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びっくりつまみ食い

アメリカのスーパーに行くとびっくりすることがいっぱい。その広さは勿論なのだが、みんなの「おつまみ」。本当に老若男女問わず食べる。なんだか人だかり…と思うと試食コーナー。男の人も積極的に手を出す。でも買わない人ばかり…。いつもチョコレートチップクッキーが置いてあるマーケットでは、クッキーがなくなると売り場の人にわざわざ言って出してもらって子どもに食べてさせていた。売られているもの。さくらんぼなど自分で好きなのを取って量り売りするコーナーは手を動かしながら口も動いている。買わなくても傍を通りかかるととりあえず一つ食べている。ブドウもそう。袋の中から一つちょっとつまむ。でもさすがにバナナは見たことがない。小さいもので1個ぐらいでは重さが変わらないようなものならいいのだろうか。買うことを前提としている試食だからかなり早くから受け入れて実践(?)できるようになった。しかし、未だにできないことがある。未だ支払いを済ませていない商品を開けて食べながら買い物を続けること。本当に最初は目を疑った。クッキーを開けて子どもに食べさせながら買い物をする。どうかするとベーグルを与えていることもある。サラダやラザニアなどの量り売りのものも、レジに並んでいる間に食べている。 あるマーケットでのこと。かなり長い列に並んでいるお父さんにティーンエージの娘が空の入れ物を渡した。お腹が空いたので食べきってしまったのだろう。お父さんはその空の入れ物をレジに差し出す。確かにお金はきちんと払っているのだがやっぱり????

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