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2009年5月

お奨めBBQソース

我が家には長年御用達のBBQソースがあった。しかしここ数年、全く手に入らなくなってしまった。(くわしくはこちらを参照)。その後あれこれ試してみたがどれもいまいち。しかしこれはお勧めできるものかもしれない。料理長が試食して意外といける!ということで買ってきたもの。見ていただくとわかる。結構いろいろなところで売っている。これのBBQソースではなく、マリネソースで「Korean soy ginger Marinade」と名前はなんとも怪しげなもの。しかしこれが醤油ベースのたっぷりジンジャー風味。ビーフにはちょっと無理だが、チキンにはバリバリOK。数時間前にこのソースに漬け込んで、BBQグリルで焼いたらいけるいける。久々に大ヒット商品!しかし、きっとフライパンで焼いたら、チキンからでる水気と相まって、びちょびちょの美味しくないやつになること間違いなし。絶対にBBQにしましょう。

このソースはこちらのページからどうぞ。

Japanese Festival ②

さてさて、大行事のJapanese Festival。講堂の入口はこんな感じで一応鳥居にしているようだが、意味わかってるのかなぁ?

勿論定番のお習字。日・火・川・山・木などの象形文字を書く。小僧は勝手に自分の名前を…(-_-;)

舞台の上には富士山?そして下を走るは新幹線の0系?その前にあるのは梅かサクラか…なのだが、よく見るとピンクの花は願い事が書いてある紙。「妹と仲良くなりますように」とか…。七夕じゃない(-_-;)

自分で作ったお相撲さんでのとんとん相撲。これは盛り上がっていたなぁ。わかりやすいよね。ボランティアの説明係のおかあさんが上手だった。「ハッケヨーイ、のこったのこった…」

先生方はといえば、浴衣を着て美しさにさらに研きが…。日本人の女の子達は浴衣姿に髪はアップで可愛い。小僧は空手着で登場。

準備から片づけまでバタバタと大忙しのFestival。しかし子供達は大喜び。先生からのお手紙にも「時間があったらみんな是非来てください。子供たちの写真を撮ったら本当に素敵な日です。」とあった。そのせいでびっくりするほどの人出だった。みなさまお疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。

Japanese Festival ①

この辺の学校では3年生ぐらいになると日本のことを習う。ちょっと前までは、この際に真珠湾攻撃のことを習い、かなりつらい思いをさせられたなんて話しを聞いたが、最近では先生達も随分と慣れたようで、この件に関するいざこざは聞かない。しかし日本だと最初に自分の市。その次に都道府県。その次に日本全体。そうしてやっと世界に到達するのに、NYいやWestchesterのことすら全く習っていないのに、いきなり海外それも日本?どういう指導要領なんだろうか?
ともあれ3年生の小僧は、年初から随分と楽しみにしていた。そして日本のことを習い出すと得意顔。「今日も先生の発音を直した」とか「九州は昔9個の国があったから九州と説明した」などと報告。(かなり先生は迷惑だったろうなぁ。なにせうちの先生にとって小僧は初の日本人の生徒らしい)笑うのが、留袖と振袖の違いまで習っている。はぁー?そんなの必要かぁ?と思うが、大切な文化紹介の一部なのだろう。子どもにもわかりやすいしね。
そして極めつけはJapanese Festival。どこの学校でもたいていある催しだ。うちの学校の場合は、午前中いっぱいを使って、子供達が

  1. 折り紙
  2. 習字
  3. 俳句
  4. 焼き鳥やおにぎりを試食
  5. 紙相撲
  6. 空手

という日本の文化を体験する。学校区では3年生を中心に日本人家庭総出で、ご飯を炊いたり折り紙や習字を教えたりと大変な一日となる。
今年はあろうことか子供達が千羽鶴に挑戦した。誰がこんな企画を考えたんだと怒鳴りそうになるのを必死に押さえ、折り紙を教えにクラスに行ったり、出来上がった鶴(と主張する物体で象とかブタに酷似しているものも混じっていた…(-_-;))をつなげたりした。絶対に1週間で千羽は無理だと先生に断言したが、なんと千五百羽の鶴(らしき物←しつこい?笑)ができあがり先生は得意顔。千羽鶴というとあのイメージがあるが、アメリカ人はそうは考えない。何本にも分けて丸くシャンデリアのように吊るしましょう!はぁー?でもあなたがそういうのなら…。

意外ときれいだった。「祝!千五百羽」という垂れ幕を作るのを忘れたのが悔やまれる…(続)

日米生活の違い

小僧とドラマを見ていた。その中で奥さんにゴミ袋を渡され、「いまじゃ、ゴミ捨ては夫の立派な仕事よ!」と言われて周りを見渡すと、スーツ姿のお父さんたちが手に手にゴミ袋を持って歩いているというシーンがあった。小僧は大笑い。しかしその後「あのゴミ、どこに持っていくの?」そうだよね。ゴミ屋さんは各家の前までゴミを取りにきてくれるもんね。それにこんな鳥除けネットなんて知らないよね。(って15年前にはこんなものは流行ってなかったので私もこの下にゴミを出したことはない。)ゴミ屋さんは朝早くくるから、前の日からゴミを家の前にだしちゃうしね。
日本からいらした方は必ず「こちらではゴミは分けて出さないんですか?」と不安そうに聞いてくる。分けているんですよ!一応、これでも…(-_-;) そして日本に帰った方からは必ず、「ゴミの分け方も慣れてきました」というメールが届く。私のお友達など役所に電話をして、「納豆の中のあの薄いビニールのシートを洗っているんですが、きれいになりません。どうしたら…」と聞いたそうだ。(完璧にきれいではなくてもいいですという100%お役所的な返事を貰ったそうだ。ならそんなこと要求するな!)
こちらのゴミ屋さんは、なんでも持って行ってくれる。ベッドなんかもバキッガキッとゴミトラックに入れちゃう。この粗大ゴミの山はいくらなんでも多いなぁなんて思うときは、個人的にちょっぴりお礼なんかしてお願いすると、快く気持ちよく持って行ってくれる。やっぱり消費大国なんだから古くなったらさっさと捨てて、次のものを買って景気に貢献しなくっちゃなんてぐちゃぐちゃ考えていて、ゴミのイラストないかなぁ?なんて探していたら、経済産業省にびっくりするほどたくさんのゴミのイラストが載っているページを見つけた。このゴミ全部分けるの?二度と日本には帰れないと思う…はーッ (´○`) =3

メモリアルデー ウィークエンド

メモリアルデーウィークエンド。ここのところすっかりと夏らしくなってきた。この週末から本格的なBBQシーズンの到来となる。何が何でもBBQをしないといけない週末である(汗)。スーパーには、山積みのパンやらバーガー用の肉、とホットドッグ用のソーセージ。たまにスペアリブ…。もうちょっと素敵なものを焼いてみたら?と聞きたくなるほどオーソドックスなものばかり…。ホタテとか焼いたら美味しいのに。

本来のメモリアルデーとはその名の通り、「メモリアル」。戦没兵の追悼記念日である。この日のあたりにお墓参りをする人も多くいるとか。

しかしやはり♪夏の扉を開け~て♪気分の方が断然一般的で、とにかくみんなでBBQ。欠かせないのはコーンとスイカかな?さて、我が家は今年はどうしようか。この間のすごく暑い日に既にBBQはスタート済み。もうあまり肉は食べたくないなぁ。(-_-;)

新型インフルエンザの別の脅威

ここまで新型インフルエンザが流行るとなんだか日常生活の一部になってきた。とりあえず、Westchesterではそれほど流行っていないということもあり、日々一応関連サイトをチェックする程度。そんな中発見したのがこれ!

最近新型インフルエンザ関連のメールを装ったphishingメールが横行している。以下のSubjectのメールは開けないように

  • First US swine flu victims!
  • US swine flu statistics
  • Salma Hayek caught swine flu!
  • Swine flu worldwide!
  • Swine flu in Hollywood!
  • Swine flu in USA
  • br />Madonna caught swine flu!

はーっ?いろいろなことを逆手にとって頑張る人がいるもんだ。しかしこんな情報を載せているのはわれらが「Westchester county」のウェブサイトなのだ。こちらからご覧あれ
悪戯に感染者数を書き立てて大騒ぎし煽り立てるのもどうかと思うが、Westchester Countyの新型インフルエンザ情報はなさ過ぎる。(それに引き換えNY州のはまあまあ。各county毎の感染者数を地図にしてわかりやすく表示している。こちらを参照)重要情報には違いないのだけれども、随分とガクッとくる情報だ。汗

クォーターは終わっていない…

アメリカでは50州のできた順に毎年5州ずつ記念のクォーターを発行してきた。これが始まったのが1999年。そして昨年の2008年に発行されたハワイのクォーターで終わった。(経過はその1及びその2を参照。)無事に我が家にもそして帰国したCちゃんの分も集まった。と思っていたらららら?お財布にこんなクォーターが入っているではないか!

え゛っ?これってもしかしてWashingoton D.C.の???調べてみると一応50州プログラムは終わっているらしいのだが、2009年にはこのWashington D.C.(District of Columbia)に続き


The Commonwealth of Puerto Rico

Guam

American Samoa

The U.S. Virgin Islands

The Northern Mariana Islands

となんと6種類のクォーターが発行される予定(-_-;)。勿論集めますよー。ということでCちゃんまだもうちょっと待っててね!(でも来年2010年には国立公園などの記念クォーターが 10週毎に発行されるらしい…。はーッ (´○`) =3)

Playlandがお得に

今年もRyeにある遊園地「Playland」がオープンした。まだ週末だけの営業だが、今年から料金体系が大幅に変わった。今までは入口でチケットを買って、乗り物に乗るときに何枚かのチケットを支払っていった。しかし今年からは違う。一律$25で乗り放題。(Westchester以外の住人は$30。)その代わり今まで入場無料だったのが、この乗り放題の「Fun Bands」を買わない人は$3の入場料を取られる。(Westchester以外の住人は$5。)この「Fun Bands」にはミニゴルフ代やらライビーチやプールの入場料も含まれるとか。かなりのお買い得感がある。

<料金まとめ>

種類 一般料金 Westchester
住人価格
All Day Fun Band
(一日乗り放題)
$30 $25
(含ビーチ、プール、
ミニゴルフの入場料)
Twilight Fun Band
(午後6時以降入場)
$25 $20
Junior Fun Band
(身長36 inches以下)
無料
(Fun Band購入者と
一緒の場合)
無料
(Fun Band購入者と
一緒の場合
Non-Rider Band
(付き添い入場者)
$5 $3
駐車場 $4
(週末&祝祭日は$5)
同左


小僧も随分と背が伸びたので、乗れる乗り物もかなり増えただろう。そうなるとこれは本当に超お・と・く!早速でかけるとしようか。

昔は小僧もこんな可愛い乗り物に楽しげに乗っていた。
勿論Playlandにはかなりのローラーコースター(こちらではジェットコースターのことをこういう)もたくさんある。こんな可愛い乗り物は逆にそれほどたくさんはない。
(どうでもいいけどどうしていつもピースサイン?☆#汗)

Playlandの詳細はこちらからどうぞ。

Bronx River Parkwayが自転車天国に…

毎年恒例のBronx River Parkwayの「Bicycle Sunday」。新緑の花粉の時期に始まる。(-_-;)
これはBronx River Parkwayを歩行者天国ならぬ自転車天国にしてしまうというもの。今年の開催日時は

5月17日・31日
6月7日・14日・21日・28日
9月13日・20日・27日
の9日間

時間は午前10時~午後2時

Bronx River ParkwayのYonkers Scarsdale Rd. ~ White PlainsのWestchester County Center までの間全長13.1マイルのコースである。勿論Parkwayの乗り降り口どこでも利用できる。

こちらでの自転車乗りは立派なスポーツ。なので、この自転車天国も補助輪付の自転車でヨタヨタ参加はちょっと無理。みんなトライアスロンにでも出るのかという格好をビシッと決めて、走っていく。
一応、ジョギング・ウォーキング・ストローラー・インラインスケーター(ローラーブレード)・スクーターにも開放されている。これらの遅い人々は右側車線を、早い人(自転車)は左側車線を走ることになっている。その他にも自転車はParkwayの速度時速40m/hを守るように(これって時速60kmってこと?)。またNY州では14歳以下の子どもが自転車に乗る際のヘルメット着用が義務付けられているので勿論ヘルメット着用!などの細かなルールがある。

今まで一度も参加したことがないイベントなので、一度くらい…と思っている。

くわしい情報はWestchester CountyのWEBよりどうぞ。

アートの授業

小僧がアートの作品をごっそり持って帰ってきた。昨年までと比べると随分と作品らしく(?)なった気がする。(←かなりの親ばか(-_-;))いつも思うことだがこちらのアートの授業はかなりユニーク。まずだいたい有名なアーティストの手法を真似させる。

(ひょっとして)もっ・モナリザ?☆*!汗

これはストローを使った作品

これは左右対称シンメトリーの絵。でもなぜ漫画?なんて思っていたら思わぬ隠しものが…。小僧に説明されるまでわからなかった…。

小僧はかなりアート好きだが、今年はスケッチを始め特に楽しんでいるようだ。低学年の頃、アートの授業の手伝いに行ったことがあるが、それはそれはみんな楽しんでやっていた。あまりに楽しそうなので、お手伝いそっちのけで自分もやらせてもらったことも何度か。なんだかうらやましいなぁ。

母の日

昨日は母の日。今年はカード(手紙?)を3通もらった。日本語・英語そしてスペイン語。どれにも日本語で「母の日おめでとう。」と書いてあった。確かに英語だと「Happy Mother's Day」だから直訳するとおめでとうになるのだが、ここは「ありがとう」にして欲しかったなぁ。

なんだかあまり納得できないものに、この「Happy Mother's Day!」の挨拶がある。金曜日には学校の先生からも言われるし、同じアメリカ人のお母さんからもこう言われる。日本人風に考えると「私はあなたのお母さんじゃない!」となり、なんだかいつもしっくりこない。自分からすんなり口にでない挨拶の一つである。(-_-;)

アートショー2009

ことしもまた小僧の学校でアートショーが開催された。(昨年の様子はこちらから)こちらの(うちの学校の?)アートはかなりユニークでその作品展はとても楽しい。ゴッホやらマチスなどを真似ての作品も数多くある。

今年の小僧はスケッチなるものを随分と習ったらしい。小さいほうは使用前ならぬ学習前。大きいほうが学習後。

マンガも描くのかぁなんて思ってみていたら、なんと顔の輪郭はアメリカの州。描き易い形と随分無理のある形とに分かれている。

低学年のハロウィーンの作品。

折り紙もこんな風にアートしていた。

Westchesterを今一度…

新型インフルエンザで大騒ぎだった先々週。最初の1週間は大変だったが、先週になるとこの辺りではまるで何事もなかったように…。この辺りでの感染者がほとんどいないのと、今回のインフルエンザの症状が軽いもので薬も効くなどの理由からか、学校も何ごともないように学年末最後の締めくくりに向かって大忙し。(フェーズ6になったら、アメリカでは最低12週間は全ての学校をクローズするということになっているらしいが、今回はもしそうなってもクローズにはなりそうもない。)だいたいこの時期に学校をクローズなどしようものなら、とんでもないことになってしまうだろう。学年末には様々なコンサートなどの催し物が企画されているからだ。

しかしやはり最初の1週間は怖かった。新聞やCDC(Centers for Disease Control and Prevention)そしてNYS Health Departmentなどのページをチェックしまくった。しかしそれもだんだん飽きてきたころいろいろな事に気がついた。

NY州にはなんと58の郡(County)がある。正確にいうと57の郡とNYCが一つ。(このNYCもマンハッタンやクィーンズなどの5つのboroughから成り立っている。くわしくはこちらからどうぞ
Westchester郡の大きさはだいたいNY州の1/47。地図で見ても特別大きいわけでもなく小さいわけでもなく平均的な大きさの郡だといえる。これは東京都の半分強。大阪府だと6割ぐらいの大きさだ。ちなみにNYC(マンハッタンとか)は5つのboroughを合わせてここWestchesterの7割ほどの大きさ。
しかしこれが人口となるとびっくり。NYCにはWestchesterの9倍弱の人が住んでいる。単純に計算するとWestchesterの一人当たりの土地占有面積はNYCの12倍となる。

<対Westchesterの数値でWestchesterを1とした場合の割合>

. 面積比 人口比 一人当たりの
土地面積比
NYS 47.36 20.52 2.31
NYC 0.69 8.71 0.08
(12.5倍がWestchester)
東京都 1.90 13.62 0.14
(7倍がWestchester)
大阪府 1.65 9.30 0.18
(5.5倍がWestchester)

こうなってくるともうやめられない。ついでに日本とアメリカの比較。今の今まで日本はカリフォルニアと同じ大きさと思っていたが大きな間違い。これはだいたい長さが同じくらいということだったようで、面積はカリフォルニアより小さいアメリカで4番目の大きさの州モンタナとほぼ同じ。

<対日本の数値で日本を1とした場合の割合>

. 面積比 人口比 一人当たりの
土地面積比
カリフォルニア 1.12 0.28 4.04
モンタナ 1.01 0.01 139.98
ニューヨーク 0.14 0.15 0.96
アメリカ合衆国 25.48 2.31 11.04

意外とNYって小さいしやはり混んでいる。込み具合は数値ではほとんど日本と同じ。しかし全体的に見るとやはりアメリカは大きくて広いなぁー。たくさん勉強しました。

※数値は本当にABOUT以上にABOUTなものです。なんとなくの雰囲気がわかる程度だと思ってください。間違っていたらごめんなさい。

日本文化紹介

3月3日は「Girl's Day」。5月5日は「Boy's Day」。なぜかこの2つは学校行事として定着しているところが多いようだ。確かに子どもに紹介するにあたり、女の子だ男の子だとわかりやすい。小僧がキンダーの時には、「どうしてこいのぼりをあげるの?」という紙芝居を英訳して聞かせた(勿論読み手はキンダーの先生)。こいのぼりの由来の一つである、「鯉の滝登り」の話である。結構子供達は真剣に聞いてくれ「どうして滝を登るとドラゴンになれるの?」などと質問まで出てきた。(勿論キンダーの先生が適当に答えてくれた。)

しかしこれが最初で最後。1年生も2年生も担任の先生からは何も言われなかったので、知らないふりをしてすごした。しかし今年は違う。なんと日本のことを学んでいる真っ最中。「Japanese Festival」なるものも開催される予定。日本人はクラスに小僧だけなので、いやがおうにも期待がかかってくる。こういうことが決して嫌いではない小僧は俄然張り切って、こどもの日には兜とこいのぼりを持っていくと言い出した。兜は壊されるとイヤなので即刻却下。しかしこのおもちゃっぽいこいのぼりならと持たせることにした。珍しく、小僧は前夜に発表の練習をしていた。かっこいいところを見せたかったのだろうか?その甲斐あって、当日はとてもうまく説明できたらしい(←小僧談)。勿論5月5日のスナックは「柏餅」。その葉っぱはなんだとか食べないのかなどいろいろと聞かれたようだ。

準備をしてやるだけで勝手に日本文化を紹介できるなんてラクラク!と今年は大きくなった小僧に感謝であった。

ちなみに前記の「こいのぼり」の紙芝居は補習校で借りられる。古い紙芝居なので絵はお世辞にも今風とはいかないが、キンダー・1年生くらいの子供達に紹介するのにとてもよい内容だと思う。

今年もカレイ

今年の春は寒かった。昨年大ブレークした「カ・レ・イ」。昨年より2週間ほど遅れてMFCことママロネックフィッシングクラブの面々がNJに出かけた。寒さが心配されたが、この数日は夏を思わせる陽気。当日はなんと88度のレコードを記録。暑さと日焼けとの戦いとなった。

なんと小僧は絶好調。見事2枚をお持ち帰り。(横の料理長の肩はがっくり。顔はひきつっている…。)いい子いい子。勿論その夜は、釣れた子供たちも釣れなかったお父さん達も釣りに行っていない人たちもみんな集まっての初部会。

ちなみにこの皿はシーズンオフに料理長が仕入れた部会用の刺身盛り皿。

ものの数分でこの有様。

その他にもみんなで食べ物を持ち寄ってのわいわいがやがや…。
これだから釣りはやめられない。

ママロネックフィッシングクラブに興味のある方は
こちらからご連絡ください。

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