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2009年8月

New ヤンキースタジアム

新しくなったヤンキースタジアム。是非行ってみたいと思っていたが、はっと気がつくともうシーズン終了間近。こりゃいかんとあわててボールゲームに出向く。

新しいスタジアムはとてもきれいだった。通路などのスペースが前とは比べ物にならないほど広く取られており、 身動きが取れなくなる…人並みを逆行している…なんて感じることは全くなかった。車椅子の人もすいすいだった。

椅子は全部ヤンキーカラーの紺。ちょっぴりふかふかで座り心地も上々。本当にボールやバットが飛んでくるのかぁ?と思っていたが、アイスを買いに席をはずしているときにファウルボールが丁度飛んできたらしい。グローブ持参の小僧。残念 ('へ`)

そして期待のこの方は4打席ノーヒット。はーッ (´○`) =3 

余談だが…
こちらの人は大人も子どもも選手のことはファーストネームで呼ぶ。「Hideki」だったり「Derek」だったりする。日本人は「松井」「ジター」とラストネームで呼ぶ。しっかりと選手のファーストネームを言えないとかっこ悪い気がする。

ヤンキースは8-3で大勝!途中まではちょっぴり接線で、7回にドッカーンとヤンキース打線爆発!ここぞとばかりに騒ぎまくった。(ちなみに3ランホームランを打ったTeixeiraの名前はMarkだった。)家では1回から9回までずーっと野球を見ているなんてことはとうていできない。すぐに飽きる。しかし球場に行くと違う。飽きることなく楽しく最後まで大騒ぎして見ていられる。これもスタジアムマジックだな。今期のヤンキースはびっくりするほど強い。新球場で「心機一転」「気分一新」。ワールドシリーズで優勝しよう!パレード絶対行きたいなぁ。(話しが早すぎ…?)

一足早く食欲の秋 - 回答編

前回「お鍋で美味しくご飯を炊いている」と書いたら、数人の友だちから「炊き方を教えて!」と問い合わせがあったので、手前味噌ですが…。

  1. お米を磨ぐ
  2. ざるにはあげない(最近のお米は品質及び精米方法が昔と違うため、ざるにあげる必要はないという記事が数多くあるため)
  3. 炊飯器に入れて水加減をする
  4. お米と水をナベに移す
  5. 今は夏なので最低30分は吸水させる(冬場は1時間といわれた)
  6. 沸騰するまで強火
  7. 沸騰したら弱火にして10分
  8. 10分蒸らす

たったこれだけ!ポイントは炊飯器を使って水加減をすること。これで炊き上がりに安定感が出る。弱火にして10分はお米の量が変わっても同じだといわれたが、私は微調整をしている。是非お試しあれ!

一足早く食欲の秋

最近、ある人に教わって炊飯器を使わずお鍋でご飯を炊いている。以前も挑戦した時期があったが、炊き上がりに安定感がなく断念。しかし今回は毎回ふっくらと美味しくできる。タイマーがないのが不便なのだが、でもお米さえ磨いでおけば結構短時間で炊ける。この間そんな話をしたら、「うちも!」なんていう家庭が随分あった。今やご飯はお鍋で炊く時代? このナベ炊きのご飯。冷めても冷凍しても美味しいという優れもの。料理長にも褒められるほど。一度はお試しあれ!

しかしそこで困るのが炊飯器の行き場。タイマーがあることを考えると、使うことはありそうだ。必要なときにすぐに出せて、でも邪魔にならないところ…う゛~ん。と思っていたらホットポットを購入したために(この超便利グッズ「ホットポット」については『びっくり仰天!便利グッズ』をどうぞ)不必要になった電気ポットの行き場も…。こちらは、今後使用する回数はほとんどなさそうだが、壊れていないのだから一応とっておこう。これまたう~ん。

しかし、炊飯器と電気ポットがなくなると我が家のキッチンカウンターもかなり広くなる。なんとかしなくては…。

海稽古'09

小僧はかれこれ4年も空手を習っている。毎年恒例の海稽古。(英語だとビーチトレーニングとなるが、海稽古と言うほうが日本人には雰囲気が出るなぁ。)今年も、釣りでお馴染みCTのSherwood Island Parkで行われた。当日は小雨がぱらつく中、みんな気合充分で稽古に臨む。


最初は砂浜で準備運動&パンチの練習。


しばらくすると海の中でキックを始める。


しまいには海の中で腹筋を…(-_-;)

日本人には「うん!この雰囲気わかる!」ところだが、果たしてアメリカ人にはこの日本の心が通じるのか?ビーチに来ていた他の人から「どこの空手だい?」と聞かれた。やはり日本の心は珍しかったか…。

小僧が通っている大山空手に興味のある方は
914-681-0640(ホワイト・プレインズ道場)
まで日本語でどうぞ。

学校が始まる…

朝っぱらから電話がなる。Caller IDで友だちの家からだとわかった小僧がとる。なにやら興奮して話し始める。そう。現地校の新クラスリストが郵送されてきたのだ。友だちの家の配達はどうやら朝一番らしい。そしてこの親友に送られたクラスリストには小僧の名前はなかった。それでも二人で○○は?××は?などとずーっと話していた。午後になって小僧にもクラスリストが届いた。すると今度はごそごそとなにやら…。昨年の住所録を広げて、あちらこちらに電話をかけはじめた。「誰と一緒?」「先生は?」ちょっと前までは、同じクラスに日本人の子がいるかどうかだけを確認していただけだったのに、随分と変わったものだ。

そのクラスリストとともに既に新学期のスケジュールが…。こちらの学校では、新学期が始まるとアセスメントといって、児童を観察する日時を設ける。だいたい5~6人くらいで簡単なテストをしたりして担任の先生がその子どもの能力を見極める。その他の子どもは午前中で帰されるから大変。空いている友だちを探してプレイデートを入れなくては…。このアセスメントの日時も指定されているし、オープンハウスの日時も…。学用品はPTAで買ってもらったから問題ないし、4年生に提出が義務付けられている健康診断書も既に手に入れた。9月からのランチの申し込みもしないとねぇ。げげっ!小僧!肝心の宿題をしていないぞー!今年は、伝記を読んで内容をまとめるというもの。おーい。これから図書館にいくぞー!

Saxon Woods Golf Course

バケーションでゴルフコースデビューを果たした小僧。気を良くしてWestchesterでもデビューを果たした。家から車で5分のSaxon Woods Golf Course。ここはサマーキャンプで2週間通ったところ。案の定あちらからもこちらからも「Hey! Buddy!」と声をかけられる小僧。

カウンティーのゴルフ場はとにかく安い。平日だと一人$25。子供は$18。カートに乗らずコロコロとプルカートを転がせばますますお得でよい運動になる。終わったらとにかく車に乗って帰宅。5分で冷たいビールとシャワーにありつける。なんといい事ずくめである。友人のCちゃん。ゴルフをしているといったら贅沢ねぇ。と言われたらしい。しかし5時間を$25で過ごすのだから決して贅沢ではない。それよりもWestchesterモールで5時間を過ごしたらいったいいくら使ってしまうのか。そちらの方が怖い…。と言っていた。本当にその通り。小僧もいっぱしにゴルファーの仲間入りをした。これに味をしめてこれからはあちらこちらに顔を出しますよ。皆さんよろしく!

難しい日本語

小僧は補習校で4年生である。今年になって随分と大変になってきたようだ。まず今年から希望者のみの社会科授業が実施されている。小僧は希望していないが強制的に参加させられている(笑)。日直日誌なるものがあり(懐かしい~)、日直になった週はなにやらその日にあったことなどを書き留めているようだ。

そして極めつけはことわざや四文字熟語の類を習い始めたこと。これはかなり難しいようだ。知らなくても日常会話はこなせる。きっと英語のイディオムのようなもので、知らなくても過ごせるけれども、知っているとただのバカじゃないなぁと思われるような部分?宿題では、一つことわざを選んで例文を作ることになっていた。面白半分に「焼肉定食はどう?」などとからかったが、それすらよくわからないようで本気に「それってどういう意味?」と聞いてくる(-_-;)。

この例文を作るのもかなり大変。一応意味はわかってもなんとなくのニュアンスまでは…。折角作った文章も、ちょっと違うと差し戻しにあう。こちらも国語の先生ではないので、完全に小僧が納得するような説明は出来ず、なんか違うとしか言えないからかわいそうだ。

本当に日本語は難しい。

恐るべし郵便局

バケーションなどで家を空ける際に便利なのが郵便局のHold Mail Service。指定した期間、郵便を配達しないで郵便局に保管しておいてくれるサービスだ。現在はインターネットで申し込めるのでラクラク。(昔は、たどたどしい英語でいちいち電話をしていた…)https://holdmail.usps.com/duns/HoldMail.jsp我が家管轄の郵便局では、期間終了後は一度にまとめて配達して!というのを指定しても、本人が郵便局に出向いてサインをしないと配達再開はしてくれなかった。今回もそうかと思い、翌日午後に郵便局に出向く。窓口には見慣れない新人らしきお姉さん。住所を言うと裏に行って探すがどうやら見つからないらしい。ベテランの局員に聞くとびっくりすることに「あぁ。その住所なら今日配達されているよ。もうトラックに乗っているはずだ。そうそう。エクスプレスメールがあったなぁ」あんたよく知ってるね?そうこのエクスプレスメールって在外選挙の投票用紙のはず。町の郵便局とはいえ、カバーしている範囲はかなり広い。さすがベテランのおじさんだ!こちらに来てよく思うことは本当に地域(コミュニティー)というものが発達している。結構みんな知り合いだしね。

再びフィラデルフィアへ

バケーション前に立ち寄ったフィラデルフィア。思わぬ人の訪問に何もできなかった。(小僧はむしろミッシェルを見たことの方がうれしかったらしい。こちらが文句を言っても「しょうがないじゃん」とさっさとあきらめていた。詳しくは「ファーストレディーに振り回される…をどうぞ」)しょうがないから、バケーションの帰りに今一度立ち寄る。アメリカの歴史などとんと関心のない私達とは違い、小僧は展示物などの小さい説明文を端から読んでいる。あんたはアメリカ人だよね!しょうがないから一緒に読むと意外と面白い歴史の事実も。

アメリカの最初の旗を作ったおばさんは、当時カーテンとかタペストリーとかキルトとかちょっと贅沢品を仕立てて売っていた人だったらしい。その名声を聞きつけて、なんとジョージ・ワシントン自らが彼女を訪れて旗を作る依頼をしたらしい。ふーん。

その後、ミッシェルも見た自由の鐘へ。笑っちゃうのが、この鐘と一緒に記念写真を撮っているのはほとんどがアジア人。(私達のような漢民族&インド系かな?笑)

Ocean City

今年のバケーションはメリーランドのOcean Cityへ。ここは観光地ではない。完全な避暑地でもない。海沿いに長期滞在用にキッチンを備え付けた部屋ばかりのホテルが立ち並ぶ場所。海・プール・釣り・ゴルフと我が家にはもってこいの場所だ。

レトルトカレーとかカップ焼きそばとかを持って出かける。朝はゴルフ。なんと小僧は本コースデビューを果たした。そして戻ってきて遅めのお昼。これはカレーとかパスタなど持参したもので済ませる。これは本当に素敵!小僧は準備の間プールに飛び込む。こちらもさーっとシャワーを浴びて気分一新。クーラーをガンガン効かせた部屋でビールを飲みながらの昼食。その後は海やプールで過ごす。

町には2.5マイルに渡って海岸沿いにボードウォークなるものが設けられている。海岸とホテルとの間にゆっくりと散歩できる板張りの道が作られているのだ。ここにはおみやげ物やさんやレストランなど様々なお店が立ち並び、歩いていてとても楽しい。面白いことにアジア人がほとんどいない観光地だ。滞在中に見かけたのは3組ほど。あまり知られていないのかなぁ?笑

どこへ行くこともない。海とプールでのんびり過ごす。これも小僧が大きくなってきたからこそできるバケーションだなぁ。などと大満足で帰ってきた。メリーランドだけあって、いたるところでカニが食べられる。本場だけあって本当に美味しかった!カニだけでなくシーフードも美味しい。日本風に言うシーフードパスタなども本当に美味しかった。あれれっ?料理長。もう来年の予約を取ろうとしている…(-_-;)

ファーストレディーに振り回される…

バケーション途中に立ち寄ったフィラデルフィア。アメリカ国民で、学校で毎朝国旗に忠誠を誓っている小僧は「アメリカ最初の国旗を作った人の家」「自由の鐘」を見たいという。OK!ランチついでに行こう。最初に国旗を作った女性の家に行ったら、「一時的にクローズ。でもすぐにオープンする」という看板が…。何か特別な催し物かなぁ?すぐにオープンするのなら鐘を見に行こう。そうだ鐘。と、自由の鐘とやらがある建物の傍にいくと…。入場禁止どころかそばに近寄れない。そして廻りは黒山の人だかり…。恐る恐る「何があるの?」と群集の一人に効いてみたら「ミッシェル・オバマが来るのよ」と興奮気味。それを聞いた小僧はもう大変。ヤンキースの選手に逢うかのようにわくわく。少しして建物から出てきた彼女。いつものファッショナブルさはいずこへ?この間のオールスターゲームの始球式でさんざん叩かれた旦那のジーンズを髣髴させるようなジーンズ&紫のサマーセーター姿。娘の手を引いてみんなに手を振って…。この日は丁度土曜日。ちょっと何も夏休み中の週末にわざわざ来なくっても…。と文句の一つも言いたいこちら。しかし小僧はミッシェルに向かって手を振っている。彼女は隣接する別の建物へ姿を消した。彼女が隣にいる限り、鐘は見れない。仕方がないからお昼を食べて、先ほどの旗を作った女性の家に…。するとすると…。

え゛っ。結局さぁ。一時的にクローズってこれから彼女達が来るってことだったの?折角立ち寄ったフィラデルフィア。COSIでお昼を食べただけに終わった。

歯列矯正

小僧を歯医者に連れて行った。年2回のチェックアップ。適当にしか磨いていないくせに、いつも虫歯は発見されずほっと胸をなでおろす。しかし今回はこれだけでは終わらない。隣のオフィスの先生のアポもある。これが歯列矯正の先生。Orthodontistと言うらしい。前回も見てもらい今回も。あと6~8週間したら始めましょうといわれた。帰り際に受付で価格表も貰う。保険がちゃんと効くか心配になるような金額だ。(-_-;)

日本でも最近では随分とポピュラーになったようだが、こちらではネコも杓子も矯正。確かに歯並びが良いと印象もよいし、これだけみんなが矯正していると、逆にデコヒコしているとかなり悪い印象を与える。ある程度の学年になると、クラス中で矯正をしていない子どもはほとんどいなくなるとか…。小僧の場合は、チビ助のわりに歯の成長だけは早いのでみんながしているころには終わるよ。などとなだめすかしている。

アメリカ人の食生活

小僧はプレイデートのついでによくアメリカ人宅の夕飯に呼ばれる。先日、迎えに行ったら「まだ食事中」というので、覗いてみてびっくり。夕飯に『ナッチョ』を食べていた。そう。トルティーヤチップスの上にとろけるチーズをかけたやつ。はぁ?誘っておいてそれはないんじゃないのぉ?勿論小僧は帰宅後、今一度夕飯を食べなおした。そこのお宅のお姉ちゃんは、茹でたてのマカロニにバターを溶かしていた。溶かし終わるとそのままパクパク…(-_-;)。

この間お泊りに行ったお宅の夕飯は、『ピザベーグル&ベビーキャロット』。これまたはぁ?そこのお宅では翌日の朝&昼ごはんまでいただいてきたが、戻って来ると「夕飯なに?たくさん作って!ずーっとお腹すいていたの」と涙を誘う言葉。他の家でも夕飯を作っているところを目撃したが、子供用に冷凍チキンナゲットをオーブンに入れていた。

毎日こうだとは思わない(思いたくない)が、タマの一日でもこういったご飯(それも夕飯)を食べるとは…。子ども達の将来が心配だ。今晩は秋刀魚でも焼いてやろう!

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