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いつの間にか追い抜いた?

宿題をやっていた小僧が「こんなのわかんな~い」と叫んでいる。どれどれと見てみると算数。我が家では算数は料理長の担当となっているため、料理長を呼ぶ。しばらくしていい加減わかったのかと見に行ったら、料理長が「3・4年生の参考書」を開いている。宿題のプリントの中になんと「確率」の問題があったそうだ。クッキーを分けるようなレベルでの分数はちょこっとやったようだが、いきなり確率とは…。どこまでどういう視点で教えてよいものか困惑している。小僧が手を焼いたプリントはほとんどがかなりのレベルの問題。一応各問題の始まりには説明文が載ってはいるが、これだけで問題を解くにはかなりのIQが必要だと思われた。きっと頭の良い子はすらすら解いて…普通の子は親に教わって一応理解し…そうでない子は今後習うことへの心構え…といったところか…。
小僧は日本でいう早生まれのため、日本の学年の方がアメリカの学年よりも先行する。掛け算をちょっぴりだけ導入している時に、すでに九九を完全マスターし楽々な日々を送っていた。しかし、日本の3年生が終わろうとしている今、小僧はまだ分数を習っていない。しかしアメリカのほうでは掛け算・割り算・分数といきなりかめがうさぎを猛スピードで抜かしていった。それでも小僧の場合は、掛け算九九という強い味方がいるため随分と助かっていると思うが、本当に他のアメリカ人の子供達はこれについて行っているのだろうか?小学校のスタートは本当にゆっくりのんびりで、これで本当に大丈夫だろうか?と心配になったものだが、今はこんなの小僧がわかるんだろうか?と心配している。汗

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