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セロ弾きの小僧その2

<前回より続く…>
来週の金曜日に初回レッスンがスタートするというのに、楽器が手に入るかどうかわかるのがその前々日の水曜日。まずーっ。と思っていたら、金曜日に小僧は手紙を持って帰って来た。「あまりにも申込者が多いので現在調整中。よって来週からレッスンはスタートできない。レッスンは再来週からスタートする。詳細は追って…。」どこの誰かは知らないが、素晴らしい助け舟を出してくれた。とりあえずこれで週末は安心して眠れる。
この”申込者が多い”という部分が??だったのでいろいろな人に話を聞いてみた。まとめると、今までバイオリン&チェロはミドルスクールの音楽の先生が教えていたようだが、今年から小学校低学年の時の音楽の先生が担当することになった。ミドルスクールの先生がどうのということではなく、やはり今まで習ったことのある親しみのある先生ということで、申込者が殺到したらしい。(もちろんこの先生はとても人気のある先生であることはまちがいない。)
ここで一つ疑問?そんなにみんながバイオリンなんて教えられるのだろうか?日本の音楽の先生でバイオリンを教えられる先生なんて…。と思ったら、こちらの音楽の先生はバイオリンに限らず一通りの楽器は演奏できるらしい…。すごっ☆(大変身近なところに音楽教員免許を持っている人がいるが、その人が演奏できる楽器はピアノ以外にはリコーダーくらいである(-_-;))
そして指定されたその「翌週水曜日」。どきどきしながら楽器屋に電話をすると「あるよー!」との返事。放課後またまた小僧を連れて…。大騒ぎの末やっと手に入れたのは、ハーフサイズのチェロ。ケースだけ見るとクラシックギターのよう。(汗)ご覧のとおりドアノブの高さまでしかない大きさ。これだとあまりチェロっていう気分じゃないなぁ。でももちろん中身はミニチュアチェロだ。前出の人気の先生からの手紙には毎日20分練習しろって。あーっ。これから毎日キーコーキーコー(いやチェロだからギーゴーギーゴー)の騒音(失礼)とつきあうのか。なんだか夢に出てきそう。はーッ (´○`) =3

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目指すはヨー・ヨー・マ?

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