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2008年11月

ブラックフライデー

おーっと。ブラックマンデーと勘違いしてはいけませんよ。ブラックフライデーとは、Thanksgiving明けの翌金曜日のことをいう。この日からホリデーショッピングの始まりとなり、今では夜中の12時よりとか朝4時オープンなどの信じられないような商戦が行われている。何を隠そう昨年は朝3時起きで6時の開店にならんだ。(昨年の詳細はこちらから)今年は悲しいかなそこまでして欲しい物もなく、それではとスキーに行くことにした。昨年も行ったNY直営のBelleayreスキー場(昨シーズン①昨シーズン②)が丁度オープン日で、リフト券が半額の$25と聞いて俄然行く気満々。朝5時半出発で(結局買い物に走るのとあまり変わらない早起きだった(-_-;))目指すは銀世界!スキー場に着くとどんどん車が来る。やっぱり暇な人はたくさんいるんだなぁ。駐車場もいっぱい。これではゲレンデは大混みか?と思いきや空いている。オープンしているコースが少ないのにかなり空いている。リフトも待たずに乗れる。

コースがクローズなのを知らずに上まで行ってしまった小僧は、本人曰く「命がけ」で唯一オープンしていた上級者コースを下りた。おかげで、かなり上達し、初心者コースはスイスイ。初めてポールを持って本人も大満足。
この小僧が丁度リフトに乗って座った時にそのリフトが止まった。そして待てど暮らせど再稼動しない。スノーモービルに乗ったエンジニアまでやってきて、リフトの天井に登るがそれでもダメ。結局45分ほど待ってやっと停まっていた隣のリフトを動かしてくれた。1番前で待つことになったため、諦めてカフェテリアで待機することもできず、ぼーっと待っていた。その際に係りの人が「レインチェックがもらえる」との情報をくれた。後からチケット売り場でその旨を告げるとなんと「(今シーズンいつでも使える)レインチェック」をくれた。(レインチェックとはその名の通り、雨などで中止になったスポーツなどのイベントで配られる次回無料入場券。バーゲン品が売り切れたときにも再入荷したときにそのバーゲン価格で買えるという券のこともいう。)超ラッキー!さすが、アメリカ!しかしよく考えてみたら、これで全ての運は使い果たしたということ?今晩発表の宝くじ「メガミリオン」の一等賞金90ミリオンは当たらないということか…。

チェックチェックチェック!!!

2~3日前から車のフロントパネルに見慣れぬ黄色いランプがつき始めた。ずーっとつきっぱなし。気になったが「きっと○ヶ月毎の点検の催促だ」という結論にいたった。しかししかし…。
よくよく調べてみたら、これがまぁタイヤの空気圧不足。ここのところいきなり寒くなったためか空気圧が急激に落ちたらしい。通常32くらいなければいけないところ25くらいしか入っていなかったそうだ。今までこんなことは初めて。あわててもう一台の車も調べてみたらこちらは大丈夫!しかし、寒くなるといろいろなことが起きるなぁ。用心に越したことはなし。お宅の車のタイヤは大丈夫?

Thanksgiving

日々の生活に追われて、ハッと気がついたらもう今週はサンクスギビング。我が家は別に先祖が舟に乗ってアメリカに来たわけでもなく、ネイティブアメリカンに世話になった記憶もないが、小僧が無類のターキー好きなのでここ数年はターキーを焼いている。Thanksgivingは、イギリスの宗教改革に始まる。宗教改革に反対して迫害されたpuritanは、the Mayflowerという名の船に乗り込み、新天地を求めて航海に出た。
彼らを the Pilgrims と呼ぶがその数は男性78人、女性24人の計102人。 1620年12月、約1ヶ月の航海の末彼らが辿り着いたのは、北米MassachusettsのPlymouthというところ。 (今もこのharborの先端の岩Plymouth Rockには「1620」の刻印がなされ、観光名所になっているようだ。) 新天地の乗り込んだものの、彼らには寒さをしのぐ住居も間に合わず(結局乗ってきた船で寝泊まりすことになる)、食料を調達するすべも知らず、春を迎えたときに生き残ったのはわずか半数ということだった。
この生き残ったthe Pilgrimsを助けたのがNative American=Indian。 Native Americanの中に英語を話せる者がいて、the Pilgrimsに狩りや釣りを教え、食べられる木の実や果物を教え、cornの栽培を教えた。 wild turkeyの捕まえ方、死んだ魚を埋めて肥料にする方法、cornを引いて粉にしパンを作る方法、食料の貯え方など…。 春から夏に一生懸命働いたPilgrimsは、その年の秋、豊かな収穫を得る事が出来て大喜びした。 彼らは、神に感謝し、収穫を祝って御馳走を用意し、助けてくれたNative Americanを呼んで3日間お祝いの宴を開き、お互いに感謝し合い親交を深め合った。 これが the First Thanksgiving Dinnerである。
今でもこのthanksgivingはクリスマスと並んでアメリカではとても大きな祝日。 この週末4日間は、日本のお盆やお正月のように皆故郷に帰り、家族とすごす。
典型的なDinnerは、ターキー&クランベリーソース、コーンブレッド、スィートポテト、パンプキンパイといったところ。 (このクランベリーソースに関しては賛否両論。アメリカ人の中でも「あまり好きではない」という人もいるほど…)
翌金曜日にはクリスマスの大セールが始まり、昨夜の食べ過ぎの重い体に鞭打って買い物に走る。最近では、夜中の12時よりセールが始まったりするし、大きなモールの近辺ではショッピング渋滞も起こるほど。 ちなみにthanksgiving後、数日間はこのターキーを食べ続ける。(ターキー=チキンより大きい=大人数向けということでパーティー向けではあるが、しかしとにかく大きすぎるので必ず余る。)翌週の月曜日のランチは「ターキーサンドウィッチ」と決まっているようだ。

なくなる…

「世界金融危機」。この影響を本当に身近に感じた。この大型家庭雑貨チェーンがつぶれた。こちらでは「つぶれる」とはいっても、採算の合わない店舗を閉鎖したりして再建するのが普通。あのMacy'sだってつぶれた。その時は「Thanks Giving Baloon Parade」が中止になりそうになったが、NY市や他のお金持ちたちの寄付により無事に行われた。そしてご承知の通りMacy'sは未だにあちらこちらに健在。ついこの間も「Circuit City」がつぶれたというニュースがあった。NY近辺の店舗はたいてい残るので、あまりこの手のニュースは生活に大きな影響を及ぼさない。(株なんか持っていないから(-_-;))
しかし今回のこのチェーン店は廃業するそうだ。随分と前からカウントダウンをしていて、これが6日前の映像。訪れるたびに割引の率が高くなり、売り場スペースが縮小され商品が少なくなっていった。家庭雑貨という生活に密着していた店なのでなんとなく寂しい。といいながらも近くに来ると必ず寄ってプライスダウンした叩き売り商品をちょこちょこと買った。消費者は強し!

準備万端!

こちらでは「3年するとだいたい1周」とよく言われる。こちらに来て1年目はそれこそ右も左もわからず、ありとあらゆることが初体験。2年目はとりあえず昨年経験したことはOKだが、行動範囲が広がりまたまた新たな経験を重ねる。3年目はだいたい自分の生活体系ができてきてそろそろ落ち着き始める。ということで3年たつと一通りのことはだいたいわかるようになる。
小僧も学校へ行き始めて早4年目。3年経ったわけだから、そろそろ1周しているはずだ。毎年恒例のコンサート。今年も昨年同様lウィンターコンサートがある。(昨年の様子はこちらからどうぞ。)昨年はビデオの電池が途中で切れて怒られた。今年は…と考えていたら、すごいことを思い出した。昨年はなぜか小僧の靴を買い忘れていた。ワイシャツ・ネクタイ・ベスト・ズボンこんな感じでネクタイはしてるけどカジュアルでいいなぁ。とそろえていたら前々日になって靴がないことに気がついた。1年に1度しかはかないのにピカピカの革靴は必要ない。普段でもはけるような…なんて贅沢を言っていたらどこへ行っても気に入った靴がない。あってもサイズがない。本当にウェストチェスター中を探し回った覚えがあった。コンサートまでまだ1ヶ月近くあるが「思い立ったが吉日」。善は急げ!と小僧を連れて靴屋へ。
不思議なもので早めに用意しようとすると、一件目の靴屋で、見た目はまあまあOKでお値段は超すばらしいものが見つかる。こんなものなんだなぁ。靴はOK。ズボンもOK。ネクタイは昨年のだし、シャツもある。なんだか今年は完璧だ!やっぱり3年すると1周。4年目の今年はコンサートの日を安心して楽しみにできそうだ。

日米入院事情

日本で救急車のたらいまわしが大きな問題となっている。そこで今日は、アメリカの入院事情を…。
日本では出産すると母子共に健康でも、一週間ほど入院する。しかしアメリカでは2泊。(夜遅い出産でも1泊と数えられる。)帝王切開でも4泊。これは余談だが、退院する時に「いつから子どもを外に連れ出してよいか?」と病院の婦長さんらしき人に聞いたら「今日からOKよ。あなたもグローサリーショッピングに行かなきゃいけないでしょ?」と言われたそうだ。日本だと1ヶ月ほどは家の中にいて、足の先のほうから徐々に陽にあてたりするのに…。
友人のお父さんが心臓手術をして3日で帰宅した。病院から帰されたものの、勿論ぴんぴんと歩き回れるはずもなく、その後家族による自宅でのケアはそれは大変だったそうだ。また、こちらに遊びに来ていて胃を悪くし2週間ほど入院した人が、日本に帰国しこちらでの治療記録を医者に見せたら、日本では入院3ヶ月のものと言われたそうだ。

アメリカは医療技術が進んでいると言われているが、だからと言って手術をしたり出産後にスピード回復するわけではない。こちらでは、保険会社の支払いが厳しいため、さっさと退院させられてしまう。救急車に来てもらうとまず最初に「どこの病院に行きたいか?」聞かれる。保険会社や保険の内容によって利用できる病院に制限がある場合があるからだ。病院とはあまりお世話になりたくない場所だが、ここではあまりお世話になれない場所でもある。

料理長 頑張る!

季節はずれだがニューポートでいかが釣れたらしい。大きいジップロック3枚パンパン。ということはこの時期のイかは小さいので100パイは釣ったてこと?そう聞くとむずむずと釣り魂が湧き上がる。「あたしは知らないわよ。」という冷たい家族の言葉に料理長は一人でニューポートへと旅立った。夜8時の満潮に合わせて5時くらいから釣り始める。最初にぽんぽんと釣れたが後はいつもの通り。合計5ハイの結果に終わった。先週も来たという方に聞くと、やはり先週は60パイほど釣ったとか。結局料理長の横恋慕に終わった。

5ハイのイカちゃんは持参した「沖漬けのたれ」にチャポン!とにかく美味しいイカの沖漬けでした。トレビア~ン!春も頑張ろう!

あれはなんだったのか…?

寒くなってきた。こうなるとどこへも行きたくない。そんな日に大活躍するのがビ・デ・オ!ケーブルテレビでもたくさんの映画をやっているが、やはり恋しいのは日本のド・ラ・マ。現在見られる某有料日本語放送局も、昔は某国営放送の番組のみを放送していた。今ではいろいろな局の番組を放送するようになってきた。そうはいってもやはり限りはある。インターネットでも見られるが、途中で止まったりとなかなか思うようにはいかない。となると頼みは貸ビデオ(今はDVD)。15年前、こちらに来た時は1週間に何度もこの貸ビデオ屋に足を運んだ。しかし1年ほどして、こちらで貸されているビデオが問題になった。著作権である。貸ビデオはなくすべしなんて強行論も飛び出したが、結局きちんと許可をとったものだけ貸してもよいという話になった。それ以外はダメ!その許可をとったものは、著作権を支払うためちょっぴり値段が高くなる…。そしてその合法的に借りられる番組には、話題のドラマなどは含まれていなかった。そのためビデオ屋から足は遠のき、全く行かなくなったのでこの著作権問題が現在はどのようになっているのかわからない。が、現在日系スーパーのビデオ(DVD)コーナーに行くとありとあらゆる番組名が並んでいる。結局いつの間にか元に戻ったのだろうか。あの時は本当に大騒ぎだったのだが、一体全体あれはなんだったのか…?まああまり詮索せずに、今の状況を素直に幸せに感じよう。だってドラマにバラエティーになんでも見られるんだから。兎に角寒い日は、カウチポテトに限る。

テストテストテスト…

3年生になった小僧は定期的にテストを受けるようになった。その結果が時々まとめて戻ってくる。Reading・Spelling・Math・Grammar・Science…などいろいろな科目があり、それぞれ受けたテストの点数がまとめて記入された用紙も持ち帰る。Spellingは3回テストをして100,85,95だったとか。そして次の自分の目標と親からのコメント&サインをつけて戻す。要するに自分でもきちんと反省をするし、親もちゃんと宿題などを見てやれということなのだろう。
アメリカの教育は「個性を伸ばしてゆとりゆとりゆとり」というイメージがあったが、ここへ来て随分と様子が変わってきた。宿題も日々のものと長期スパンのものがある。エクストラといってやってもやらなくてもよいというものもあるが、回りに聞いてみるとやらなければいけないものらしい。(-_-;) 先生との面談も両親そろって行くのが当たり前といわれている。親がやる気があるかないかで先生の対応も違ってくるとか…?小学3年生なんて、毎日暗くなるまで外で遊んでいたのに…。とにかくかわいそうなほど忙しい小僧たちである。

風邪の季節

ここのところめっきり寒くなった。そうなると自然と流行るのが風邪。インフルエンザの予防接種もいたるところで見かける。お医者さんはもちろんだけれども、ドラッグストアとかCost○などでもやっている。先日の大統領選挙では、選挙会場でインフルエンザの予防接種をやっていたところもあったとか。そして風邪のような症状が出るがやっかいなのが「溶連菌」。発熱・発疹・のどの痛みなどが主な症状だが、昨年小僧は微熱が続き、念のために調べてみたら「溶連菌」だった。溶連菌だとわかれば、抗生物質を処方されすぐに症状は改善する。しかし、たいていこの抗生物質を飲んでから24時間は学校へ行けない。これも流行りだすとみんながかかってしまう。ちなみにナーサリーくらいまでの子どもがよくかかる病気は

Conjunctivitis (Pink Eye) 結膜炎
Coxsackie 手足口病
本当に余談だが、これはNY州にある町の名前。 最初にこの病気の患者が発見されたところらしい…。
Fifth Disease リンゴ病
Step Throat 溶連菌(感染による扁桃腺炎)
Head Lice 毛じらみ
注)これは病気ではない。小さな子供だけでなく普通の学校でも流行る。スクールナースによる検査があるときもある。

落穂拾い

昨日はうちの前は「落ち葉の日」だった。「落ち葉の日」?このあたりでは、大量の落ち葉が出るため地域ごとに「落ち葉の回収日」を決めて大きなトラックがやってくる。この季節はびっくりするほどの落ち葉の山で道幅が狭くなってしまうほど。この落ち葉収集トラックのおじさんはなかなかのテクニシャン。トラックに落ち葉を乗せるために大きなピンチがついた作業車を使うが、これが大きいくせにちゃんと落ち葉を拾ってはトラックに乗せていく。ガーッと落ち葉をかき集めるのだがこのときに道路に白く傷をつけていく。これで落ち葉拾いが来たかどうかがわかる。勿論、クマデを持った数人の人たちもこぼれた落ち葉を手作業で集めている。落ち葉の山の側に車が止まっていて邪魔な時は、容赦なく近所中をピンポンして「どけろー」と言って歩く。だいたいシーズン初めのころはスケジュール通り回ってくるが、これがどんどん遅れてくる。2~3回収集にくるが、最後の方などは1週間近く遅れてくる。昨年は、このあたりはスケジュールに恵まれず、最後の回収のあとにもかなり落ち葉が残り、雪と交じって悲惨な光景となった。落ち葉を集めてふと上を見ると、赤やら黄色の紅葉した葉っぱがまだまだたくさん木に残っている。しかし今集めないと、ますますすごいことになってしまう。落ち葉があまり多いと重くてブロワーでもなかなか集まらなくなってしまう。
はーッ (´○`) =3 落ち葉との格闘が終わると寒い寒い冬が待っている。

フレンドリー

アメリカにいてびっくりすることの一つに、公共で働く人がとてもフレンドリーだということ。特に子供連れには大サービスをしてくれる。

パトカーを見つけて寄って行こうものならすぐに非常灯をぴかぴかさせてくれる。白バイには勿論乗せてくれるし、自転車のおまわりさんも自転車をピカピカさせてくれる。

消防署に寄れば、必ず運転席に乗せてくれるし、ヘルメットをかぶせてくれたり塗り絵などのおまけもくれる。カメラを持っていけばいつでも記念撮影OK!

(たまたま)グランドセントラル駅で停車中の電車を見ていたら、運転席に乗せてくれて「1回だけだよ!」と言って「プォ~ン」という警笛をならさせてくれた。陸橋で通る電車を眺めていると、これまた「プォ~ン」という音を鳴らせて手をふりながら通ってくれる。これはかなり周囲の住人に迷惑をかけているなぁと思いながらも、小僧が喜ぶので毎朝陸橋に通った。電車の車掌さんは、社内用のキップを人束くれる。子供がいなくても「家で子供が待っているから」というとお土産にくれる。小僧はいつも本物のキップで電車ごっこをしていた。
これだけ小さな子供の大好きな乗り物にまつわる人々が親切にしてくれると、子供も勿論大満足。小僧などは街の消防署ではVIP待遇。消防署の近所に住んでいる人には、親子共々顔をしっかりと覚えられるほどだった。小さなお子さんのいる方は、おまわりさんや消防署にちょっと声を掛けてみると楽しいかも…。※勿論相手の方々が忙しくない時に…

あの人からの電話…

最近の電話には「コーラーID」なるものが当たり前になっている。誰からかかってきたか電話のスクリーンに表示される。(勿論登録されている人のみ)だから迷惑電話っぽいものも結構わかる。1-800の電話番号だったりout of areaなんていうのはだいたいテープで勧誘や宣伝をするものやアンケート調査と称するものが多い。今日の電話もout of areaだった。たいていとらないで留守電に任せるのだけれども、なんとなく電話を取った。勿論案の定テープが流れ出した。しかしこのテープの主が「I'm Hillary Clinton」といっていた。え゛っ?うんうん。よく聞くとあの声。彼女は、明日の選挙に行ってNY州の○○に民主党の△△さんに投票してくれ。と言っている。ランダムに選んで勝手にコンピュータがかけてテープが流れるだけとはわかっているのだけれども、直接彼女と話している気になってしまった。単純。(残念なことに、我が家の留守電では一度とった電話は録音することができなかった。)そしてびっくりしたことに、NY州の選挙のことは長々としゃべっていたが、肝心の大統領については何一つ言っていなかった。もう自分には関係ないといわんばかり…。
そういえば以前にも大統領候補に立候補したときも同じような電話がかかってきた。我が家は彼女に選ばれやすい電話番号なんだo(^^)oでも他の候補者からはかかってこないなぁ…。さて、明後日は選挙結果を見て各州の色ヌリをして、勝者のインタビューを書く小僧の宿題をしなければいけない。

ニシン

そろそろニシンはいかがでしょうか?とH日本支部長にいろいろとご教授いただき、料理長がニシン釣りに行ってきた。ニシンといえば小ぶりの魚のはずがご覧あれ。

下にある青い定規は6インチ(15cm)である。なんと、13インチ&16インチが…。スナッパーと一緒で投げては巻いて投げては巻いての繰り返し。しかしこんなに大きいのがかかるとさすがに右へ左へ引っ張られれてなかなかの手ごたえ。ニシンは12~3年で35cmほどになるそうだが、この大きさ。40cmともなるとどのくらいの年齢なのか…。(もしかしてかなりのお年寄り?)そして問題は 料理方法(-_-;) もともと骨の多い魚なのにこの二匹は大きいので骨太。塩焼き、刺身はあきらめて 三枚におろして 玉ねぎ&ニンニクと一緒にドイツ料理店でてくるような酢付けにしてみた。(勿論料理長が…)食べごろは3日後を想定。さて出来栄えはいかに?(乞う。ご期待!とはいかない…汗)

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