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これこそ!

小僧の宿題フォルダーを開けたら、中から手作りの小冊子が出てきた。なんだかジェットコースターの表紙がついている。中を見るとクラスの子全員が一ページずつジェットコースターの絵を描いている。その下にはなんと算数の問題が…。

要するに子どもが○○人いてジェットコースターに乗るのだが、○人がけの席だから何列必要であまる子どもは何人?というものである。この人数の部分は勝手に変えてよいらしい。ひとりひとり絵まで描かせてなんと時間をかけていることだろう。しかし、これがアメリカの教育だと思う。3年生の小僧はまだ教科書を持っていない。ワークブックと呼ばれる算数の問題集はあるし、宿題は様々なプリントを持ち帰る。しかし肝心の教科書というものはない。(だいたい授業中に書くノートだってない。今年になって初めて、今日の宿題をメモするスケジュール帳のようなものを与えられただけである。)教科書に沿って「はいっ。次は○ページを開けて…」という授業ではない。時にはよく出来る子用に(?)びっくりするほど難しいことをやってみたり、時にはこのようにみんなで楽しく学んでいる。(しかし最近ではこれが、州のテストによってめちゃくちゃにされているように思う。)こういった授業を積み重ねていけばきっと感覚でいろいろなことを覚えられるような気がする。
ちなみに小僧は随分と頑張って細かく描いていた。

そうかぁ。あまりってRって書くんだ…汗

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