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地域密着教育その2

<前々回(4/12)より続く…>さて、インタビュー相手が決まったからさっさと行けばいいかというとそうではない。まずアポイントを取る。そしてインタビューをして、内容をレポートに書く。最後にはサンキューレター…。あーっ面倒。早速おじさんにアポイントを取りに行ったら快く承知してくれたのはいいが、いきなりじゃあこれからインタビューしようか?と言われた。(-_-;) だめなの。今日はアポだけ!順番があるんだからー。インタビュー内容のほとんどは学校から指定されているが、自分が聞きたい質問も付け加えなければならない。準備ができていないので、2日ほど余裕をもらうことにした。

さて、インタビュー当日。仕事に出ているおじさんを今か今かと待ちわびる。そうすると約束の4時15分少し前におじさんの車が帰ってきた。息子はメモ用紙と鉛筆を持って走っていく。ちょっとちょっと。おじさんに一休みさせてあげなよー!しかしおじさんはとてもやさしくインタビューを始めてくれた。ひとつひとつとても丁寧に、そしてレポートに書きやすそうな学校受けしそうなすばらしい答えを言ってくれる。例えば「この仕事を通してどういう風にコミュニティーに関わっていますか?」「パイプなどの水漏れを直したりして、家を清潔に安全に健全に保つことによって、人々をばい菌や細菌から守っています。」300点満点!いちいちスペルチェックやら文法チェックまでしてくれている。なんて素敵な人を選んだんだろう!インタビュー相手を交代して大正解!o(^^)o

日本で私は高校生のときにこういうことをしたことがある。この時はさすがに地域社会よりももっと大きな範囲で相手を選べた。青少年の犯罪についてを調べ、警察署と心理学者を訪ねた。そんなことを(勿論親の手を借りてではあるが、)小学2年生にやらせるとはびっくりした。

インタビューはいち早く無事に終わった。これをさらにきれいにまとめて提出しなければならない。先輩ママたちの話によると、このほかにも授業中にそのおじさんの働いている絵を描いたりしたものを加えて立派なレポートに仕上げ、発表会もあるらしい。げーっ。ってことはこれからが勝負?はー。世の中そうは簡単にはいかないんだなぁ。インターネットの翻訳サイトとにらめっこしながら、親子でがんばる日々が待っている…(-_-;)。

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