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2008年2月

Jazzercise

随分前からお知り合いだった人が、実はすごい人だったってことがよくある。しょうこちゃんもその一人。なんと、ジャザサイズの本格的なインストラクターだった。あちらこちらで教室ももっているらしい。経歴もクラシック&モダンバレエに始まりジャズダンスに舞台振り付けなどすごいもの。普段は、Yonkersで教えているが、今度Rye Brookでも教室を持つらしい。土曜日3月1日にはオープンハウスを行う。日本だったら素人じゃとても入れないようなクラスなんだろうが、こちらだとそういうすごい先生のクラスに簡単に入れてしまう。興味のある方はぜひどうぞ。

<<オープンハウス情報>>
日時:3月1日(土) 11:30AM~12:30PM
場所:NewDance Studio
Rye Ridge Shopping Center内

問い合わせ先
ダダリオ しょうこ
914-671-5813
shokorinko@hotmail.com
※お問い合わせはもちろん日本語OK!

スキー天国その2

小僧は火曜日に行ったスキーが本当に楽しかったようだ。その余韻が残るうちに金曜日には大雪。土曜日は補習校があるから、日曜日はまたまたスキー!調べるのも面倒くさいから前回と同じNY州直営のbelleayreスキー場に行った。今回は小僧も山の上に行きたいというので連れて行った。あまり大きなスキー場ではないらしく、長いコースでも2マイル。でも、初心者の小僧と息切れしている両親には丁度良い長さだった。リフトも子供用の小さなものを除くと合計5機。週末そして大雪のあと更に冬休みの最終日とあって、かなり込んでいた。15分~20分待たないとリフトに乗れない。しかし、みなとてもマナーがよい。少しでも前に行こうなどという気配は全くない。ゆったりとしゃべりながら待っている。しかし、一旦すべりだすとゲレンデは、それほど混んででいない。小僧は一度も人にぶつかることもぶつかられることもなかった。
ここのスキー場のよいところは、初心者用リフトを降りるところに係員がいること。あの小さな小屋の中にではなく降りたところにいる。そして転んだりスキーが外れた人を助けてくれる。(しかし中上級者用のリフトの降り口には人はいなかった。)お天気に恵まれ、青い空・真っ白な樹氷ととても素晴らしい一日を過ごした。きっとまた行きたいと騒ぐんだろうなぁ。でももうウェア干してしまっちゃった…。

ビーフシチュー

アメリカは肉にさしが入っていない。チキンもモモ肉より胸肉を好む。そのせいか、煮込み料理の肉はいつもパサパサ。シチュー用の肉を買って作るビーフシチューは野菜スープとして飲む方が良い。と思っていたら、とても美味しいビーフシチューの作り方を教わった。作ってみたらとてもとても日本風だったので感動した。
ポイントがいくつかある。
①肉は安くていいのでステーキ用の肉を買う。
②肉は一口サイズには切らない。ステーキの大きさのまま使用
これだけ。だから普通の鍋では作れない。深めのフライパンで作る。まず肉を焼いて取り出し、ガーリックや玉ねぎをいためる。赤ワインをたっぷりと入れ、肉を戻して2時間ほどことことことこと。途中でにんじんやポテトそしてマッシュルームを投入。ことことの代わりにオーブンに放りこんでおいてもいいらしい。塩コショウで味を整えて出来上がり!今回は、Rib Eye という肉の塊を買った。それを薄めのステーキに切って使った。びっくりするほど濃厚で、お肉はグニャンと箸で崩れる感じ!そう。これこれっ!是非ともお試しあれ!

♪スキー天国へ

日本にいたころは、何かに取り付かれたようにスキーに行っていた。学生時代はスキーバス。10時に池袋集合…。社会人になってからは、自分の車で。2時に高坂インター待ち合わせ…。多くの友人と、絶対にあれは何かに取り付かれていてマインドコントロールされていたという結論にいたった。寒いし、荷物は重いし、渋滞するし、そこまでして行く価値があったのだろうか。
しかし今は違う。渋滞なしの2時間ドライブで、スキーができる。ママロネックからちょうど2時間。Belleayreスキー場に行ってきた。学校が休みということもあり、ウィークデーにもかかわらずそこそこ人はいた。しかし、日本と違ってリフトを待つことはない。ここは、山が上と下との2段に完全に分かれている。上側には中上級者用のゲレンデが、下側には初心者用のゲレンデがある。子供連れなのでこの初心者用しか滑っていないが、人口降雪機があるせいか、雪はたっぷりあってコンディションもまずまず。前回スキーに行ったのは3年ほど前。小僧は、ひざの間に抱えて滑った。あれだけギャルギャルスキーに通っていたのだから、そのくらいは朝飯前。しかし今回は小僧も8歳。山のてっぺんからはきついなぁと思っていた。案の定最初のうちは一歩も動けず。カフェテリアからゲレンデのスタート地点までの移動もやはりひざにはさんで滑る始末。しかし子供はすごい。ゲレンデに放り出したら、キャーッギャーッわーっとすごい叫び声を上げながら手を真一文字に広げて、直滑降で降りていく。たまに人などがいてよけられないと転ぶ。しかし起こすとまたかっとんで行く。こちらも追いかけるのが大変。子供は重心が低いから、スピードを感じないとかっていうけれども…。お昼を食べたら、今度はスピードと斜面が怖いと言い出した。ちょうどいいから、ボーゲンとターンを教えたら、午後は一度も転ばずに何本もリフトを楽しんだ。リフトといえば、よほどのスキー場に行かない限り、こちらでは昔ながらの二人乗りののんびり寒いリフトが主流だ。そしてBGMは勿論ない。♪二人を導くの音のない国♪←こんなのなし。
そうそう。今回ちょっとびっくりしたこと。スノーボードのブームからか、普通にスキーをする大人までヘルメットをかぶっていた。もし暖かいのなら安全も含めて買おうかなぁって思った。そしてスキー場には、こちらのかたがたでもお弁当を持参する人が多い。中にはパン一斤とハムとチーズなどを持ってきてその場でサンドイッチを作っている家族もいる。我が家もいつもおにぎりに鶏のからあげ、卵焼き、フルーツなどを持参している。それでもターキーサンドが食べたいという息子…。


Belleayreスキー場
87号線を北上。19番出口を出たら、28号線をWestに1時間ほど。
http://www.belleayre.com

こちらのリフト券って1枚のシールになっている。それを、針金の先に二つ折りに貼り付ける。この針金はあらかじめウェアのファスナーなどの穴に通しておく。だから簡単に取れない。子供はこのリフト券をつけたまま、そのジャケットを学校に着てきたりする。なんだかスキーに行ってきたんだぜぇって自慢されている気がする。

歴史教育

今日はプレジデントデー。2月22日がアメリカ初代大統領のジョージ・ワシントンの誕生日。そして2月14日は16代大統領のアブラハム・リンカーンの誕生日だから…。2年生の息子は、二人の大統領を比べて、ワシントンは何が好きだったかとか、リンカーンの家は貧しかったとか、どこで生まれてどこで育ったとか…。それはこと細かに習っている。息子は彼らに親しみを持ったようで、ワシントンさんとリンカーンさんと呼んでいる。アメリカの歴史は、1620年のメイフラワー号からだから400年にも満たない。 だからこんなに細かく教われるのだろう。
$1紙幣のワシントンはしかめ面をしているが、彼はそんなに気難しい人ではなかった。しかし入れ歯の調子が悪く、しっかりと口を閉じなければならなかった(もしくはあたって痛かった)ため、いつもしかめ面になっている…。これってトレビアで見た気がするが、授業でちゃんと習っている。鳴くよ鶯平安京。いい国作ろう鎌倉幕府。一夜空しく大政奉還…。日本の歴史はそれこそ長いから、そんな一人一人のエピソードなんか習う間もなく、語呂合わせで年号を覚えるのが手一杯。アメリカ人には歴史好きの人が多いと思っていたが、なるほど…。リンカーンは本を読むのが好きだったが、貧しく町から遠く離れた片田舎に住んでいたので、遠くの町のライブラリーまで通っていた…。ワシントンの息子は小さい時に死んでしまい、現在彼の直系はいない…。なんて教わるのなら興味も湧くだろう。

Happy Valentine's Day

バレンタインデーでは小学校低学年ではたいてい学校でパーティーがある。先生によっては、クラス全員にカードを書くように強制されることもある。子供の食物アレルギーの増加によりキャンディー類は持ってこないように要請されることもあるが、たいていは皆にチョコレートやキャンディーのプレゼントをする。我が家では毎年ハートの袋を作ってその中に、小袋入りのスィートを詰めることにしている。このハートの袋。とてもお手軽にできるので、お薦め。
息子からはカードやら絵をプレゼントされた。一人でなにやらごそごそやっているから、どうせまたくだらないものでも…と思っていたら一所懸命作っていたらしい。このほかに、学校で作ったフランス語のカードもあったが、いかんせん読めないから…(-_-;)

そして本日もメインはこれ!やっぱりこれじゃなくっちゃ気分がでない!みなさんのバレンタインはいかがでしたか?

バレンタインデー

明日はバレンタインデー。しかしここアメリカでは、日本の女性から男性へチョコレートをという風習はありません。 学校ではクラスメートみんなにカードを送ったりします。(カードにキャンディーなどを挟んで送ることもあります。) 内容は Love Love ハートマークいっぱいといったところです。男性から女性へバラの花束+チョコレートなどの甘いものを送るのも一般的です。道端でもたくさん売っています。ご主人様。お忘れなく!

アッシュ・ウェンズデー

昨日、おでこに黒いのをつけている人がいたんだけれどもあれ何?そんな質問を受けました。
昨日は「Ash Wednesday」だったんですね。キリスト教の教会暦で四旬節(しじゅんせつ)レントが始まる日。 カトリック教会では、この日、キリストの受難・死を想い痛悔する印として信者の頭に灰をかけたり額に灰をつけたりするため、 灰の水曜日と呼ばれるようになりました。 灰は、前年の枝の主日に祝別した、勝利と歓喜の象徴であるシュロの枝を焼いて作ります。 額の真ん中が黒々と汚れている人を見ても驚かないでください。この日から日曜日を除いた40日間、キリストの40日間の荒野での断食に因んでそのイエスの苦しみを分かち合うという意味で、 3月の復活祭まで何かを断つ、という習慣があるそうです。そのため前日の火曜日(Shrove Tuesday)には、パンケーキを焼いて食べる習慣もあるとか。 パンケーキは、小麦粉・卵・バターそしてジャム等で作りますが、台所に常備してあるものを食べ尽くしてしまうので、 空になった戸棚でその期間を迎えることができるという意味があるそうです。 この日から40日間贅沢な食べ物は食べませんが、人によっては前日のパンケーキの習慣から甘いものを食べない人もいます。 この期間にアメリカ人の家に呼ばれた場合、持参するものには注意を払う必要があります。ちなみに私の知っている人は、肉が好きなので毎年この期間は肉を断ってベジタリアンになります。しかし、彼女はインド人なので食べられるものは、カリフラワーのカレー・ほうれん草のカレー・豆のカレーなどなど…。あまり断食っぽくないなぁと思う私は不謹慎。

$102,000,000

102ミリオンですよ102ミリオン。明日(2月5日)発売の宝くじの1等賞金。日本の億万長者なんてへっへっへってなもんですよ。メガミリオンと呼ばれる宝くじで、ルールは簡単。1から56までの数字を5個+新たに1~46までの数字を1つ選ぶ。6個の数値が当たればひゃひゃひゃ102ミリオン!賞金は一括払いか26年均等払いか選べる。しかしこれがあたる確立は「175,711,536分の1」。賞金の額より大きい数…(-_-;)。では続く2等はどうかというと、1~56までの数字5個がどんぴしゃりで$250,000。まぁ。これでもいいか。いや志は高く(?)。しかもこちらの確立はぐっと下がって「3,904,701分の1」なんだか桁が下がってあたりそうな予感?ふふふっ。
この宝くじは主にデリなどで売っている。2~3ブロックに1軒は必ずある売り場と、その前を歩く人が多いマンハッタンではこの宝くじはとても話題に上る。バスを待っていたりしても見知らぬ人と「102ミリオン買いました?」なんて話したりする。しかしここウェストチェスターでは、マンハッタンほど売っている場所が多くない。そのせいか、お金持ちが多いせいかそういう話題でもりあがったことがない。Dreamを買うより株とかを買うのかなぁ?でも今落ちてるよ…。

NY Lottery HP

祝 NY GIANTS!!

なっなっなんと。われらがジャイアンツがスーパーボールで勝ってしまった。巷の賭けでは、1:14がつけられていたとか。最後の最後にタッチダウンを決めて、これぞフットボールの醍醐味といわんばかりの、手に汗握る接戦だった。絶対に、ペイトリオッツが強いのは誰もが周知の事実。ということで、ここ地元のNYでさえ今一盛り上がっていなかった。本当におめでとう!ミーハーにもクォーターバックでMVPのイライ・マニイングのファンになってしまった。さぁ。記念のTシャツを買いに行こう!日本にも送ってあげよう。

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Ground Hog Day


2月2日はGround Hog Day 。この日に、今年の春の訪れが早くなるか遅くなるかを占うという行事がある。 グラウンドホッグという見たところモグラのような動物が、この日地面の穴から出て、晴れていて自分の影を見れば、 (外が眩しくて?)また穴の中に戻ってしまうので冬がもう6週間続き春の訪れが遅く、曇っていて自分の影を見なければ、春の訪れは早いという。 この行事の中心はペンシルベニア州の方で、かなり大々的なイベントになっているらしい。 最初にGroundhog Dayを祝ったのは1886年で、PennsylvaniaのPunxsutawneyという所。 全米で最も有名なGround Hogは、Punxsutawney Phil(フィル)。 NYCではスタッテン島にStaten Island Chuck(チャック)というのがいる。
要するにその日が晴れてるか曇ってるかということなので、わざわざ寝ているPhilやChuckをたたき起こす必要は…?

公式ホームページは http://www.groundhog.org/ さてさて今年のフィルやチャックの予想はいかに…

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