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2008年6月

なんでも狩ろう!

学校の年度末は、とにかく忙しい。バタバタとしていたら、ピッキングのシーズンに突入してしまっていた。しょっぱなはイチゴ!イチゴ好きにはたまらない。ついついつまみ食い。

このイチゴシーズンは7月初めでおしまい。これからはブルーベリーとラズベリーのシーズンに入る。ラズベリーはさほど人気が無いようだが、ブルーベリーは大人気である。虫除けの網の下でのピッキングとなる。8月に入るとモモのシーズン。白桃(要するに日本のモモ)と書いてある木もあるが、未だに白桃におめにかかったことはない。

そして梨・りんご・かぼちゃで締めくくる。子供が小さい時は狩れるものは全て狩っていたが、最近はとんとご無沙汰。完熟したものはそれはそれは美味しいが、家へ持ち帰る間にもさらに熟してしまうことも度々。ウェストチェスターからだと1時間くらいのドライブでたどり着けるファームもたくさんある。桃や梨狩りの時はお味見のために小型ナイフ持参をお勧めする。

New Rochelle

久々にニューロッシェルに行った。隣町だけれどもあまり行かない。ここニューロッシェルとホワイトプレインズだけはウェストチェスター内で高層ビルを見ることができる。(とは言っても3つとか4つの話であるが…)。ウェストチェスターには高層ビルはいらないなどと随分反対もされたが、少しずつ高いビルが建ち始めた。一番最初は、ここニューロッシェルの高層アパート「アバロン」だったかなぁ?ここのペントハウスからは、オーシャンビューがそれそれはそれはきれいだとか。ニューロッシェルにはとても美しい閑静な住宅街が広がるが、なぜか駅前だけはごちゃごちゃしていて、お世辞にもおしゃれな感じはない。買い物などにも足を運ぼうとは思わなかった。しかし数年前にあのドナルド・トランプがまたまた「トランプなにがし」というコンドミニアムを建てることにした。(すでにヤンキースのクローザーマリアノ・リベラは買っているらしい。)そして、そのすぐそばにまたまたアバロンが高層アパートを建てている。かなり前からこの2軒の工事でますますごちゃごちゃ埃っぽい町となっていたが、今日いったら建物の外装作業はほとんど終わっていて、交通規制はおろか足場なども全くなくなっていた。そうするとなんとなくマンハッタンっていう感じの町並みになっていた。

こうなると町の雰囲気もどんどん変わっていくだろう。またまたホットスポットが増えた感じ。
そうそうなぜ突然ニューロッシェルの話なのかといえば、ランチにインド料理を食べに行ったからだ。ここニューロッシェルにある「coromandel」は一押し。ランチはバフェがあり一人$10くらい。焼きたてのナンとジュージューと鉄板の上で音をたてているタンドーリ・チキンが個別にサーブされる。

Colomandel
Tel: (914)238-8390
30 Division St. New Rochelle, NY

ヒラメちゃん

このところ惨敗続きのママロネックフィッシングクラブ。でも釣りとはギャンブルのようなもの。釣れない時の事はきれいさっぱりと忘れ去り、大漁のカレイのことばかりが思い出される。カレイといえば親戚はヒラメ!NYよりもNJの方がお持ち帰りサイズが小さいということでNJまで。

これがこの日一番の大物。ゆうに50cmはある。

またまた料理長の出番!そして頭を落としてもこの18インチのパーティー皿からはみ出る。これでヒラメ2枚のお刺身。釣った人も釣れなかった人も釣りに行かなかった人も皆でおいしくいただきました。ごちそうさまでした。
ママロネックフィッシングクラブへのお問い合わせはこちらから

acrostic poem

2年生になって、小僧はちょっと制限つきの詩を数多く書かされている。詩の最初の一文字を拾っていくと何か意味のある言葉になるというもの。「acrostic poem」というと小僧が教えてくれた。日本では「あいうえお作文」と言うらしい。今回の「地域密着教育」でも小僧はP・L・U・M・B・E・Rの文字を使っておじさんの詩を書いた。

P lumber's name is Robert Barone
L uckily we have him
U nder the sink
M ighty man
B ringing in goods
E xcellent plumber
R eally great person

この形式はギリシャはアレキサンダー時代からある由緒正しき(?)ものらしい。やってみたら意外と難しい。でもできあがったらなかなか見栄えがする。先頭の文字に色をつけたりすると、アート的な作品になる。これを書くことの教育的な意味は残念ながら私にはわからないが、確実に英語の世界で小僧は私よりも一段上を行っている(-_-;)

長かった10年

ちょうど10年前の1999年。これから10年間、毎年アメリカの州の記念クォーターを5州ずつ発行していくという発表があった。当時は集めたコインを収めるフォルダーがあちらこちらで売られていた。見開きでコインが埋め込めるように穴が開いている簡素なものだった。わたしも集め始めましたよ。勿論!各州のコインを5個ずつ。
コインは州の成立順に発行された。11番目の州のNYは2001年発行。コインにはその州の設立年と象徴する図案がほどこされている。NYは勿論自由の女神とエリー湖からハドソン川がイメージ化されているらしい。
このフロリダは欲張り。昔この辺りを行き来していたスペインの船と宇宙船そして極めつけはビーーーーチ!その他にもトランペットがあったりバンジョーがあったり自然があったりと、これらのコインは見ているだけで本当に楽しい。そして、なっなっなんと。発売当時は気の遠くなるような計画だと思われたこの10年目が今年である。アラスカとハワイが発行されてめでたくおしまいということに。ちなみに我が家では未だにきちんと5枚づつ集めてますよ!2007年までは全部そろっているので、後は2008年発行の5種類25枚をゲットするだけ。コインを集め始めた人のうちどのくらいの人が最後まで辿り着けるのだろうか?これらのコインのセットが将来すごいものに化けてくれないかなぁ。

地域密着教育その3(最終回)

4月に提出した「働くおじさん突撃インタビュー」。(その1その2はこちらから)すっかりと忘却のかなたに消え去ったものだったが、突然学校から発表会をするから来い!という手紙が来た。そういえば、おじさんの絵を描いたりするって聞いたよなぁ。小僧いわく、またまた自分たちで作った歌も歌うらしい。またこちら風の♪ズズッドンドズズッズドン…♪は楽しみだなぁ。

当日、講堂に行くとそこには働くおじさんたちが宙吊りになっていた。(笑)そして前方のスクリーンには、子ども一人ひとりのレポートがパワーポイントでスライドショートなっていた。ある子どものレポートは「このプロジェクトで一番楽しかったことは、パワーポイントで作ったこと…」と描いてあった。えっ?肝心のおじさんは?(汗)さて、時間になって子どもたちが入場。今回は予想外にゆったりとした優しい曲で、将来、こんな職業に就くかもしれない。という歌を歌った。小僧が提案した職業は「King of the world」だったそうだ。しかし、みんな本当にいろいろなところに出向いている。勿論知り合いがいるという理由は大きいかもしれない。病院・警察・郵便局・おもちゃ屋さん・ピザ屋・ネールサロン・大工さん…。

それぞれのレポートは壁一面に貼られている。小僧のレポートも近所の水道屋のおじさんのおかげで立派なものに出来上がっていた。毎回思うが、こういった展覧会や発表会は本当に一大イベント。これで親も先生もやっとほーッと息をつきましたとさ。 (´○`) =3 めでたしめでたし。

小人?妖精?

小僧の歯が抜けた。いつものように自分の枕の下にこの歯をおいて寝る。そうすると「Tooth fairy」がやってきて寝ている間にこの歯とコイン(クォーター?)をとりかえてくれる。我が家のこの妖精はとても太っ腹でコインではなく紙幣に取り替えてくれる。(笑)
自分のラッキーなことなどを自慢するとすぐその後に災いが起こらないように手近な木をコツコツと2回ほどたたくとよいと言われている。魔よけという説もあるが、妖精がそのラッキーなことを妬んで災いを振り掛けるという俗話もある。どちらにしてもこの木をコツコツで難を逃れられるようだ。o(^^)o

そしてこれは小人でも妖精でもなく神がかりのとき。ご存知のように中指と人差し指をクロスする。(昔日本では「えんがちょ」のサインだった…(-_-;))うまくことがいくように願うときには「cross your finger」などと言ってあげたりする。

世界中にはまだまだ知らない生き物がうじゃうじゃと存在しているようだ。

名前で呼べますか?

学校の先生ってなんて呼んでいますか?日本だと「○○先生」。こちら風だと「Mrs. △△」?しかし周りを見渡すとみんな「Jeniffer」とか「Marge(Margaretらしい)」なんてファーストネームで呼んでいるよう。自分より年下の若くてかわいい先生だと「Lauren」なんて呼べるけれど、自分より明らかに年上のベテラン先生を「Marianne」とはさすがに呼びづらい。(特に名前がかわいいのに実際はぷっ!と笑ってしまうような感じだと、かなり抵抗がある。)でもこちらがMrs.と呼ぶと向こうもやはりMrs.と呼び返してきて、なんとなく他人行儀な感じ。
前出の若いかわいい先生は自分の母親くらいの年のベテラン先生たちをどう呼ぶのか?とても興味津々と思っていたら、平然と「Jackie(きっとJacqueline)」とか「Jane」とニコニコしながら親しく呼んでいた。うん。やっぱりこう呼ぶのが正しいんだなぁ。う~ん。でもやっぱりいきなりこれに到達するのはちょっと背伸びしすぎかなぁ?学校が終わりのこのシーズン。あちこちで先生とハグしている姿も目にする。これもごくごく一般的なことなんだなぁ。
まあ、ラストネームよりもファーストネームのほうがはるかに覚えやすい。通常お友達のお母さんはファーストネームでちゃんと呼んでるし!と思っていたら、ファーストネームだけではわからないこともあるからか、たいていの人はラストネームまでちゃんと覚えているようだ。KozakiewiczとかQuinteroなんて無理無理。しかしこの簡単な方のファーストネームでさえも我々日本人にはかなり覚えにくい。でもここでは相手の名前を覚えないのはとてつもなく失礼にあたるようだ。あまりなんども名前を聞いてはいけない。もちろん、相手にもきちんと名前で呼びかけなくては…。
こんなことを聞くと、そうじゃなくても英語でしゃべるのが億劫なのにますますしゃべりたくなくなる(-_-;)

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パークのシーズンだ!

あっという間に6月。すっかり日も長くなり気温もぐんぐん上昇中!子供たちは、時間ぎりぎりまで外で遊びたがる。こんなときには広いところに連れて行ってのびのびと走り回らせたい。ご承知のように、いろいろなパークではこの時期駐車場代を徴収する。(メモリアルデーウィークエンドから9月初めのレイバーデーウィークエンドの間)だいたい午後4時以降は無料になる。
とりあえず気軽にいつでも釣りに行けるようにと、ママロネックのハーバーアイランドのパーキングパスを取った。平日$3・週末$5だが、ママロネック住人は$20でシーズンパスが買える。パスはこんな感じ。本物は黄色が薄くてうまく写真に写らなかった。絶対に偽造して使わないように!コネチカットも調べてみたが、こちらは$50とちょっと高め。そして我らNYの住人には$75を課す。まあ通常の駐車代も$15と高いのだが、ここまでしてシーズンパスは欲しくない。
さて、こんなパス誰か買うのかなぁ?と思いながらオフィスに向かうと、2人ほどがこのシーズンパスを買っていた。見ると小さな子供連れ。そうか!子供が小さい時って公園→昼寝の繰り返しだった。そういう人にはこのシーズンパスは必須アイテムなんだなぁ。
我が家が手にいれたこのママロネックハーバーアイランドには、かなり大きめな遊具と広い芝生部分・野球場そしてビーチもある。(ビーチ入場料はまた別。こちらもシーズンパスがある。)魚釣りもできるが、手軽にカニつりもできる。また今年も親子ともども真っ黒に日焼けしそうだ(-_-;)。


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