリ化してきたので、翌年からはこのスクールフォトの個人写真を頼むことにした。しかしこれまた面倒。いくつかのセットが用意されているが、そんなに写真はいらないというほど大小さまざまなサイズの写真がくっついてくる。うちが必要なのは大きい写真一枚と日本に送るように小さい写真が数枚。しかしそんなエコノミーなセットはない。いつもいつもウォーレットサイズといわれる小さい写真がかなりの枚数残ってしまう。今年は個人写真をCDに入れて販売してくれるようだが、これもセットを頼んだ人のみが追加として注文できるとか?もう少しなんとかしようよ。

スクールフォトの日には、小さい学年のクラスでは一人一本ずつのくしが用意され、先生が丁寧に髪の毛を直してくれる。いつもスポーツ刈りの小僧には縁のないしろものだ。そうそう。必ず撮るのが全体写真のほかにシリーピクチャーと言われれるふざけた写真。みんなが変な顔やらポーズをして写真を撮る。一応担任の先生も参加するが、いままでたいした変貌に出会ったことがない。今年は小僧の担任は男の先生なのでちょっぴり期待している。

こちらの人はとにかく写真好き。家に行くと、たいてい結婚式の写真からいろいろな写真が飾ってある。もちろん、定期入れサイズの写真入れも持って歩いている。会社の自分の机の上には、これでもかと家族の写真が飾ってある。子どもの写真のみを飾り、ご主人の写真がなかった友人は上司に呼ばれ「旦那とはうまくいっているのか?」といらぬ詮索をされたそうだ。

優勝パレード

今年はヤンキースが強い。シーズン中も強かったが、プレイオフでもとても強い。こうなると今年こそ今年こそワールドシリーズ優勝!なんてちょっと気が早すぎるか?

前回、ヤンキースが優勝したのは2000年。(なんと小僧が生まれた年だ)相手はNYメッツで監督はあのボビー・バレンタイン。レギュラーシーズンでもヤンキース対メッツ戦は「Subwayシリーズ」としてもりあがるのだから、これがワールドシリーズともなるとどのくらいもりあがったことか想像できるだろう。勝ったヤンキースはいつもの通りウォールストリートで優勝パレードを行った。この時、オフィスビルの間を大量の紙ふぶきが舞った。これは、各オフィスが勝手に紙を撒いたもの。朝、出勤したら仕事はそっちのけで、はさみ片手に紙をちょきちょき。しかし結局そんなものでは用は足らず、シュレッダーした紙くずや、しまいにはコピー用紙をそのまま投げたらしい。(-_-;) そしてこの大量の紙やらゴミやらを片付けるのにNYCは3日~1週間を要したとか。

レギュラーシーズンと違ってプレイオフでは、試合ごとに家族で大騒ぎ。現在のところラッキーなことにヤンキース戦は一日おき。これが毎日だったら体がもたない。今年こそ今年こそ勝って!そしてM選手も活躍して来年もヤンキースでその勇姿を…

釣りにまでしわ寄せが…

料理長が叫んでいる。なんと10月1日からNY州とCT州では海釣りにもライセンスが必要になった。今までも川釣りにはライセンスが必要だったが、とうとう海にまで…、サイトを見ると不況によるTAX減少に伴うもので…とせせこましい言い訳がしっかりと書いてある。NY州住人は年間$10。これならOKじゃない?と思ったらお隣CT州の非居住者のライセンスはなんと$60。それでも日ごろバンバンと釣っているのなら考えるが、ずーっとずーっと坊主の料理長。そんな無駄な出費は許せません。(ちなみにNYの非居住者の料金は$15。)パーティーボートと言われる釣り船に乗る場合はライセンスは不要。しかし恐らくそのボートの持ち主に何らかの料金がかかるのだろうから、きっと船代もあがるのでは?ラッキーなことにイカとかカニにはライセンスは必要ないようだ。今のところNJの情報はない。NJは毎年カレイだ平目だと大漁に預かっている大事な魚場。なんとかなんとかお願いしますよ。料理長いわく「釣り人からお金を取ってどうするんだよ。」先日、平日に釣りに出かけた料理長。平日だから貸切状態かと思いきや、なんと竿が20本も立っていたとか。料理長いわく「不況で仕事がなくなって今晩のおかずを釣りに来ている」そうだ。とにかく今までとは違って有料な釣りとなったのだから、しっかりと釣果を上げてもらわないとね。

読書の秋

9月の現地校のオープンハウスの時に担任の先生より「1年間に25冊の本を読まなければいけない」と言われた。2年生になった時にも校長先生より、「学校では1日20分の読書を課す。すると1年間に25冊の本が読める計算になる」と説明があった。古今東西問わずに、学校は子どもに本を読ませようと必死になっている。

小僧は現在4年生。しかし今でも毎日担任の先生が本を読んでくださるようだ。朝のスナックの時間に子ども達はスナック片手にカーペットに集まり、もぐもぐしながら読んでもらっている。今年は毎日20分の読書の宿題は必須にはなっていないが、毎月読んだ本についてレポートを書かなければならない。気の毒なのは小僧は日本語でも読書感想文なるものの宿題があり、日本語と英語両方の本を毎月数冊ずつ読まなければいけない。大変でかわいそうだなぁ。と内心思っているのは本人には内緒。小僧にばかり課していないで自分も読んでいる姿を見せなければ…と思いつつ今日もYouTubeを見てしまう…(-_-;) 反省

ライスクリスピー

最近凝っている物の一つに「ライスクリスピー」がある。実はこちらに来てから食べたことがなかった。どうみても美味しそうに見えないから…。しかし学校のベークセール(こちらでは親がクッキーやブラウニーなどを作ってランチ時に売り、その費用を学校やPTAに寄付するという活動がある)で、小僧はいつもライスクリスピーを買っているらしい。以前、お友だちに作り方を聞いた気がしたので、インターネットのレシピと合わせて作ってみた。

意外や意外。すっごーく簡単で結構美味しい。こんなようなお菓子って日本にもあった気がするのは気のせい?日本の「おこし」系に見た目は似ていて、全く堅くなく、時間が経ってもサクサクしていて気に入った。コツはとにかくマシュマロの量を少なくすること。溶かしたマシュマロに「ぎょえっ?」と思うほどの大量のライスクリスピーを入れてとりあえず固める。日本人にはそれでも少し甘めだが、でも脂がない分許せる甘さ。

すごく簡単ですぐにできる。マシュマロとライスクリスピーを常備しておけば、アメリカ人との急なプレーデートの時にもスナックはもう大丈夫!結構自信がついたので、今年のベークセールにはこれを出品しようかと計画している。まだ作ったことのない方。是非お試しあれ!

もうハロウィーン?☆!

10月に入ったとたん、我が家の周りはハロウィーン一色となった。家の周りの飾り付けをいっせいに始めたのだ。というか、気の早いだれかが始めて我も我もと続いたまで…。

しかしそうなると我が家も焦って、パンプキンを買い込んだ。小僧は早速影響されて、次は何を飾ろうかひそかに計画中?

毎年頭を悩ますのがコスチューム。どうしても昨年のものは着たくない。(じゃあ一昨年のは?)しかし、男の子のコスチュームは年々種類がなくなる。骸骨と死神を着ちゃうともうあとがない…。(だからウレタンを丸く切ってM&Mのチョコレートを作ってあげるって!)

ここ数年はハロウィーンの夜は暖かかった。しかし、最近の朝晩の冷え込みを考えると今年はどうかなぁ?小僧がまだ小さいときは本当に寒くて、冬のジャケットの上にトーマスを着て出かけたこともあった。数年前は暑くて汗ばむほどだったし…。今年はどうなることやら。

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