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スペリング

朝、トーストを食べていたら急に
「ブレッドはb・r・e・a・d
と書くけれども、
頭のbがなくなってr・e・a・dになったら
eaが「エ」ではなくって「イー」の音になる…(-_-;)」
朝からそんな難しいことを言わなくてもいいのに…。しかしなるほどと思った。私は「ブレアックファスト」と言ってスペルを覚えた。日本ではこういった綴りのパターンは教えてくれなかった。ここは英語の国。普通に英語をしゃべって書けるようにする教育なのだから違って当然。
他にも一番最後に「e」がつく時はその前の母音をアルファベットのように読む。
例えばhideだったら
最後にeがつくから
その前の「i」を「イ」ではなくて「アイ」とアルファベットのように読む。
hidはヒッドだが
hideはハイドとなる。
なるほど (^-^)! こういった法則はとても面白い。悲しいことに、こうやって音とパターンで綴りを習っている小僧は、最近では私のうろ覚えな綴りよりも正しく綴ることが多くなった。(-_-;) ゆっくりと時間をかけて主な音と綴り方のパターンを習うのは1~2年生。3年生で日本から来るお子さんは、1学年落とそうかどうか迷うかなぁ?

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